東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

29 / 64
どうも来翔です
今回から武道会編スタートです
では、本編



更なる力を求めて(武道会編)

あらすじ

新たなるスペルカード クロスドライブ マテリアルセイバーを入手した翔聖 そんな翔聖の前に文が現れる

魔:「文 パンツ見えてたぞ」

文:「あややっ!?」

 

 

霊:「文 どうしたのよ?」

文:「いやですね もうすぐ武道会があるんですよ」

翔:「武道会?」

魔:「武道会か 場所は?」

文:「人里の奥にある高原ですね」

魔:「あんな場所に建物なんかあったか?」

文:「今、河童と鬼達が協力して作ってます スタジアムを」

翔:「今!? 出来るの相当先じゃん!?」

霊:「大丈夫よ 河童の技術と鬼の力があれば 妖怪の山に行って河童の技術見たでしょ?」

翔:「まぁ..うん」

魔:「でも よく萃香と勇儀が協力したな」

不思議そうな顔つきの魔理沙

翔:(そっか 格下の河童とかに命令されたくないもんね)

と翔聖が思っていると

文:「手伝ってくれる代わりにある条件を出しましたからね」

霊:「条件?」

首を傾げる霊夢

文:「はい 完成したら宴会をしますという条件です」

霊:「なるほどねぇ 」

文「っと 本題に入りますね」

コホンと咳き込み

文:「武道会に参加しませんか?」

霊:「優勝したら何かあるの?」

文:「勿論 優勝した方には賞金が手に入ります」

霊:「あら、素敵じゃない♪」

目をキラキラさせる霊夢

翔:(さ、さすが霊夢...)

魔:(さすが霊夢 別の意味で尊敬するぜ)

同じ事を考えていた翔聖と魔理沙

霊:「でも優勝者だけよね?」

文:「はい、優勝者だけです 2位の人にはありません」

霊:「なるほどね」

文:「で、参加しますか?」

魔:「私は面白そうだし参加するぜ」

霊:「私は考えとくわ」

文:「なるほど 翔聖さんは?」

翔:「少し考える 期間までは時間あるでしょ?」

文:「はい まぁ数週間したら出来ると思いますけど」

翔:「うん、わかった」

文:「さて、私はまだ行く所があるので失礼します」

そう言うと文は飛んでいった

霊:「さて、私達もそろそろ帰るわね」

魔:「おう もし武道会に参加するなら戦おうぜ」

翔:「そうだね」

そう言うと手を振りつつ歩いていく霊夢と翔聖

 

~博麗神社~

翔:「武道会..どうしようかなぁ」

帰ってくるなり悩む翔聖

霊:「参加すればいいじゃない 腕試しにはぴったりだと思うわ」

翔:「そうだね もし闇斗と再び戦うなら...」

霊:「それに、賞金が欲しい でも参加するの面倒」

翔:(賞金が本音じゃないことを祈りたいけど...)

翔:「わかったよ 腕試しのついでに優勝してくるよ」

自信満々に言う翔聖

霊:「そう? なら約束ね」

小指を出す霊夢

翔:「指切り?」

霊:「そう 指切りよ」

霊夢の言葉を聞くと指切りをする翔聖

霊:「守らなかったら..パシリにするからね」

翔:(マジすか!?)

 

~数週間後~

翔:「ほ、本当に出来てるなんて...」

スタジアムが完成してるのを見てポカーンとしてる翔聖

すると..

霊:「翔聖..頑張ってね」

背後から抱きつく霊夢

翔:「うん 頑張るよ」

 

続く

 




どうでしたか?
次回から武道会 本選スタートです
翔聖の最初の相手は誰なのか..
次回を楽しみにしてください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。