東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は、翔聖達が紅魔館に行きます
では、本編


勝利への刃を求めて(紅魔館 前編)

あらすじ

謎の少年 闇斗に勝つために霊夢からの提案で紅魔館に行くことになる

永:「さぁ お注射しましょうね~」

翔:「嫌だぁ~!」

 

翔:「ここが紅魔館か...名前の通り真っ赤だね」

翔聖は周りをキョロキョロしてる

翔:「ここの主ってどんな奴?」

霊:「吸血鬼よ」

翔:「吸血鬼かぁ...」

霊:「ま、会えば分かるわ」

翔聖と霊夢は紅魔館の門に立つ

翔:「あれ...寝てない?」

そこにはチャイナ服のような服装の女性が寝ていた

霊:「いつも通りよ さ、行くわよ」

翔:「う、うん...」

二人は紅魔館の中に入る

霊:「来たわよ 」

霊夢が言うと

?:「お待ちしてました 」

階段からメイド服の女性が降りてくる

翔:(美人さんだなぁ)

?:「あら、霊夢 そちらの男性は?」

霊:「前説明した 奴よ」

?:「なるほど はじめまして 十六夜咲夜と申します」

咲夜という女性は翔聖に挨拶をした

翔:「 僕は神代翔聖 よろしく」

咲:「はい よろしくお願いいたします 翔聖さん」

霊:「さて、挨拶もすんだわね」

咲:「用件は何かしら?」

霊:「えっとね...」

霊夢がいいかけた時

?:「あら、客人?」

階段から幼い少女が降りてくる

翔:「誰...?」

咲:「紅魔館の主のレミリア・スカーレット様です」

翔:「そうなんだ...」

レ:「そこの男性は?」

翔:「えっと 神代翔聖だよ」

レ:「翔聖ね これからよろしく頼むわね」

翔:「よろしく」

咲:「で、霊夢 用件は?」

レミリアと翔聖が話してるのを見て

霊:「えっと 翔聖と戦ってくれないかしら」

咲:「何故かしら?」

霊:「えっとね 翔聖はね 闇斗って人物に圧倒的な実力差を見せつけられたの」

霊夢は淡々と説明する

咲:「なるほど..それで闇斗って人に勝てる刃もとい力が欲しいと」

霊:「そういうことね」

咲:「でも、私でいいのかしら?」

霊:「ええ、大丈夫よ 咲夜は相当な腕の持ち主だから きっと翔聖も鍛えられるわよ」

霊夢は微笑みながら言う

咲:「にしても、霊夢がここまでやるなんて珍しいわね」

霊:「私が最初に見つけたからよ そして..何でかは知らないけど...なんかあいつが笑顔なら嬉しくてね」

咲:「なるほどね..」

咲:(まさか..霊夢は翔聖さんにね)

咲夜は微笑みながら考えた

霊:「どうしたのよ?」

咲:「なんでもないわよ」

霊:「なら、早くしなさいよ」

急かすように言う霊夢

咲:「わかったわよ 翔聖さん少しいいですか?」

翔聖を呼ぶ咲夜

翔:「なに?咲夜さん」

咲:「突然ですが..私と戦ってくれませんか?」

翔:「僕は構わないけど」

咲:「なら、中庭で」

~中庭~

咲:「準備はいいですか?」

翔:「いいよ」

咲:「では...行きますよっ!」

ナイフを構える咲夜

そして、月呼を構える翔聖

 

続く

 




どうでしたか?
次回は咲夜VS翔聖です
次回を楽しみにしていてください
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