今回は対天子後編です
では、本編
あらすじ
武道会に参加した翔聖 初戦の相手は比那名居 天子である
天:「私 サドになりそう~」
翔:(マゾだったんだ!?)
翔:「っ!」
天子は左側から攻撃を繰り返してる
霊:(翔聖.....)
レ:「大丈夫よ 翔聖が簡単に負ける訳ないわ」
霊:「そうね」
天:「はぁぁっ!」
天子は猛虎の如く攻撃を繰り返えす
翔:(くっ...ならばっ!)
翔聖は左側に幻剣を出現させ防ぐ
天:「やるわね....」
天子は一旦下がる
翔:「反撃開始っだ」
翔聖は幻剣を無数出現させ天子に飛ばす
天:「なっ...」
天子は驚きながらも回避する
天:「スペルカードね 私だって、天空の霊石っ!」
翔聖の前に要石が出現する
翔:「ちょっ!」
なんとか回避するが幻剣による攻撃は外れてしまう
天:「まだまだっ!」
翔聖の真上や行く先に要石が出現する
翔:「ちょっ!..まっ」
手足も出せずに回避するしかない翔聖
翔:(くそ...近寄れない...ならばっ!)
翔聖は翼を出現させ要石を蹴りながら飛翔する
天:(なに?)
翔:「ウィングフリーダム フルバーストっ!」
翼から無数のレーザーが天子に向かう
天:「ちょっ!」
天子は回避する その時要石も破壊されてく
霊:「あれは...」
咲:「どうやら ウィングフリーダムの弾幕をレーザーに変えたのね」
天:(要石を破壊したのは煙で私から視界奪うためねっ!)
天子がそう思うと構えるが
翔:「うぉぉっ!」
背後から翔聖が突っ込んできた
天:「くっ!」
なんとか反応して防ぐ天子
そして、2人は後退する
霊:(負けないで..!)
翔:「うぉぉっ!」
天:「はぁぁっ!」
同時に地を蹴る
キィンという音が響く
天:「せやぁぁっ!」
天子は翔聖を左側から攻撃する
翔:「っあ...」
翔聖は回避出来ずに当たってしまう
霊:「翔聖っ!」
思わず席を立つ霊夢 それを
レ:「大丈夫よ 翔聖は」
レミリアが諭す
天:「しまっ...」
翔:「そこだっ!」
翔聖は天子の緋想の剣を吹き飛ばす
天:(そんな...自分から食らいにくるなんて...)
翔聖は回避出来なかったのではなく 回避しなかったのだ
翔:「まだやる?」
天子の首もとに刀を突きつける翔聖
天:「..降参よ 私の負けだわ」
天子が降参の合図をする
文:「勝者 神代翔聖~っ!」
文の掛け声が響いたあと 歓声が起こる
霊:「良かった...」
翔聖の勝利にホッと一呼吸する霊夢
天:「私に勝ったからには優勝しなさいよっ」
翔:「うん 優勝するよ」
天子は約束よと言うと出てきた場所に戻っていく
翔聖も自分が出てきた場所に戻っていく
続く
どうでしたか?
なんとか天子に勝つことが出来た翔聖
次の相手は誰なのか...
次回を楽しみにしてください
(PS:妖夢との恋愛小説を6時過ぎに投稿するので読んでみてください)