東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は準決勝です
翔聖はこのまま勝ち進めるのか
では、本編


VS生命の二刀流(前編)

あらすじ

準々決勝にて妹紅をに勝利した翔聖

準決勝の相手はあの魂魄妖夢であった

翔:「あの時のリベンジを果たすっ!」

 

翔聖は控え室のベンチに座っていた

翔:「.....」

霊:「翔聖? 」

霊夢の呼び掛けに反応しない翔聖

霊:「ねぇってばっ!」

翔:「うわっ!? な、なに?」

耳元で叫ばれて驚く翔聖

霊:「全く 相手が妖夢だからって力入れすぎよ 少しはリラックスしなさい」

翔:「分かってる...けど」

霊:「あなたが倒れたら私悲しいわよ...」

涙目で言う霊夢に翔聖は慌てる

翔:「わかった わかったから泣かないでっ!?」

霊:「ええ..」

2人が話してると

係:「第1準決勝に参加する選手は準備してください」

翔:「っと...僕か 行ってくるよ」

霊:「ええ、頑張ってね」(月呼から妖気が溢れてる...)

翔聖はゲートに向かっていった

文:「始まりましたっ! 第1準決勝 では、恒例の選手紹介っ! レッドゾーン 半人半霊の剣士 魂魄妖夢~っ!」

妖夢がゲートから出てくる

文:「ブルーゾーン 奇跡の剣士 神代翔聖~っ!」

妖:「やはり、あなたと戦う事になりましたね」

翔:「そうだね」

妖:「薄々感じてはいましたよ あなたがこの大会に参加してる時点で」

翔:「なるほど...なら、あの時のリベンジを果たす」

妖:「それはこちらも同じです」

2人は刀を抜刀する

文:「では...試合開始っ!」

文の掛け声と共に両者地を蹴る

翔:(妖夢の方が少し速かったっ!)

妖:「はぁぁっ!」

翔:「うぉぉぉっ!」

2人は刀を交える

翔聖と妖夢はとんでもない速さで交えてる

霊:「すごいわね...」

幽:「当たり前よ 妖夢だって修行したのよ」

霊:「幽々子..珍しいわね」

幽々子が霊夢の隣に座っていた

幽:「可愛い家族の試合だもの」

霊:「なるほどね」

2人が話してる内に戦闘は熱くなっていた

翔:「はぁっ!」

翔聖が猛虎の如く攻撃し

妖:「やぁぁっ!」

妖夢がそれを防ぐ

翔:「やるな...」

妖:「翔聖さんこそ...」

2人は一旦距離を置く

翔:(このままだと消耗戦で負ける..)

妖:「次はこちらから行きますっ!」

妖夢が接近して斬りかかる

翔:「っ!」

なんとか防ぐ翔聖だが

妖:「やぁっ!」

妖夢は予想していたのか2本目の刀を抜き斬る

翔:「なっ!」

この攻撃は防ぐのではなく回避した

妖:「よく避けましたね なら本気で行きます」

妖夢は2本の刀に青い闘気をこめる

妖:「はぁっ!」

妖夢は斬撃を数発飛ばす

翔:「っ!」

斬撃を弾きながら回避する翔聖

翔:「僕だってっ!」

翼を出現させ弾幕を飛ばす

妖夢は斬撃を飛ばして打ち消す

翔:「そこっ!」

翔聖は打ち消された瞬間に接近して斬りかかる

妖夢:「はぁっ!」

妖夢はそれを青い闘気をこめた刀で防ぐ

翔:(くっ...闘気をこめているせいか...この競り合い勝てないっ!)

そう悟ると一気に距離を置くが

妖:「逃がしませんよっ!」

一気に間合いを詰めてくる

妖:「やぁっ!」

何度も斬りかかる妖夢

翔:「はぁっ!」

なんとか防ぎ妖夢と距離を置く

翔:(試してみるか...あの技を)

 

続く




どうでしたか?
今回はあまり上手く書けませんでした
翔聖のあの技とは一体...
次回をお楽しみに
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