東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は、白玉楼に行きます
さて、相手は誰なのか..
さて、本編


勝利への刃を求めて(白玉楼 前編)

あらすじ

紅魔館に行き そこのメイド長 十六夜咲夜に勝った翔聖

次は冥界にある白玉楼に行くことになった

レ:「私のセリフ 一行だけって....」

咲:「しょうがないですって 脇役なんですから」

レ:「う~ 脇役脇役うるさいなぁ」

 

翔:「ここが白玉楼...」

霊:「そうよ 」

翔:「幽霊が..いっぱい..いるねぇ」

キョロキョロする翔聖

霊:「あら、怖いのかしら?」

翔:「怖くはないけど....」

霊:「あ、そう」

そうしてる内に門が開いた

?:「待ってました 霊夢さん」

二本の刀を持った少女が立っていた

翔:(誰....?)

?:「あなたですね 霊夢さんの言っていた剣士とは」

霊:「そうよ」

霊夢は頷きながら言う

翔:「君は誰なの?」

?:「それは中に入ってから話します」

そう言うと少女は二人を中に案内する

翔:(すごい..屋敷だな)

?:「さて、自己紹介としますね 私は魂魄妖夢です」

翔:「僕は、神代翔聖 よろしくね」

妖:「はい よろしくお願いします」

妖:「早速ですが 翔聖さん」

翔:「ん?」

妖:「私と戦ってくれませんか」

刀を抜刀する妖夢

翔:「いきなりだね...構わないけどさ」

妖:「因みにスペルカードは無しですよ」

翔聖も刀を抜刀する

妖:(この人の力量や意志を確かめたい)

翔:「行くぞっ!」

妖:「行きますっ!」

お互いに地を蹴った

?:「あらあら 早速やってるの ね」

女性が部屋から出てくる

霊:「幽々子...」

幽々子と言われた女性は霊夢のとなりに座る

幽:「彼は勝てるのかしら」

霊:「さあ わからないわ」

そんな二人をよそに キイン キインという音が響く

翔:「はぁっ!」

斬りかかろうとする翔聖..だが

妖:「甘いですっ!」

それを受け流す

翔:「なっ!」

妖:「隙ありです」

隙を付いて斬撃を入れる妖夢

翔:「やらせるかっ!」

斬撃を受け止める翔聖

妖:「やりますね...」

翔:「そっちこそ..」

再び剣を交える二人

翔聖が退けば妖夢が迫り 妖夢が退けば翔聖が迫る

この行動がずっと続いた

翔:「はぁ...はぁ....」

妖:「ぜぇ...はぁ...」

どちらも息切れのようだ

幽:「んー 五分五分かしら」

霊:「いや、まだ妖夢の方が上よ」

翔:(ダメだ...五分五分に見えても..妖夢が上だ...)

翔聖はこう考えながら妖夢の剣を受け止める

妖:(っ..回避や受け止めに関しては..一流ですね...)

妖:「なかなか..やりますね..そしてわかった事があります」

翔:「わかった事...?」

妖:「あなたは刀を道具としてしか思っていないっ! その調子なら刀の潜在能力すら引き出せませんっ!」

翔:「なに....」

翔聖は空を見てみる..すると

翔:(三日月なのに...月呼が覚醒しないっ!?)

妖:「わかったようですね...」

刀を構えながら迫る妖夢

翔:(くっ.....)

 

続く




どうでしたか?
今回は、妖夢と戦いました
刀が覚醒しないのは翔聖の心のせいなのか
では、次回を楽しみにしていてください
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