東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

18 / 64
どうも来翔です
今回は、咲夜と戦います
では、本編


勝利への刃を求めて(紅魔館 後編)

あらすじ

霊夢の提案により紅魔館に来た翔聖

そこで十六夜咲夜と戦うことになる

レ:「私の出番少なかったわね」

咲:「しょうがないですよ 脇役なんですから」

レ:「う~」(カリスマブレイク)

 

咲:「はぁっ!」

翔聖に向けてナイフを投げる咲夜

翔:「っ!」

なんとか飛んでくるナイフを回避する翔聖

咲:「やりますね...」

翔:「回避ならね」

と言うと接近する翔聖

咲:「はっ!」

接近する翔聖にナイフを投げて対応する

今度は回避出来ずに当たってしまう

翔:「くっ...」

当たってしまい止まる翔聖

咲:「そこですっ!」

ナイフを数本飛ばす咲夜

翔:「やらせるかっ!」

ナイフを刀で弾く翔聖

咲:「なっ...!」

驚く咲く夜..その隙を翔聖は

翔:「はぁっ!」

斬りかかる

咲:「くっ!」

しかし咲夜はそれを回避する

翔:「マジかよっ!」

驚いている翔聖の隙を付き蹴りを入れる

翔:「がっ!」

蹴りを入れられ悶える翔聖

咲:「そこっ!」

ナイフを飛ばす咲夜

翔:「うおぉっ!」

それを転がりながら回避する翔聖

咲:「しぶといですね..なら」

翔聖は構える

咲:「スペルカード..咲夜の世界っ!」

その瞬間、咲夜以外の時が止まる

翔:(...なに!?)

咲夜はそのまま無数のナイフを設置する

咲:「そして 時は動き出す」

その瞬間 全ての時が動きだす そして無数のナイフは翔聖に向かって飛んでいく

翔:「ぐっ」

翔聖は回避するがあまりの多さの為に数発当たってしまう

咲:「スペルカード 殺人ドール」

再びさっきのような状況になる

ナイフが翔聖に向かうおうとした時に

翔:「スペルカード ソードオブイリュージョンっ!」

翔聖の無数の剣と咲夜の無数のナイフがぶつかり合う

咲:「な...!?」

咲夜はぶつかり合う瞬間にあるものを目にした

咲夜が目にしたものとは..翔聖の翼だった

翔:「スペルカード ウィングフリーダムっ!」

翔聖の青い翼から無数の弾幕が咲夜に向かって飛んでいく

咲夜は突然の出来事に反応出来ずに被弾してしまう

咲:「きゃぁぁっ!」

被弾し壁に激突してしまう

翔:「咲夜さんっ!」

翔聖は咲夜の元へ向かう

翔:「大丈夫ですか? 咲夜さん」

咲:「ん..大丈夫です あなたの勝ちです 翔聖さん」

翔:「え?」

翔聖はポカーンとしてる

霊:「勝ったのよ 翔聖が」

翔:「勝った....やったぁぁっ!」

喜ぶ翔聖

霊:(全く 子供見たいに喜ぶわね 本当に)

咲:「どうやら 少し掴めたみたいですね」

翔:「うん ありがとう 咲夜さん」

咲:「いえいえ お役に立てたなら光栄です」

微笑む咲夜

咲:「次はどこなの? 」

霊夢に話しかける咲夜

霊:「白玉楼かしらね」

咲:「白玉楼...となるとあの人ね」

霊:「ええ、そうよ」

頷きあう二人

霊:「さて、そろそろ行くわね 邪魔したわね」

翔(もう、行くの!?)

咲:「もう行くの? 少し休んだら」

霊:「そうしたいけど..時間がないかもしれないから」

咲:「わかったわ」

霊:「じゃあね」

翔:「お邪魔しました」

そう言うと門から出ていく二人

レ:「面白い奴ね」

咲:「そうですね」

 

その時 謎の人物が翔聖達を見ていた

 

続く




どうでしたか?
なんかとか勝てたようです
では、次回を楽しみにしていてください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。