東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
妖夢に勝つことが出来た翔聖は決勝戦に駒を進めました
今回は休息をさせたいと思います
では、本編


戦士達の休息(前編)

あらすじ

奥義 聖霊月下冥空斬を使用し妖夢に勝った翔聖

翔聖は決勝戦にて魔理沙と戦う事になった

妖:「負けてしまいましたぁ~」

幽:「泣かないの でも..頑張ったわね」

 

文:「決勝進出おめでとうございます 翔聖さん 魔理沙さん」

文が司会席から呼び掛ける

文:「このまま 決勝戦といきたいですが お二人はお疲れだと思うので 決勝戦は明日にします」

文の言葉に観客からはヤジかとぶ

文:「お二人には万全な状態で戦ってほしいからです」

文は観客達に呼び掛ける

翔:(なるほどね...)

魔:(確かに 翔聖とは万全の状態で戦いたい)

文:「という事で参加者の皆さんとその関係者の方はコロシアムの入り口までお越しください」

霊:「私って関係者になるかしら?」

咲:「なると思うわ 控え室にも顔を出してたから」

 

~数十分後~

?:「集まりましたね」

コロシアムの入り口では、1人の白狼天狗が立っていた

翔:(誰?)

霊:(犬走椛 白狼天狗の1人よ)

翔聖は霊夢に聞き、霊夢は答える

椛:「では、私に付いてきてください」

そう言うと椛は先頭に立ち歩き出す

翔:(この大会は天狗が主催なんだなぁ)

翔聖がそう思いながら歩いてると大きな建物が見えてきた

椛:「着きました ここで皆さんは休んでください」

参:(デカイっ! さすが河童だな)

参加者と関係者の全員は同じ事を思った

 

~数分後~

霊:「広い部屋ね」

翔:「そうだね」

翔聖達は1つの部屋に入り休んでいた

因みに2人部屋である

霊:「2人部屋なのね....」

照れてる霊夢と

翔:「だね あまり家と変わらないね」

鈍い翔聖

霊:(この鈍感っ!)

霊夢は少し頬を膨らませる

翔:「どうしたの?」

霊:「何でもないわよっ」

翔:「そ、そう」

2人がそう話してると

椛:「食事が出来ましたよ~食堂に来てください」

椛が入ってきてそう伝えると去っていった

翔:「食事だって 行こうよ」

霊:「そうね 豪華な食事かしら」

翔:「多分 そうだよ...多分」

霊:「なら、行きましょっ!」

そう言うと霊夢はさっきのお返しと言わんばかりに翔聖のフードを掴み歩き出す

翔:「く、首..しまっ....」

翔聖はこの体制のまま食堂に連れていかれた

食堂に入ると豪華な食事が沢山見えた

霊:「あらっ♪ 凄くじゃない」

翔:「良かったね」(死ぬかと思った~)

霊:「じゃっ 座りましょ」

翔:「そうだね」

2人は席に座ると

霊:「あら~美味しそうじゃない」

翔:「そうだね」

霊:「じゃあ いただきます」

翔:「いただきます」

食事を始める2人

霊:「中々イケるわねぇ」

翔:「そうだね このスープがなんとも」

霊:「こっちのお肉もいいわよ ほら」

霊夢は箸を翔聖に近づける

翔:「?」

霊:「あーん」

翔:「ちょっ...むぐっ!」

翔聖が驚いて口を開けた瞬間に霊夢は入れた

霊:「どう? 美味しいでしょ」

翔:「う、うん..」(間接キスだろ...これ)

翔聖は赤面して俯く

霊:(初心なのね~可愛いじゃない)

霊夢は赤面してる翔聖を見て微笑む

それを見ていた魔理沙は

魔:(絶対楽しんでるだろ...霊夢の奴)

そう思っていた

翔:「っと 食事が終わったら銭湯だよね」

霊:「ええ、そうね ならさっさと食べて行きましょ」

翔:「そうだね...」(男女分かれるよね)

翔聖と霊夢は食事を終わらせ銭湯に向かった

 

続く




どうでしたか?
少しラブラブな感じで書きました
次回は男のロマンの銭湯ですっ!
では、次回を楽しみに
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