東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

4 / 64
どうも来翔です
今回は、戦闘場面になります
相手は...もうお分かりですよね?
では、本編


VS 祀られる風の人間 (前編)

あらすじ

霊夢の代わりに人里へ行き人寄せをしていると謎の少女に声をかけられた

 

?:「待ってくださいっ!」

翔:(誰なんだ....?)

?:「あなたの事は噂で聞いてます」

翔:「噂...?」

訳が分からず首を傾げる翔聖

?「はい、ここの人里で博麗神社に人寄せや信仰集めをしている男の子がいると聞いたので」

翔:「噂広まるの早いなぁ....」

苦笑いの表情の翔聖

翔:「ねぇ 君は誰なの?」

?「私ですか? 私は東風谷早苗です 守矢神社の巫女をしています」

翔:(守矢神社....霊夢が話してた神社だな)

翔:「で? 何の用?」

早:「はい、用件とはあなた方の信仰集めを止めさせる事です」

しかし翔聖は考えることなく即答で

翔:「断る 信仰集め及び客寄せを止める事はできない」

早:「そうですか...残念です」

そう言うと早苗はカードの用な物を取り出す

早:「ならば力づくでっ!」

早苗の後ろから弾幕が飛んでくる

翔:「くっ!」

なんとか回避する翔聖だが...

翔:「くっ...少しかすったか....」

早:「降参するなら今の内ですよ 翔聖さん」

静かに近寄る早苗に翔聖は少し恐怖を抱いた

翔:(こんな所で....死ぬのか?いや、死ぬわけにはいかないっ!)

翔聖は、そう言うと駆け出した

早:「逃がしませんっ!」

早苗は、弾幕を大量に翔聖に撃つ

翔:「ぐはっ!」

さすがに回避しても数が多いために当たってしまう

早:「降参しますか? それとも続けますか?」

翔聖は、よろよろと立ち上がると早苗を睨み付ける

早:「降参はしないようですね...ならこれを食らいなさい」

早:「スペルカード 一子相伝の弾幕っ!」

歪んだ星が翔聖に降り注ぐ

翔:「マジかよっ! 」

回避していく翔聖だが

早:「隙ありですっ!」

隙をつかれ弾幕が当たる

翔:「がはっ!」

そのまま転がり落ちる翔聖

翔:(ヤバい...体が....動かない)

動けない翔聖に無表情で力づく早苗

翔:(ヤバい...殺されるのか....? こんな所で)

悔しさで涙が自然と出る翔聖

泣いてる翔聖を早苗は、

早:「どうしたんですか? 痛いんですか?」

翔:(違う...悔しいんだ...)

早:「まぁ、なんにせよ降参していれば良かったのに....スペルカード..八坂の神の風...」

早苗は、スペルを詠唱し翔聖に撃つ

翔:(終わったな.....僕の人生もここで...か)

と翔聖が諦めかけたその瞬間

?:「マスタースパークっ!」

謎のレーザーが早苗のスペルを飲み込む

翔:「な..なんだ?」

早苗:「まさかっ!」

?:「弱いものいじめはダメだぜ」

箒に乗った一人の少女が降りてくる

少女は、謎の箱を構えつつ

?:「さぁ こっからは私が相手だぜっ!」

 

続く




どうですか?
なんか書いていくうちに早苗さんがSっぽくなってしまいました
さて、翔聖を助けた少女は一体誰なのか
次回激闘の予感
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。