今回から皆様の応援のおかげで第3章スタートです
では、本編
勝利への切り札
あらすじ
夏祭りにて恋人になった翔聖と霊夢だった
霊:「好きよ 大好き」
翔:「僕もだよ」
魔:(霊夢のキャラがおかしい)
~夏祭りから数週間後~
翔:「んー....」
霊「どうしたのよ?」
翔:「スペルカードを考えていてね」
霊:「スペルカード? なんで?」
翔:「魔理沙のマスタースパークみたいなのが欲しくてね」
霊:「なるほど 火力系が欲しいのね」
翔:「うん どうしようかな」
霊:「魔理沙の所行く?」
翔:「行きたいけど家分かんない」
霊:「一緒にいってあげるわ」
翔:「ありがとう」
霊:「口で教えても迷うだけでしょ」
翔:「はは...そうだね」
苦笑いの翔聖
霊夢曰く翔聖は方向音痴らしい
霊:「それに何回か行けば覚えるでしょ?」
翔:「そりゃ 覚えるよ」
霊:「なら、行きましょう」
翔:「うん 」
そう言うと2人は外に出た
~数十分後~
霊:「ここが魔理沙の家よ」
魔理沙の家に着いた2人
翔:「ここが魔理沙の家か...」
霊:「なら、入るわよ」
そう言うとノック無しで開ける霊夢
翔:「ノック無し!? しようよっ!」
霊:「別に大丈夫よ 魔理沙だって挨拶無しで紅魔館に入ってるもの」
翔:「そ、そう...」
あっけにとられる翔聖
魔:「玄関でうるさいぜ お前ら」
魔理沙が奥から出てくる
霊:「あら、魔理沙」
翔:「やぁ 魔理沙」
魔:「よぉ で何の用事なんだぜ?」
霊:「翔聖が...」
~少女説明中~
魔:「なるほどな...火力系か」
翔:「うん そうだよ」
魔:「火力系かぁ~」
魔理沙が悩んでると
翔:「これは?」
翔聖はある箱のような物を見つかる
魔:「それか? それはミニ八卦炉って名前で マスタースパークとかを出す為の道具だぜ」
翔:「マスタースパークを出す...そうかっ!」
翔聖は何かを思い付いた
魔:「何かを思い付いたのか?」
翔:「うん、作成するから少し待って」
魔:「わかったぜ」
~少年スペルカード作成中~
翔:「よしっ! 2つ出来た」
魔:「2つも思い付いたのか」
霊:「凄いわね..」(名前が...)
翔:「魔理沙 相手を頼みたい」
魔:「お、 いいぜ じゃあ外に行こうぜ」
翔:「うん」
外に出る3人
魔:「さて、どっからでもかかってきな」
翔:「なら..スペルカード 光輝 クロスドライブっ!」
魔理沙に十字の弾幕が飛んでくる
魔:「うおっ! 意外とデカイの来たな でも..スペルカード ミルキーウェイっ!」
魔理沙の弾幕が翔聖の弾幕とぶつかり合い消滅する
翔:「さすがだね 」
魔:「当たり前だぜ ならこっちからいくぜ」
魔理沙はミニ八卦炉を構える
魔:「いくぜ マスタースパークっ!」
マスタースパークが翔聖に向かう
翔:「これを待っていたっ! 」
翔聖は刀身を真っ直ぐに正面に向ける
翔:「スペルカードっ!聖光 マテリアルセイバーっ!」
マスタースパークと同じ位巨大なレーザーが刀身から出る
霊:「マスタースパークと同じ位...?」
双方のレーザーはぶつかり合い爆発を起こし消滅した
魔:「はは..すげぇ..」
翔:「出来た..これなら闇斗に」
霊:「そうね それなら闇斗に対抗出来るわね」
魔:「そうだな」
3人が盛り上がる中
?:「あやや 見つけました」
翔:「ん?」
文が降りてくる
魔:「どうしたんだぜ?」
文:「えっとですね 皆さんにお知らせがあります」
続く
どうでしたか?
翔聖の切り札となるスペルカードが出来ました
そして、お知らせとは...
次回を楽しみにしてください