今回からデート編スタートです
では、本編
あらすじ
武道会で優勝し賞金を手に入れた翔聖はその賞金を使い霊夢とデートに行くことにした
霊:「翔聖とデートかぁ..楽しみ♪」
霊:「うーん....」
霊夢は悩んでいた
霊:「どっちがいいと思う?」
魔:「そうだな...お前的にそっちの服がいいかもな」
霊:「そう ありがとうね 魔理沙」
魔:「おーう 頑張れよなー」(初デートだから張り切ってるな)
霊夢はその服に着替え出ていく
霊:「翔聖 遅れてごめん」
翔:「いや別に構わな...っ!」
霊夢の服装を見て思わず照れる翔聖
霊:「似合ってないかな...」
翔:「いや...すごく似合ってるよ」(やば..可愛くて直視出来ない...)
霊:「良かった」
霊夢の服装は赤を基準としたワンピースであった
霊:「じゃあ 行きましょ」
翔:「う、うん」
霊夢は翔聖の手を握り歩き出す
翔:「どこ行く?」
霊:「色々行きたいわねぇ」
翔:「1日で回れる?」
霊:「難しいわね...宿とか取る?」
翔:「なら、今日の夕方人里に行って宿を取ろうか」
霊:「それがいいわね」
翔聖の考えに頷く霊夢
霊:「初日はとっておきの場所に行きたいわ」
翔:「とっておき?」
霊:「ええ、とっておきよ」
翔:「どこら辺?」
霊:「詳しい場所は秘密だけど魔法の森を越えるわ」
翔:「へー」
翔聖は霊夢の話を聞きながら魔法の森に向かう
~魔法の森~
翔:「魔法の森って凄く迷いやすいよね」
霊:「そうねぇ..でも凄くはないわよ」
翔:「えっ!?」
霊:「あんたが方向音痴だから凄く迷うのよ」
翔:「そ、そう...」
呆れながら言う霊夢を見て翔聖は苦笑いである
翔:「あーそういえばここって闇斗の正体を暴いた場所だよね」
翔聖は身が持たないために話題を変える
霊:「そういえば..そうね」(話変えたわね...)
翔:「まさか女の子とは思ってなかったよ」
霊:「そうね でも何で最初の時女ってわかんなかったの?」
翔:「あの時は必死だったし何より恐怖が強かったから」
霊:「なるほどね」
翔:「そういえば最近闇斗動きないよね」
霊:「そうね 正体を暴いてから異変も止まったわね」
翔:「何かあったのかな?」
霊:「多分..翔聖を倒すために鍛えてたりして」
翔:「あり得そう...」
2人が歩いてると
?:「流石博麗の巫女だな 鋭い」
背後から声が聞こえ振り向く
?:「その通り..闇斗はお前..翔聖を倒すために調整してる」
背後には謎の男が立っていた
霊:「誰よ..あんた」
?:「んーお前らには言ってもいいか」
翔:「何故だ」
?:「ここで死ぬからだ..」
翔:「なっ...」
霊:「それより名前を言いなさいよっ!」
?:「 俺は四刃(よじん)の1人 魁人(かいと)だ」
翔:(四刃?)
魁人と名乗った男は大太刀を抜く
魁:「幸せな処悪いが...死ね」
魁人は構え接近する
翔:(なんとしても霊夢を守るっ!)
翔聖は霊夢を庇うように立つ
続く
どうでしたか?
デート初日なのに敵を襲われてしまいました
そして、遂に明かされた闇斗のいる組織 四刃
翔聖と霊夢はどうなってしまうのか...
次回を楽しみに