東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は武道会優勝したので表彰式とか色々したいと思います
因みに今回で武道会編終了です
では、本編


勝利の果てに

あらすじ

決勝戦にて魔理沙と戦い勝利した翔聖だった

魔:(んー努力の違いって奴だな)

 

翔:「勝ったのか...?」

翔聖は騒然と立ち尽くしていた

魔:「ああ、私に勝ったんだ お前は」

翔:「そっか...」

文:「では、翔聖さんはこの台まで来てください」

文は翔聖を呼び掛け自分のいる台まで来るように言う

翔聖は呼ばれその台に行き台に立つ

文:「神代翔聖さん 武道会優勝おめでとうございます」

観客席から拍手が起こる

翔:(照れるなぁ....)

文:「では、賞金として100万円プレゼントです」

霊:(凄い大金じゃないっ♪)

キラキラしてる霊夢

咲:(本当にお金にがめついのね)

翔:「ありがとう」(大金だなぁ)

文:「では、これで武道会はお開きとします 選手の皆さんお疲れ様でした」

 

~数分後~

霊:「おめでとう 翔聖っ!」

翔:「ありがとう」

霊:「んっ!」

翔:「なにその手」

霊:「賞金」

目がキラキラしてる霊夢を見て苦笑いする翔聖

翔:「うん..わかった」

翔聖は霊夢の手に賞金を置く

霊:「おお...重いっ これがお金の重みなのね」

翔:「それには僕の血と涙の結晶でもありますよ」

霊:「もちろん知ってるわよ」

微笑む霊夢

翔:「で、そのお金でどうする?」

霊:「そうねぇ...3等分にして1つは貯金 1つは生活費かしら」

翔:「もう1つは?」

霊:「デ、デート用...とか」

照れながら言う霊夢

翔:「えっ!? デッド用!?」

霊:「デートよ デートっ!」

翔:「うん、知ってるよ 照れてる霊夢が可愛くて弄りたくなっちゃった」

霊:「もう...バカ...」

翔:「ははは..なら僕が復活したら行こうか」

霊:「えっ! いいの?」

翔:「いいよ 霊夢が喜ぶなら」

霊:「ありがとう...大好きよ」

翔聖の頬にキスをする霊夢

翔:「うわっ!?」

キスされて驚く翔聖

霊:「まだキスは慣れてないのね」

クスクスと笑う霊夢

翔:「しょうがないだろ...」

魔:「おーおー 見せつけてくれるねぇ」

それを見ていた魔理沙が茶化してくる

霊:「ま、魔理沙っ! いつの間に!」

魔:「翔聖がお前に金を渡すところ」

翔:(最初の方だな)

魔:「まぁ、仲良く~」

魔理沙はそう言うと逃げるように去っていった

霊:「魔理沙の奴...」

翔:「まぁ、帰ろうよ 休みたい」

霊:「そうね...」

翔聖と霊夢は神社に帰っていった

2人が神社に帰ると

魔:「よっ!遅かったな」

何故か宴会が始まっていた

霊:「何してるのよ...」

魔:「翔聖が優勝したからその祝いってことで」

霊:「そう...」

妖:「霊夢さんと翔聖さんもこちらに」

霊:(何で私の神社なのに案内されてるのよ)

翔:「う、うん」

魔:「じゃあ 翔聖優勝おめでとう~っ!」

皆:「おめでとう~」

翔:「ありがとう」

翔聖は宴会をしながら祝辞を受けたのだった

 

~ある場所~

?:「チッ...強くなりやがって..俺自ら出向いて息の根を止めやる」

 

続く




どうでしたか?
次回はデート編スタートです
次回を楽しみに
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