東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は、月呼が復活したので抜いてみようと思います
では、本編


妖刀月呼(復活編)

あらすじ

スペルカードを入手した翔聖

そして、魔理沙が復活した月呼を持ってきた

 

魔:「ほらよ」

そう言うと翔聖に刀を渡す魔理沙

翔:「何で魔理沙が?」

魔:「いやな お前が預けた鍛治師とは知り合いでさ 偶然会ったから代わりに届けに来た」

翔:「なるほど ありがとう」

魔:「礼なんていいぜ 私もここに来る用事があったからな」

親指を立て笑う魔理沙

霊:「抜いてみたらどうかしら?」

魔:「そうだな どんなやつか見てみたいし」

翔:「そうだね 」

翔聖は静かに柄に手をかける

翔:(頼む...月呼力を貸してくれ)

翔聖はこう思いながら抜こうとすると

皆:「え!?」

翔聖が月呼を抜こうとすると青い光を放ちながら抜けていく

翔:「これは...?」

抜けた刀の刀身はかつての錆色ではなく銀色に輝いていた

霊:「キレイ...」

魔:「そうだが..さっきの青い光は一体...?」

?:「青い光を放ちながら抜けたか...選ばれたって事さ」

霊:「萃香..どういう意味よ」

萃:「そのままだよ 翔聖は月呼に持ち主として選ばれたって事さ」

翔:「え...」

萃香の言葉を聞いてポカーンとする翔聖

萃:「良かったな これで使っても刀に殺されないな」

翔:「そうだな...」

萃:「後は..翔聖の能力と合えばいいのだか」

魔:「そういや、そうだな 翔聖の能力知らない」

翔:「能力?」

ポカーンとする翔聖

霊:「ここの大半の連中は何とかの程度の能力ってあるのよ 私は空を飛ぶ程度の能力」

魔:「私は魔法を使う程度の能力だぜ」

萃:「私は密と疎を操る程度の能力だ」

翔:「すごい..皆」

感激する翔聖

霊:「私的には..翔聖は翼を生やす能力だと思うのよ」

翔魔:「なんで?」

同時に質問する翔聖と魔理沙

霊:「さっきね スペルカードの相手なったのよ その時翼のスペルカードがあったからもしかしたらって」

翔:「なるほど...どうすれば出せるかな」

霊:「そうね...念じてみたら?」

翔:「念じる...」

目を閉じ念じる翔聖...すると

魔:「おおっ!」

霊:「成功ね」

萃:「なんとも..キレイな翼だな」

翔聖の背中に青い翼が生えていた

翔:「おお...」

霊:「仕舞えるかしら?」

翔:「やってみる」

そう言うと念じる翔聖 すると

翔:「消えた」

萃:「決定だね」

霊:「なら..「翼を生やす程度の能力」で決定ね」

魔:「これなら空を飛んだり空中戦も出来るな」

翔:「そうだね それに空からの奇襲も出来るしね」

笑いあう魔理沙と翔聖

萃:「月呼とは..まぁ、相性は大丈夫かな」

翔:「わかった」

萃:「日々鍛練すれば大丈夫だから 精進するように」

翔:「うん 頑張るよ」

魔:「それに妖怪に襲われても大丈夫だな」

翔:「確かにそうだね」

魔:「それにさ..翔聖の大切な奴を守れるかもな」

霊:(.....)

翔:「そうだね..大切な人を守れるように..強くなるっ!」

 

続く

第1章終了

第2章へ続く

 




どうでしたか?
あまり月呼は関係しませんでしたが2章からは活躍するので楽しみにしていてください
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