今回は対妖夢後編です
翔聖は妖夢に勝てるのか
では、本編
あらすじ
準決勝にて妖夢と戦う事になった翔聖
2人の実力は互角に見えたが...
翔:(絶対に負ける訳にはいかない..!)
妖:(負ける訳にはいきませんっ!)
翔聖と妖夢は距離を置いたあと斬りかかるという行動を繰り返していた
翔:(くっ...前より強くなってる..)
妖:(前より強くなってますね.)
翔:「ならばっ!マテリアルセイバーっ!」
翔聖は距離を置き放つ
妖:「甘いですっ!」
妖夢はそれを回避して
妖:「未来永劫斬っ!」
妖夢はものすごい速さで斬りかかる
翔:「ぐはっ....」
回避出来ずに直撃してしまう翔聖
霊:「翔聖っ!」
思わず立ってしまう霊夢
幽:「落ち着きなさいよ あの人は簡単に倒れる人じゃないでしょ?」
霊:「そうね...」
幽々子に言われて座る霊夢
翔:「かはっ...」
翔聖はふらふらしながらも立ち上がる
妖:「降参したらどうですか?」
翔:「断る」
妖:「なぜそこまで?」
翔:「霊夢と約束したからさ...霊夢は僕との約束を守ってくれた..だから次は僕が約束を守る番だから...」
霊:(えっ.....)
思わず赤面する霊夢
咲:(翔聖さんも霊夢のことを大切に思ってるのね)
そして翔聖の発言に観客がざわめく
幽:(準決勝には合わないざわめきね)
妖:「なるほど あなたらしいですね」
翔:「ありがとう...」
そう言うと翔聖は刀を帯刀する
妖:(その構えは...まさか)
妖夢は驚きつつ
妖:「抜刀術っ!」
翔:「そうだよ..でも普通の抜刀術じゃない」
翔聖は抜刀の構えのまま接近する
翔:「うぉぉぉっ!」
妖:「っ!」
構える妖夢だが翔聖はそのまま通りすぎった
妖:「え...なんともない...?)(いや、翔聖は刀を抜いている何かはしたにちがいない)
霊:(一体..何が?)
翔聖は皆がそう思うなか刀を仕舞う
妖:「翔聖さん..なにをっ...!」
突然妖夢は膝を折る
翔:「奥義..聖霊月下冥空斬」
妖:「なるほど...とてつもない速さで斬ったんですね」
翔:「うん そうだよ」
妖夢「すごいですねっ!」
妖夢はそう言うと急に接近して斬りかかる
翔:「っ!」
防ぐ翔聖
翔:「うぉぉぉっ!」
妖:「はぁっ!」
キィン キィンという音が響く
その2人の競り合いは数分続いた
翔:「ぜぇ...ぜぇ」(これで決めないと負けるっ!)
妖:「はぁ...はぁ」(これで決めないと負けてしまうっ!)
翔妖:(これで決めるっ!)
2人は同時に地を蹴る
翔:「うぉぉぉっ! 聖霊月下冥空斬っ!」
妖:「はぁぁっ! 未来永劫斬っ!」
2人は入れ違う
妖:「さすが...ですね 翔聖さん」
倒れる妖夢
文:「...あ、勝者..神代翔聖~っ! 」
歓声が観客席から起きる
霊:「よかった...」
そう言うと霊夢は立ち上がり何処かへ行く
幽:(翔聖さんの所ね)
翔聖がゲートを通り控え室に向かっていると魔理沙とすれ違った
魔:(やっぱり勝ったか 決勝で戦おうぜ)
翔聖が控え室に行くと
霊:「おめでとうっ 決勝進出よ」
翔:「ありがとう..1つお願いいいかな」
霊:「何かしら?」
翔:「少し仮眠するから..第2準決勝が終わったら起こして..」
霊:「ええ、わかったわ」
霊夢の言葉を聞くと翔聖は眠りについた
~数十分後~
翔:「ん....」
霊:「あら、おはよう」
翔:「おはよう...」
翔聖は霊夢に膝枕されながら目を覚ました
翔:「準決勝は?」
霊:「終わったわよ」
翔:「勝ったのはアリスと魔理沙どっち?」
霊:「勝ったのは魔理沙よ つまりあなたの相手は魔理沙よ」
翔:「決勝の相手は魔理沙か...」
続く
どうでしたか?
翔聖は妖夢に勝つことが出来ました
そして、遂に登場した翔聖の奥義っ!
翔聖はこの大会で凄く成長しました
では、、決勝をお楽しみにっ!