東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回も前回同様夏祭り編です
では、本編


夏祭り(中編)

あらすじ

闇斗との激戦を終えた翔聖は人里で祭りがあるので 霊夢と一緒に祭りに行くことになった

翔:「クレープあるかな~」

霊:「何故にクレープ」

 

翔聖と霊夢は人混みの中を歩いていた

翔:「結構 混んでるね」

霊:「そうね 祭りって感じがするわね」

翔:「だね こんなに混んでるなら手を繋いで良かったね」

霊:「そ、そうね」

そう話してる内に2人はなんとか人混みの中から出れた

翔:「ふぅ..なんとか抜けれたか」

霊:「そうね」

?:「あれ? 霊夢さんと翔聖さんじゃないですか」

背後から声をかけられ振り向く

霊:「早苗じゃないの」

翔:「久しぶりだね 早苗」

早:「久しぶりです 翔聖さん」

霊:「あんたがいるなんて珍しいわね 神社は?」

早:「お祭りがあると聞いたので神奈子様や諏訪子様にお任せしてきました」

翔:(神様に任せていいのか?)

早:「霊夢さんも珍しいですね お金無いのに」

霊:「最後のは不要よ 翔聖が行きたいって言うからよ」

早:「なるほど 翔聖さんには甘いですね~」

早苗は手を繋いでるのを見てニマニマしてる

霊:「何 笑ってるのよ」

早:「何でもありませんよ 」

霊:「そう」

早:「さて、私は邪魔みたいなので行きますね お土産も買わないといけないので」

翔:「そっか またね」(邪魔?)

霊:「そう わかったわ」(早苗までにも...)

早苗は、そう言うと人混みの中に消えてった

翔:「僕達も何か買おうか」

霊:「そうね お腹減ったからちょうどいいわね」

翔:「なら、屋台探そうか」

そう言うと2人は屋台を歩きながら探した

翔:「たこ焼きか...焼きそば..どっちがいい?」

霊:「安い方」

翔:「わ、わかった」(安い方って...)

~数分後~

翔:「買ってきたよ」

たこ焼きを差し出す翔聖

霊:「ありがとう」

受けとるなり食べる霊夢

霊:「美味しいわね 焼きたてだからかしらね」

翔:「多分ね」

食べながら話す2人

大体食べ終わると

霊:「何か飲み物が欲しいわね」

翔:「なら、買ってくるよ」

霊:「あら、いいの? ありがとう」

翔:「その代わり見ててね」

霊:「了解よ」

翔聖は人混みの中に入ってた

それを確認すると霊夢ら食べ始める..すると

?:「あら?霊夢?」

霊夢は名前を呼ばれ声のすると方を見る

霊:「あら、咲夜 」

咲:「珍しいわね 1人かしら?」

霊:「いや、翔聖と来たわよ 咲夜はレミリアと一緒じゃないの?」

咲:「それが....」

 

その頃翔聖は迷子と思われるレミリアを見つける

翔:(何故にレミリアが...? )

翔:「どうしたの? 」

レ:「咲夜達がはぐれた」

翔:「咲夜達とはぐれただろ...?」

レ:「う~」

 

霊:「迷子ねぇ..500歳とはいえ行動が子供ね」

そう話していると

翔:「買ってきたよ 霊夢」

翔聖が帰ってくるその後ろにはレミリアがいた

霊:「なんで レミリアが?」

翔:「飲み物買ってくる時に見つけて」

咲:「お嬢様 」

レ:「咲夜..全く探したわよ」

咲:「ごめんなさい お嬢様」(探したのはこちらなんですが...)

レ:「じゃ、他の奴を探しに行くわよ」

咲:「はい」(すでに一ヶ所に集めてますが)

レ:「っと翔聖 ありがとうね」

翔:「お礼なんて不要だよ」

咲:「じゃあ そろそろ行きますね」

咲夜達は最後にお辞儀をして去っていた

霊:「よく助けたわね」

翔:「んー困ってたからね ほっとけない」

霊:「そう」(なるほど..こんな人物なのね)

霊夢は少し胸の高まりがするのを感じる

霊:(まさか...魔理沙の言った通り...)

翔:「じゃあ 食べ終わったからそろそろ行こうか」

霊:「ハッ..そうね 行きましょう」

 

続く




どうでしたか?
少し距離が縮まったかもしれません
次回で夏祭り編は終わりなので楽しみに
では、次回を楽しみにしていてください
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