東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回はアリスの家に行くところからです
では、本編


人形使いの家にて(1日目)

あらすじ

謎の青年 魁人に襲われた翔聖と霊夢だったがそれを救った 秦羅という少年に会った

秦:「青き翼は..まだ飛べる」

 

翔聖と霊夢はアリスの家の前にいた

霊:「アリスいるかしら?」

霊夢はノックする

ア:「なにかしら霊夢..ってその傷どうしたの!?」

アリスは翔聖の傷を見て驚く

霊:「少し襲撃にあってね」

ア:「そう..とにかく入って」

アリスは2人を家に招き入れる

入るとアリスは棚を探る

翔:(人形がいっぱい...人形使いってだけはあるな)

ア:「ごめんなさいね 傷薬しかないわ」

アリスは救急箱を持ってくる

翔:「いや、傷薬だけでいいよ 明日には治ってると思うし」

ア:「そうわかったわ とりあえずコートを貸して」

翔:「なぜっ!?」

アリス:「破れてるでしょ?縫ってあげるわよ」

翔:「いや、いいよ傷薬までもらったのに」

ア:「遠慮しなくていいわ 困ったときにはお互い様よ」

翔:「う、うん」

翔聖はコートを脱ぎアリスに渡す

ア:「傷薬は霊夢が塗ってあげなさい」

霊:「ええ、言われなくても」

そう言うとアリスは霊夢に救急箱を渡しアリスは翔聖のコートを縫い始める

霊:「じゃあ 塗るわよ痛いかもしれないけど我慢するのよ」

翔:「うん...っ!」

霊:「我慢よ我慢」

翔:「っあ...」

霊:「終わったわよ」

霊夢は救急箱をしまう

霊:「アリス 救急箱はどこに?」

ア:「そこのテーブルに置いといていいわ」

アリスは縫いながら答える

ア:「よし、出来たわ」

翔:「速いねっ!?」

ア:「このくらい楽勝よ」

翔:「そうなんだ」

アリスは翔聖にコートを渡し翔聖はコートを着る

ア:「次は霊夢ね」

霊:「破けてないわよ?」

ア:「汚れてるじゃないの 私の服貸すから洗濯しましょ」

霊:「あ、本当だ..ありがとうね」

ア:「いえいえ じゃあこっちに来なさい」

アリスは霊夢を手招きすると

ア:「えいっ!」

何故か翔聖の顔面に本を投げつけた

翔:「ぶっ!」(解せぬっ!しかも角っ!角ぉぉっ!)

ア:「これで覗きの心配はないわね」

霊:「翔聖は覗きする奴じゃないわよ」

ア:「念のためよ」

~数分後~

翔:「.....」

翔聖は1人座っていると

霊:「し、翔聖....」

翔:「ん?」

翔聖は振り向くとアリスの服を着た霊夢がいた

霊:「似合ってるかしら?」

翔:「うん..凄く似合ってるし可愛いよ」

霊:「ありがとうね..」

赤面する2人を見てアリスは微笑みながら見てる

ア:「霊夢の服が乾くのは明日になるから泊まっていきなさい」

翔:「何から何までありがとうね」

ア:「私は構わないわ 困ってる人は助ける主義なの」

霊:(単に私達の話を聞きたいだけでしょうに)

 

続く

 

 




どうでしたか?
次回はアリスの家にお泊まりです
えっ?まだラブラブが無いって? 次回はあるので心配なくっ
では、次回を楽しみに
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