東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回から第2章スタートです
では、本編


第2章
異変


あらすじ

遂に復活した月呼

翔聖は月呼を使いこなせるのか

翔:「僕の剣術どう?」

霊:「速いだけね」

 

人里を一人の少年が歩いていた

少年は一人の村人を見つけ話しかける

「死ぬか 消えるどちらがいい?」

そう言うとどこからともなく身の丈ほどある鎌を取り出した

 

霊:「少し休んだら?」

霊夢は素振りをしている翔聖に話しかける

翔:「あと、50回やったら休むよ」

霊:「そう 無理しないようね」

翔:「うん」

そう言うと黙々と素振りをする

霊:(よくやるわねぇ まぁそれが翔聖の良いところだと思うけど」

魔:「おーい」

霊:「魔理沙?」

魔理沙が箒に乗り空から降りてくる

霊:「どうしたの?」

魔:「少し用事があってな」

そう言いながら素振りをしている翔聖の方を向く

魔:「結構良いんじゃないか?」

しかし翔聖は集中しているのか返答は来ない

魔:(集中してる..)

霊:「確かに最初の頃よりは良くなってるわ 姿勢とか色々」

魔:「へぇ~よく見てるんだな」(ニヤニヤ)

霊:「ち、違うわよ 目の前でやるからしょうがなく..意識してる訳じゃないからねっ!」

あわてて否定する霊夢

魔:「そうか そうか」

霊:「そ、それより 用事って?」

魔:「ああ、少し異変が起きてな」

真剣な表情になる魔理沙

霊:「異変?どんな?」

魔:「人が突然消えてる」

霊:「神隠しとかみたいな感じなの?」

魔:「多分..あとその消えたと思われる人の近くでは目撃者がいない」

霊:「え? なんで?」

魔:「多分 殺されてると思う 証拠として必ず死体がある」

少し暗い表情で言う魔理沙

霊:「....そう」

同じく暗い表情になる霊夢

魔:「ということでこれは異変だよな」

霊:「ええ、この異変は必ず解決しないと」

魔:「ああ、そうだな」

と言ってると

翔:「うわぁぁー!」

突然翔聖の悲鳴が聞こえる

霊:「翔聖!?」

翔聖の悲鳴を聞いて外に出る 霊夢と魔理沙

魔:「どうしたんだぜ?」

翔:「こ、この人がいきなり」

翔聖の柚比を指した所には金髪の女性が立っていた

?:「だって珍しい人がいるから」

霊:「紫..いきなりは驚くでしょ」

翔:「え?知り合い?」

霊:「まぁね 紫、自己紹介しなさいよ」

?:「そうね 私は八雲紫 よろしくね」

翔:「紫さん 僕は神代翔聖 よろしく」

紫:「ええ、よろしくね」

霊:「あ! 紫」

突然思い付いたように霊夢が叫ぶ

紫:「はい?」

霊:「今 人里でこんな異変が起こってるんだけど」

~少女説明中~

霊:「なにか 知ってることない?」

紫:「私も..消えてるってしか知らないわね」

霊:「そう...」

翔:「僕が調べてくるよ」

魔:「おう 頼む」

翔聖は階段をかけていった

霊:「大丈夫かしら....」

紫:「大丈夫よ 月呼があるから」

 

~数時間後~

翔:「...手掛かりは無しか..」

すると雨が降りだした

翔:「雨か...」

雨が降りだしたので帰ろうとすると

「ぎゃぁぁ!」

翔:(! 悲鳴!)

翔聖は悲鳴が聞こえた場所に向かう..そこでは

男:「お、お前さん なにを..」

?:「見られたからには..死んでもらう」

謎の少年は鎌で男の体を切り裂いた

翔:「えっ....」

少年は翔聖に気づく

?:「見られたか...ならお前も死ね」

そう言うと謎の少年は鎌を構え翔聖に迫る

「くっ!」

月呼を抜刀する翔聖

 

~博麗神社~

霊:「嫌な..予感がする」

 

続く




どうでしたか?
翔聖は一体どうなってしまうのか
次回を楽しみにしていてください
(ミスで削除してしまったので新しく書き直しました)
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