東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回はデート2日目です
では、本編


人里にて(2日目)

あらすじ

アリスに家にて距離が縮まった翔聖と霊夢

翔:(遂にあらすじが一行にっ!)

 

翔聖と霊夢は人里を歩いていた

霊:「懐かしいわね」

翔:「なにが?」

霊:「ほら、ここで夏祭りあったじゃない」

翔:「うん」

霊:「その時告白したじゃない」

翔:「そういえばそうだったね」

霊:「だから懐かしいってね」

翔:「なるほどね」

そう話してると翔聖が

翔:「そういえば何で人里に? 魔法の森を越えるんじゃなかったの?」

霊:「その予定だったけどお腹が空いてね」

翔:「なるほど人里で何か買うんだね」

霊:「そうよ」

霊夢は頷きながら答える

翔:「なに食べようかな」

と翔聖が言ってると

?:「そこの若いカップルのお二人」

誰かに話しかけられた

翔霊:「?」

2人は声の主の方を向くと緑髪の女性がいた

翔:(誰?)

霊:「何よ幽香」

幽香と呼ばれた女性は

?:「いやね あなた達が噂になってるからそれで見かけたから声をかけたの」

霊:「そう」 (文の奴...)

翔:「あの...霊夢誰?」

霊:「風見幽香よ」

幽:「よろしくね 翔聖」

翔:「よろしく 幽香さん..って何で僕の名前を?」

幽:「言ったでしょ? 噂になってるってそれに武道会の優勝者だからね」

翔:「そうなんだ」

幽:「じゃ 私はこれで」(いじりがいのある子ね)

そう言うと去っていく幽香

翔:「本当にこれだけだったんだね」

霊:「そのようね...」

翔:「そういえばさ、幽香さんって妖怪なの?」

霊:「ええ、花を操る妖怪よ」

翔:「強い?」

霊:「ええ、強いわ 危険な程に今の翔聖なら勝ち目ないわよ」

翔:「そうなんだ...」

翔聖が言ってるとぐぅーと霊夢のお腹がなった

霊:「はぅ....」

腹の音を聞かれてしまい照れる霊夢

翔:「早く何か探そうか」

霊:「え、ええ...」

翔聖と霊夢は歩き出す..すると

「そこのお二人~」

店の店主が声をかけてきた

翔:「なんですか?」

「腹が減ってるなら団子はどうだい?」

翔:「団子か...どうする?」

霊:「いいわね」

翔:「じゃあ2個ください」

「あいよっ!」

店主は団子を4個渡す

翔:「あれ?2個多いですよ」

「オマケだよ 幸せにね」

翔:「そうですか ありがとうございます」

お礼を済ませると歩き出す翔聖と霊夢

霊:「じゃあ、このまま私のお気に入りの場所に行きましょ」

翔:「そうだね...ん?」

翔聖は何かに気付き空を見上げる

霊:「どうしたの...ってきゃっ!?」

翔聖は霊夢を掴み暗がりに連れていく

霊:「暗がりに連れてきてどうしたのよ」 (顔が近いわよ...)

翔:「文がいてさ...もしバレたら記事に書かれるからさ」

霊:「なるほどね」(変な事をするわけじゃなくてよかった)

翔聖は空を伺ってる

翔:「よし、行ったよ」

霊:「わかったわ」

翔聖と霊夢は暗がりから出てくる

霊:「じゃ、行きましょ」

翔:「うん」

 

続く




どうでしたか?
少しまた距離が縮まりました
次回は霊夢のお気に入りの場所に行きたいと思います
では、次回を楽しみに
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