東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回はいきなり強敵との対峙です
では、本編


死へ誘う鎌

あらすじ

異変の調査に来ていた翔聖だったが

謎の少年に襲われる

翔:「ヤバい..鎌 めっちゃカッコいい」

?:「えっと ピンチなのにその台詞かい!?」

 

?:「はぁっ!」

少年は鎌を振りかざす

翔:「くっ...!」

なんとか刀で受け止める

?:「へぇ..結構やるな」

翔:「そ、そりゃ 鍛えてるからね」

?:「ふぅ~ん でも体術は学んだりしてないだろ」

そう言うと翔聖の腹部に蹴りを入れる

翔:「ごはっ!」

?:「隙あり」

隙が出来たのを見て鎌を横に振るうが

翔:「させるかっ!」

腹部の痛みを我慢しながらバックステップで回避する

?:「ほぉ..よく回避したな」

少年は鎌を振り回しながら言う

翔:(つ、強い...こいつは強すぎる)

?:「もう終わりか?」

翔:「そんな、訳ないだろっ!」

?:「そうかそうか なら よかった」

鎌を構え迫る

翔聖も月呼を構える

翔:「はぁぁっ!」

?:「うぉぉぉっ!」

銀色の刃と黒い刃がぶつかり合う

翔:「っ...!」

?:「チッ...」

お互いに後退する

?:「まだだぁっ!」

翔:「くっ!」

再び刃をぶつけ合う

キィン キィンとといった音が響く

?:「うぉぉぉっ!」

翔:「っあっ!」

刀を弾く少年

?:「そこだぁっ!」

鎌で切り裂く少年

翔:「ぐはっ...」

回避するも斬られる翔聖

?:「よく回避したなぁ..」

翔:「ぜぇ...はぁ...」

?:「だが..お前もここまでだな」

静かに鎌を構える少年

翔:(くっ...ここまでか)

少年を睨み付けるが少年には効かない

?:「いい目付きだが..もう会えなくなるな...じゃあな」

少年は翔聖に鎌を降り下ろす...その瞬間

?:「なにっ...」

翔聖はいつの間にか少年の背後に居て腕を斬っていた

翔:「.....」

?:(こいつ..いつの間に俺の背後に)

?:「おらっ!」

鎌を振り回す少年

翔:「...っ!」

腕を斬られる翔聖

しかし 翔聖は

翔:「はぁ!」

振り回してる鎌の刃にぶつける

?:「チッ!」

再び キィン キィンという音が響く

なんとか抵抗する翔聖だが..結果は決まっていた

?:「沈めっ!」

再び斬られる翔聖

翔:「ごはっ!」

斬られて方膝を着く翔聖

?:「ようやく...沈んだか..これで終わりだ」

少年は翔聖に鎌を振り回す

翔:「まだだ...」

キィンっ!

?:「なん...だと」

なんと、翔聖は鎌の刃を折っていた

?:「チッ」

少年はヤバいと感じバックステップする

そして、翔聖はフラフラになりながらも立ち上がる

?:「チッ..しょうがねぇ..ここは引いてやるだが次は無いぞ」

翔:「...」

?:「また会いそうだから 名前を教えといてやる.. 闇斗(やみと)だ 」

翔:「闇斗....」

闇:「じゃあな 翔聖」

何故か闇斗という少年は翔聖の名前を知っていた

翔:「なぜ...僕の名前を...?」

闇:「さぁな」

そう言うと闇斗は消えるように去っていく

翔:「くそ...あんなに攻撃したのに..余裕だな...実力の差が...あり..すぎる...」

その言葉を最後に翔聖はその場を倒れる

 

続く




どうでしたか?
圧倒的な実力を見せつけられた翔聖
そして、謎の少年 闇斗 彼の正体は一体..
翔聖はどうなってしまうのか
次回を楽しみにしていてください
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