東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は、闇斗に圧倒的な実力を見せつけられた翔聖が闇斗に勝てる刃を求めます
では、本編


勝利へ届く刃

あらすじ

謎の少年 闇斗に圧倒的な実力を見せつけられた翔聖

翔聖は倒れてしまう 翔聖はどうなったのか

闇:「別にヤバかったから殺さなかったんじゃないからね!」

翔:「ヤバかったからだろ」

闇:「なんで復活してるの!?」

翔:「主人公だからさ」

 

翔:「ん.....」

翔聖は目を覚ます

霊:「翔聖! 」

翔:「霊..夢?」

霊:「ああ..よかった..」

翔聖は霊夢が涙目なのに気がつく

翔:「泣いてるの....?」

霊:「ち、違うわよ 汗よ 汗っ!」

霊夢は涙を拭きつつ否定する

翔:「そう...ところで僕は一体...」

霊:「ああ、人里で倒れてたそうよ」

翔:「そっか...霊夢が助けてくれたの?」

霊:「いや、文よ 文が翔聖を見つけて助けてくれたみたい」

翔:「そっか...ならお礼をしないと..っ!」

痛みで起き上がれない翔聖

霊:「まだ起きちゃだめよ 応急措置しかしてないから」

翔:「そっか....」

霊:「もう少しで永遠亭の奴らが来るから そしてら手当てしてもらいましょ」

翔:「永遠亭?」

翔聖は首を傾げる

霊:「簡単に言うと病院みたいなものよ まぁ詳しくは来てから聞いて」

翔:「わかった」

霊:「にしても....」

真剣な顔つきになる霊夢

翔:「....?」

霊:「何があったのよ?」

翔:「...恐らく異変の犯人か共犯者と戦った」

霊:「え?今なんて?」

霊夢は聞き間違えであることを祈るが...

翔:「異変の犯人か共犯者と戦った」

霊夢の聞き間違えではなかった

霊:「そう....どんな奴だった?」

翔聖は闇斗の特徴を思い出す

翔:「黒っぽい服装で鎌を持ってたな 身長僕より少し大きい位」

霊:「なるほどね..死神みたいね」

翔:「そうだね」

霊:「でもここにいる死神とは違うみたいね」

翔:「そうなの?」

へぇ~と言う翔聖

霊:「まぁ会えば分かるわよ」

翔:「わかった....」

霊:「名前..分かるかしら?」

翔:「名前は....闇斗」

と言うと翔聖はうつむいた

霊:「闇斗ね...ってどうしたの?」

翔:「僕は...あいつに...闇斗に届く刃が欲しい」

霊:(刃..力の事ね それほど実力の差を見せつけられたのね..)

霊夢は少し考えると

霊:「鍛えるならいい場所が2つあるわ 」

翔:「どこ...?」

霊:「紅魔館って所と白玉楼って所よ」

翔:「どこにあるの?」

霊:「説明するのが面倒だから案内するわよ」

翔:「そっか..ありがとう」

さっきまでの暗い顔が嘘のようになっている

霊:(よかったわ)

翔:「霊夢ってさ 優しいよね」

霊:「な、別に優しくはないわよ 巫女だから困ってる人を助けるだけよ」

霊:(なんだろう..凄く嬉しい)

少し照れる霊夢だが その霊夢に翔聖は気づいてない

?:「来たわよ 霊夢」

玄関から声が聞こえる

霊:「あら、来たわね」

翔:「誰?」

霊:「永遠亭の奴らよ」

そう言うと霊夢は玄関にかけていった

 

続く




どうでしたか?
今回 話でも触れましたが次回からは紅魔館 白玉楼に行きたいと思います
次回を楽しみにしていてください
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