今回から武道会編スタートです
では、本編
あらすじ
新たなるスペルカード クロスドライブ マテリアルセイバーを入手した翔聖 そんな翔聖の前に文が現れる
魔:「文 パンツ見えてたぞ」
文:「あややっ!?」
霊:「文 どうしたのよ?」
文:「いやですね もうすぐ武道会があるんですよ」
翔:「武道会?」
魔:「武道会か 場所は?」
文:「人里の奥にある高原ですね」
魔:「あんな場所に建物なんかあったか?」
文:「今、河童と鬼達が協力して作ってます スタジアムを」
翔:「今!? 出来るの相当先じゃん!?」
霊:「大丈夫よ 河童の技術と鬼の力があれば 妖怪の山に行って河童の技術見たでしょ?」
翔:「まぁ..うん」
魔:「でも よく萃香と勇儀が協力したな」
不思議そうな顔つきの魔理沙
翔:(そっか 格下の河童とかに命令されたくないもんね)
と翔聖が思っていると
文:「手伝ってくれる代わりにある条件を出しましたからね」
霊:「条件?」
首を傾げる霊夢
文:「はい 完成したら宴会をしますという条件です」
霊:「なるほどねぇ 」
文「っと 本題に入りますね」
コホンと咳き込み
文:「武道会に参加しませんか?」
霊:「優勝したら何かあるの?」
文:「勿論 優勝した方には賞金が手に入ります」
霊:「あら、素敵じゃない♪」
目をキラキラさせる霊夢
翔:(さ、さすが霊夢...)
魔:(さすが霊夢 別の意味で尊敬するぜ)
同じ事を考えていた翔聖と魔理沙
霊:「でも優勝者だけよね?」
文:「はい、優勝者だけです 2位の人にはありません」
霊:「なるほどね」
文:「で、参加しますか?」
魔:「私は面白そうだし参加するぜ」
霊:「私は考えとくわ」
文:「なるほど 翔聖さんは?」
翔:「少し考える 期間までは時間あるでしょ?」
文:「はい まぁ数週間したら出来ると思いますけど」
翔:「うん、わかった」
文:「さて、私はまだ行く所があるので失礼します」
そう言うと文は飛んでいった
霊:「さて、私達もそろそろ帰るわね」
魔:「おう もし武道会に参加するなら戦おうぜ」
翔:「そうだね」
そう言うと手を振りつつ歩いていく霊夢と翔聖
~博麗神社~
翔:「武道会..どうしようかなぁ」
帰ってくるなり悩む翔聖
霊:「参加すればいいじゃない 腕試しにはぴったりだと思うわ」
翔:「そうだね もし闇斗と再び戦うなら...」
霊:「それに、賞金が欲しい でも参加するの面倒」
翔:(賞金が本音じゃないことを祈りたいけど...)
翔:「わかったよ 腕試しのついでに優勝してくるよ」
自信満々に言う翔聖
霊:「そう? なら約束ね」
小指を出す霊夢
翔:「指切り?」
霊:「そう 指切りよ」
霊夢の言葉を聞くと指切りをする翔聖
霊:「守らなかったら..パシリにするからね」
翔:(マジすか!?)
~数週間後~
翔:「ほ、本当に出来てるなんて...」
スタジアムが完成してるのを見てポカーンとしてる翔聖
すると..
霊:「翔聖..頑張ってね」
背後から抱きつく霊夢
翔:「うん 頑張るよ」
続く
どうでしたか?
次回から武道会 本選スタートです
翔聖の最初の相手は誰なのか..
次回を楽しみにしてください