東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

32 / 64
どうも来翔です
今回は第2回戦です
では、本編


VS華人小娘

あらすじ

武道会にて天子に勝利した翔聖は第2回戦に進んだ

霊:「良かった 勝って...」

咲:(本当に翔聖さんの事を想ってるのね)

 

翔聖が次の試合に備えて休んでいると

霊:「お疲れ様 翔聖」

霊夢に声をかけられた

翔:「あれ? よく入ってこれたね」

霊:「関係者なら入ってもいいって言われたのよ」

翔:「なるほど」(警備甘いだろ.. まぁおかげで霊夢と会えたからいいけど)

霊:「次の試合も油断しないでね」

翔:「分かってるよ」

2人が話していると

係:「ナンバー25とナンバー27の選手は準備をお願いします」

翔:「あ、呼ばれた」

霊:「頑張って」

翔:「うん じゃあ行ってくる」

翔聖はゲートに向かっていった

霊夢もそれを見ると観客席に移動した

文:「では、第5回戦 ブルーゾーン 謎の新星 神代翔聖~っ!」

翔聖がブルーゾーンから出てくると歓声が起きた

霊:「凄い歓声ね」

レ:「恐らく 第1回戦の影響ね」

文:「レッドゾーン 紅魔館の門番 紅美鈴~っ!」

霊:「美鈴なの!?」

咲:「そうよ 武道会なら美鈴でしょ?」

霊:「そうね...」(大丈夫かしら)

翔:「あれ? 美鈴さん」

美:「翔聖さんが相手ですか..あの時は油断しましたが 今回は負けませんっ!」

闘志ギラギラの美鈴に苦笑いの翔聖

霊:「何があったの?」

咲:「勘違いして侵入者として翔聖さんを攻撃したら反撃されたのよ」

霊:「そのリベンジって事ね..」

翔:「あー そろそろ開始してもいいよ」

文:「なら..試合..開始っ!」

スタートの合図と共に美鈴が地を蹴る

翔:「はやっ!」

あまりのスピードに驚く翔聖

美:「はぁぁっ!」

翔聖に蹴りを入れる美鈴

翔:「っ!」

鞘でなんとか防ぐ翔聖

翔:「こっちからいくぞっ!」

月呼を抜刀しながら接近する翔聖

翔:「うぉぉっ!」

美鈴は攻撃を仕掛けるが...寸でで回避する

翔:「えっ...しまっ..」(フェイントっ!)

フェイントをして翔聖の脇腹に回し蹴りを入れる美鈴

翔:「ぐっ!」

回避出来ずに直撃してしまい翔聖はそのまま壁まで吹き飛ぶ

翔:「かはっ....!」

霊:「翔聖...」

咲:「やるわね 美鈴」

美:「そこぉぉっ!」

翔聖が壁に激突した瞬間に接近する美鈴

翔:(どんな、反応スピードだよっ!?)

ふらふらながらもなんとか回避する翔聖

翔:(でも...これを利用すれば..)

美:「ならば スペルカード 華光玉っ!」

弾幕が翔聖目掛けて飛んでくる

翔:「っ! スペルカード ソードオブイリュージョンっ!」

幻剣を出現させ弾幕を消滅させるが

美:「隙ありですっ!」

翔:「なっ...!」(スペルカードは囮..!)

美:「はぁぁっ!」

翔聖の背中に蹴りを入れる

翔:「ぐはっ..!」

再び壁に激突する翔聖

美鈴は止めをさすべく接近する...が

翔:「かかったな..スペルカード マテリアルセイバーぁぁっ!」

美:「そんな..きゃぁぁぁっ!」

マテリアルセイバーを近距離で食らう美鈴

霊:「やったっ! 」

思わず立ってしまう霊夢

咲:「これは..決まったわね」(あの数分で思い付いたのね...恐ろしい)

美:「ふにゃら~」

ふらふらした後倒れる美鈴

文:「勝者 神代翔聖~っ!」

翔:「勝った....」

係員が気絶した美鈴を運ぶ

翔聖は歓声の中 ゲートに戻る

 

続く

 




どうでしたか?
最初は押されてましたけど機転を利かせて勝利を掴む事が出来ました
次回を楽しみにしてください
(PS:妖夢との恋愛小説ですが 投稿が遅れます)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。