前回美鈴に勝利し次の試合に駒を進めました
では、本編
あらすじ
紅魔館の門番 紅美鈴との試合を終えた翔聖
翔聖は準々決勝に進んだ
美:「また負けましたぁー」
咲:「油断したせいね」
翔聖は控え室で寝ていた
霊:(本当に頑張ってるわね...)
霊夢は寝ている翔聖を撫でる
?:「へぇ 付き合ってた本当なんだな」
背後から声をかけられる
霊:「妹紅...誰から聞いたのよ」
妹:「天狗だよ お前を知ってる奴なら全員知ってるよ」
霊:「あいつ...」(後で覚悟しときなさいよ)
霊:「てか...あんた参加してたのね」
妹:「ああ、たまには筍以外も食いたくてな」
霊:「なるほどね...」
妹:「っと そろそろ第8回戦終わりそうだし、次は準々決勝だから起こした方がいいと思う」
霊:「そうね もしかしたら次かもしれないからね」
妹:「ああ、そうだな」
去っていく妹紅
霊:「翔聖 起きて 次、試合かもよ」
翔:「んあ...次...って何で撫でてるの?」
霊:「寝顔が可愛かったから?」
翔:「そ、そう...」
翔聖が照れていると
係:「ナンバー25の選手とナンバー67の選手は準備してください」
翔:「あ、本当に次だった」
翔聖はベンチから降りるとゲートに向かう
霊:「頑張ってね」
霊夢の声援に手を振って答える翔聖
文:「さぁーて 遂にきました 準々決勝戦 ブルーゾーン 超新星 神代翔聖~っ!」
翔:(超新星って....)
文:「レッドゾーン 迷いの竹林の案内人 藤原妹紅~っ!」
霊:(相手は妹紅か....)
翔:「妹紅が相手とはね」
妹:「お前とは1回戦ってみたかった」
翔:「それは光栄だね」
文:「では、試合開始っ!」
文の掛け声と共に翔聖が抜刀し疾走する
妹紅は炎を纏いつつ構える
翔:「はあぁぁっ!」
接近して斬ろうとする翔聖に 妹紅は
妹:「はあっ!」
炎を出して迎え撃つ
翔:「熱っ!」
思わず怯む翔聖
妹:「そこだっ!」
妹紅は怯んでいる翔聖の腹を殴る
翔:「がっ!」
妹:「まだまだっ!」
妹紅は続けて翔聖の右腕を殴りかかる
翔:「っあっ!」
月呼でなんとか防ぐが
翔:「しまっ...」
あまりの衝撃で月呼が吹き飛んでしまう
霊:「翔聖っ!」(刀は...拾えない)
月呼はゲート近くにあるため相手が妹紅では拾いにはいけない
翔:(くっ...隙さえあれば...!)
妹:「どうした? その程度?」
翔:「まだだっ! エクスキャリバーっ!」
エクスキャリバーを2本構える翔聖
妹:「なるほど..スペルカードか 」
妹紅は鳳凰のようなものを纏う
霊:(まさか....)
妹:「フジヤマヴォルケイノっ!」
無数の炎が翔聖に向かう
翔:「うぉぉっ!」
エクスキャリバーを振るい炎を打ち消す
妹:「やるね」
鳳凰を纏いつつ接近する妹紅
翔聖もエクスキャリバーを二刀流で構え迎え撃つ
続く
どうも来翔です
早速ピンチの翔聖 妹紅に勝てるのか..
あとは、この大会には準々決勝は3回あります 翔聖VS妹紅の試合は準々決勝の1つです
では、次回を楽しみにしてください