東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回から戦闘から離れます
タイトルを見れば分かりますが 今回から夏祭り編スタートです
では、本編


夏祭り(前編)

あらすじ

闇斗から情報を得ようとした翔聖達だったが闇斗の反撃にあってしまい逃してしまう

翔:「実力的にも勝てるのか..?」

霊:「努力次第ね」

 

~闇斗との接触から数ヶ月がたった~

翔:「あれから 闇斗の不振な動きや異変はないね」

霊:「そうね 裏で何かしてなきゃいいけど」

翔:「そうだね....ん?」

翔聖は何かに気づく

霊:「どうしたの?」

翔:「人里で祭りがやってる」

霊:「ああ、そろそろ祭りの季節とは思っていたけど今日とはね」

翔:「行くの?」

霊:「そうね...翔聖が行きたいなら行ってもいいわよ」

翔:「なら 行きたいっ!」

子供の様に言う翔聖

霊:(全く 本当に子供みたいね)

翔聖の子供っぽさに笑ってしまう霊夢

霊:(あれ? いつからだっけ こんなに翔聖の事で笑う様になったのは...)

自分の行動に少し違和感を感じる霊夢

魔:「恋..だな」

魔理沙はいきなり現れて言う

霊:「恋...って魔理沙 いつの間に!?」

魔:「お前が 笑う様になったのはなったのは..ってところだな」

霊:「聞こえてたのね....」

魔:「おう 丸聞こえ 翔聖には聞こえなかったみたいだけどな」

霊:「そう....」

魔:「でもさ 霊夢って翔聖の事が好きだろ?」

霊:「..好きかどうかは知らないけど...なんか翔聖といると嬉しい反面苦しい」

魔:「恋だぜ それは」

霊:「そうなの?」

魔:「多分な 詳しくはわからないけど」

霊:「そうなのね...」

少し空を見る霊夢

魔「ならさ 今日祭りがあるから告白すればいいじゃないか?」

霊:「こく..はく...」

赤面する霊夢 それを見て魔理沙は笑ってる

魔:「珍しいな お前が照れるなんて」

霊:「当たり前よ 告白なんて」

魔:「まぁそうだよな でも想いは早めに伝えおいてもいいと思うぜ」

霊:「わかったわ」

霊夢が頷くと

翔:「霊夢~ 行かないの~?」

霊:「待って着替えるから待って」

翔:「わかった」

魔:「着替える? 浴衣にか?」

霊:「そうよ 祭りといったら浴衣でしょ」

そう言うと中へ入ってく

~数十分後~

霊:「ど、どうかしら?」

霊夢は赤を基準とした浴衣だった

魔:「お~可愛いんじゃないか な、翔聖?」

翔:「うん 可愛いよ 霊夢」

霊:「あ、ありがと....」

可愛いと言われて照れる霊夢

翔:「どうしたの?」

霊:「な、何でもないわ」

魔:(翔聖..鈍いな)

魔:「さて、私は行くぜ じゃあ楽しめよ」

そう言うと箒にまたがり飛んでいく

翔:「じゃあね~」

霊:「じゃあ、行きましょう」

翔:「うん、行こう」

~人里~

翔:「うわぁ~賑わってるね」

霊:「そうね」

人里の入り口で立ってる二人

霊:「...ん」

翔聖に手を差し出す霊夢

翔:「なにこれ」

霊:「人が多いから て、手を繋いであげるって言ってるのよ」

翔:「そっか ありがとう」

何の抵抗もなく手を繋ぐ翔聖

霊:「じゃあ い、行きましょう」

翔:「うん 」

二人は手を繋ぎつつ人混みの中へ

 

続く




どうでしたか?
やっとの事で恋愛っぽくなりました
翔聖と霊夢の恋はどうなるのか
次回を楽しみにしていてください
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