東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は武道会決勝戦開始です
勝利の女神はどちらに微笑むのか..
では、本編


VS普通の魔法使い(前編)

あらすじ

河童の作った宿にて紫から霊夢の過去を知る 翔聖は霊夢と共にいることを誓う

翔:「霊夢に寂しい思いはさせない」

霊:「なにいってるのよ」

 

文:「遂に始まります 決勝戦ですっ! では、選手の紹介ですっ!」

観客がざわつく

文:「レッドゾーン 青き瞳に映るのは勝利かっ! 神代翔聖~っ!」

翔聖がゲートから出てくる

文:「続いてブルーゾーン 影の努力は勝利の為にっ! 霧雨魔理沙~っ!」

魔理沙がゲートから出てくる

魔:「負けないぜ 絶対に勝つっ!」

翔:「僕も負けない...約束を果たすためにもっ!」

文:「お二人も準備万全のようなので..決勝戦開始っ」

開始のゴングが鳴った

霊:(流石決勝戦..大会側も凄いわね)

ゴングの音共に2人は疾走する

魔:「うりゃぁっ」

弾幕を大量に撃ってくる魔理沙

翔:「はっ!」

弾幕を刀で一刀両断する翔聖

翔:「こちらからいくぞっ!」

翼を出現させ弾幕を撃つ翔聖

魔:「こっちもいくぜぇぇっ!」

魔理沙は再び大量に弾幕を撃つ

2つの弾幕がぶつかりあい爆発する

霊:「す、凄いわね」

妖:「流石 決勝戦って感じです」

魔:「スターダストレヴァリエっ!」

魔理沙が星の軌道を用いた弾幕を撃ってくる

翔:「エクスキャリバーっ!」

翔聖はエクスキャリバーを出現させ弾幕を斬る

翔:「次はこっちからっ!」

翔聖は翼を出現させ弾幕を撃つ

魔:「うりゃぁっ!」

魔理沙も負けじと弾幕を撃つ

この光景は事情を知らねば見世物と思えるほど綺麗だった

妖:「不謹慎ですけど..綺麗ですね」

霊:「ええ..綺麗ね」

翔:「うぉぉっ!」

翔聖は弾幕を撃つのを止め刀で斬りかかる

魔:「いきなりかよっ!」

魔理沙は回転しながら回避する

翔:「っ!」

翔聖は追撃しようとするが

魔:「隙だらけなんだぜ ミルキーウェイっ!」

魔理沙は翔聖を撃つ

翔:「しまっ...ぐっ!」

翔聖は回避出来ずに被弾しこのまま落下していく

魔理沙はこの隙を見逃してはなかった

魔:「マスタースパークっ!」

翔聖にレーザーが向かう

翔:「させるかっ! マテリアルセイバーっ!」

2つのレーザーがぶつかり爆発する

霊:「マスタースパークと同じ威力って凄いわよね」

妖:「はい」

魔:「まだだっ! ダブルスパークっ!」

爆発の煙のなかから2つのレーザーが向かってくる

翔:(しまっ...今からじゃ..間に合わない..ならばっ!)

刀の周りに光が纏わされる

霊:(あれは一体...)

翔:「マテリアルフルブレイドっ!」

翔聖は刀を2つのレーザーにぶつける

魔:「なにっ!?」

妖:「あのレーザーを刀で受け止めてる?」

霊:「そのようね」

再び爆発が起こり翔聖はその衝撃で後方に吹き飛ぶ

魔:「流石...翔聖だな」

翔:「魔理沙こそ...」

2人は再び攻撃の構えをした

 

その頃ある場所からこの試合を見ている人物がいた

 

続く




どうでしたか?
流石決勝戦ということでゴングを使ってみました
次回で武道会編終了です
では、次回を楽しみに
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