東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は、再び闇斗との戦闘です
そして 、霊夢の感じた違和感とは...
では、本編


闇斗(前編)

あらすじ

妖夢との戦闘で引き分けた翔聖

その帰り道 闇斗と再び会った

翔:「闇斗っ!」

闇:「お前とは運命の赤い糸で繋がってるんだな」

翔:「え~」

闇:「え~って言わないで!?」

 

翔:「はあっ!」

闇:「っ!」

前とは違った動きで闇斗に対応する翔聖

闇:(くっ...前より..強くなってるっ!」

強くなった翔聖に押される闇斗

翔:「スペルカード ソードオブイリュージョンっ!」

無数の剣が闇斗に向かって飛んでいく

魔:「おおっ! これがあいつのスペルカードかっ!」

興奮する魔理沙

闇:「くっ!」

回避する闇斗..その隙を翔聖は

翔:「うぉぉぉっ!」

突く...が

闇:「やはり..来たか..っ!」

鎌で闇斗は防ぐ

翔:「えっ....」

闇斗は右手にも鎌を持っていたのだった

闇:「スペルカード..デス・サイズ」

翔:「くっ...」

距離を置く翔聖

闇斗は二本の鎌を構え接近する

翔:「なら 僕だって! スペルカード エクスキャリバーっ!」

翔聖は二本の剣を構え闇斗に接近し..交える

翔:「うぉぉぉっ!」

闇:「はぁぁっ!」

黒い光と黄金の光がぶつかり合う

翔:(くっ..やはり闇斗は強い...)

翔聖はふと空を見上げる

翔:(まだ..三日月が出てる..ならば)

翔:「月呼っ!」

そう叫ぶと月呼が黄金の光を纏う

闇:「なっ!」

闇斗は驚き距離を置く その時

翔:「はぁっ!」

エクスキャリバーをデス・サイズに向けて投げる

闇:「くっ!」

油断してたのかデス・サイズを離してしまう

その瞬間を翔聖は見逃さなかった

翔:「はぁぁっ!」

月呼の覚醒により潜在能力が上がりとんでもない速さで接近し攻撃する

闇:「っ!」

なんとか防ぐ闇斗だが 流れは翔聖にあった

闇:(は、速すぎて..防ぐ事しか出来ないっ!)

そして、翔聖が力を込めて斬撃を入れたときに..

パキンッ!という音が響いた

霊:「何の音..?」

なんと闇斗の鎌が折れていたのだった

闇:「そ、そんな...」

折られて驚き闇斗...そして 決着を知らせるように強風が吹く...その瞬間

翔:「えっ....」

闇斗の被っていたフードがとれた

翔:「女の..子?」

フードに隠れていた素顔は 少年ではなく少女だった

闇:「しまっ...なにっ!?」

闇斗が逃げようとするが動けない

霊:「逃がさないわよ」

霊夢が結界を張り闇斗の手足を拘束したのだった

霊:「やっぱり女性だったのね..あんたは」

翔:「やっぱり...?」

翔聖はキョトンとする

霊:「声よ あと胸ね」

魔:「待てよ 女とは限らないだろ? 女顔で女っぽい声の奴だっているだろ?」

闇:「そ、そうよっ!...あ、そうだっ!」

翔:「口調女だよ?」

魔:「口調だって 女っぽい男だっているだろ」

翔闇:(オカマじゃん....)

霊:「胸はどうするのよ」

魔:「詰め物かもしれないだろ」

霊:「なら、確かめれば?」

魔:「そうだな」

闇斗に近寄る魔理沙

闇:「こ、来ないでっ!」

魔:「まぁまぁ」

ムニッ 触った...

闇:「ど、どこ さわって..!きゃっ!」

魔:「本物だ....」

霊:「なら、女性ね」

闇:「くっ....」

翔:(闇斗の正体は..一体...)

 

続く




どうでしたか?
最後らへんは少し...百合っぽくなりました..(震え)
では、次回を楽しみにしていてください
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