東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回から武道会本選スタートです
では、本編


VS非想非非想天の娘(前編)

あらすじ

文の誘われて武道会に参加することになった翔聖

霊:(思わず..抱きついちゃったよ....)

 

エントリーを済ませ選手の控え室に翔聖はいた

翔:(広いな...数週間で造ったとは思えないな...)

翔聖はそう考えていると

?:「ちょっとあんたっ!」

翔:「...?」

?:「あんたよ あんたっ!」

翔:「僕...?」

?:「そうよ」

翔聖を呼んでいたのは青髪の少女だった

翔:「なに?」

?:「あんた 、翔聖でしょ?」

翔:「うん そうだけど....? 」

?:「あんた 参加者でしょ?」

翔:「そうだけど..君もだよね」

?:「そうよ 」

翔:「君は...?」

?:「いずれ分かるわ」

そう言うと少女は去っていった

翔:(誰なんだろう)

 

~観客席~

咲:「あら?霊夢じゃない」

霊:「咲夜..誰か参加するのかしら?」

咲:「ええ するわよ 霊夢は参加しないの?」

霊:「めんどくさいから不参加よ それに翔聖の動きを見たいし」

咲:「なるほど」

その頃控え室では

係:「ナンバー25とナンバー49の選手は準備をお願いします」

翔:「25..僕だな」

翔聖は立つと係員の所へ行きついていく

翔:(相手は誰なんだろう)

翔聖は係員の指示でスタジアム入り口で待っていた

文:「遂に始まりましたっ! 司会は清く正しい射命丸文ですっ!」

霊:「文が司会なのね」

文:「では、第1回戦の選手を紹介します レッドゾーン

小さいけど実力十分 神代翔聖~っ!」

翔:(小さいは余計だ)

翔聖はレッドゾーンから出てくる

文:「ブルーゾーン 天界から来たマゾ 比那名居天子~っ!」

?:「マゾは余計よっ!」

先程の少女が出てくる

翔:「あれ...さっきの」

?:「早速会ったわね さっき紹介されたけど一応 比那名居天子よ」

翔:「天子...」

文:「では、両者..いいですかっ?」

翔:「ああ、出来てる」

月呼を抜刀する翔聖

天:「いいわよ」

緋想の剣を抜く天子

文:「では..試合開始っ!」

文の合図とともに同時に地を蹴る翔聖と天子

翔:「はぁぁっ!」

天:「せやぁぁっ!」

何度も銀色の刀身と緋色の刀身がぶつかり合う

天:(中々やるわね...なら..能力を)

天子はある構えをする

翔:(なんだ...?)

翔聖は用心して構えるが

天:「そこっ!」

天子は翔聖の左側から剣を振るう

翔:「しまっ...っ!」

なんとか防ぐが翔聖の反応は遅かった

霊:「緋想の剣の能力ね...」

レ:「つまり、翔聖は緋想の剣の能力で弱点をつかれた その弱点は」

天:(翔聖は左側からの攻撃に弱い..だから左側から攻めれば)

翔:(僕が左側からの攻撃に弱い事がなぜ..わかった)

翔聖は色々と思想するが

翔:「いや、弱点を克服するためにはちょうどいいっ!」

翔聖は再び構える

 

続く




どうでしたか?
今回は、VS天子前編です
いきなりピンチの翔聖..どうなってしまうのか
次回を楽しみにしてください
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