東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は、翔聖の初仕事です
この先翔聖はどうなってしまうのか

では、本編


第1章
最初の仕事


あらすじ

幻想郷という世界に迷いこんだ神代翔聖 そこで博麗霊夢という少女と会い同居生活をする事になる

 

翔:「となると...僕が迷いこむのは難しいと」

霊:「そうね 普通ならあんたの様な外の世界の住民が迷いこむのは難しいわ」

翔:「原因とかはあるの?」

霊:「多分だけど結界が緩くなったのかしら?」

霊夢は、首をかしげながら言う

翔:「え? 結界が霊夢が管理してるんじゃないの?」

霊:「そうなのよね...私が気づかないはずないし...」

翔:「そっか...」

霊:「まぁ、そんな事はまだいいじゃないの」

霊夢は、そう言うと外に出る

翔:「どこいくの?」

霊:「いいから早く来なさいよ」

霊夢は、そう言うつつ手招きをしている

翔聖は、手招きを見て外に出た

翔:「なにかするの?」

霊:「ええ、神社の仕事よ」

翔:「信仰を集めるとか?」

霊:「まぁ、そんな感じね」

霊夢は頷きつつ言う

霊:「まぁ、翔聖は、カッコいいから女性の客が多くなると思うわ」

翔:「カッコいいなんて....」

照れる翔聖をニヤニヤしながら見つめる霊夢

翔:「じゃあ霊夢も可愛いから男性の客が多くいたんだね」

霊:「ば、バカ...恥ずかしいじゃない」

翔聖の発言に照れる霊夢

翔:「どうしたの?」

翔聖はどうやら鈍感な性格なようだ

霊:「...何でもないわ」

翔:「まぁ、どうやって集めようか」

霊:「そうね~翔聖は何か考えある?」

霊夢は、翔聖に質問する

翔:「あるにはあるよ」

霊:「なにかしら?」(へぇ~頭の回転が速いのね)

翔:「えっと、人里があるんだよね?」

翔聖は少し不安そうに霊夢に訪ねる

霊夢は、不安そうな翔聖を見て優しく答える

霊:「ええ、あるわよ それで?」

翔:「えっと、人里で客寄せとかどうかな?」

霊夢は、少し考え

霊:「里の皆は私の性格知ってるから、あまり意味がないかもしれないわ」

翔:「そっか...じゃあ僕一人で行くよ」

霊:「わかったわ...気を付けてね」

翔:「わかってるよ」

翔聖は、微笑むと階段を駆け抜けていった

霊:(....翔聖)

 

~人里~

翔:「博麗神社にぜひ来てください~」

翔聖は、里を、歩き周り人寄せをする

モブ女A:「あらあら、カッコいい男の子よ」

モブ女B:「あの子がいるなら行こうかしら」

モブ女C:「そうね、行きましょう」

翔:(三人獲得)

~数時間後~

翔:「...これでいいかな...もう夕方か..そろそろ帰ろう」

?:「待ってくださいっ!」

帰ろうとした翔聖は謎の人物に背後から声をかけられて翔聖は振り向く

声をかけた人物は緑髪の少女だった

翔:(....なんだこいつは....)

 

続く




どうでしたか?
今回は、霊夢がデレデレでしたね
さて、謎の人物...一体誰なのでしょうか
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