東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回も前回に引き続き戦闘場面です
さて、翔聖はどうなってしまうのか
では、本編


VS 祀られる風の人間 (後編)

あらすじ

霊夢の代わりに人里で客寄せをしていた翔聖 しかし東風谷早苗に襲われてしまう

しかしそれを助けた謎の少女が現れた

 

?:「こっからは私が相手だぜっ!」

翔:「...誰?君は?」

?:「挨拶は後なんだぜっ 今はここを切り抜けるぜっ!」

早:「ま、魔理沙さんっ!?」

魔理沙と呼ばれた少女は翔聖を庇うように前に立つ

?:「早苗 引いてほしいんだぜ」

早:「それは、嫌です 私にも意地がありますので」

?:「そうか....なら弾幕で決着だぜっ!」

早:「いいでしょう」

そう言うと二人は宙に浮いた

翔:(浮いた!? 魔法使いみたいな子は箒で飛べると思うけど早苗は何で飛べるの!?)

そんな翔聖をよそに2人は空を舞いながら弾幕を撃ち合う

翔:「す、すごい.....」

しかし弾幕勝負は、数十分で決着がついた

?:「終わりだぜっ!スペルカード ダブルスパークっ!」

少女は、早苗に向けて二つのレーザーを撃つ

早:「えっ? きゃぁぁっ!」

早苗は、突然の攻撃に反応出来ずに当たってしまい落下していく

翔:「 ! ヤバいっ!」

翔聖は動かない体に鞭を打ち早苗が落下していく場所に疾走する

翔:「間に合えっ!」

スライディングする翔聖

しかしその行動むなしく

早:「ほっ!」

着地してしまう

翔:「マジかよぉぉぉ!」

翔聖は、その行動は損に終わったのだ

早:「でも、助けようとしてくれてありがとうございますね」

翔:「ははは....」

苦笑いの翔聖

?:「早苗~ここは抱き止められろよ~」

早:「別にいいじゃないですか」

翔:「あのさ...早苗 多分誤解してると思うよ」

早:「え?」

~少年説明中~

早:「なるほど...信仰集めの邪魔をしようとしていた訳じゃなかったんですね」

翔:「うん、ちゃんと説明しなくてごめんね」

早:「こちらこそ攻撃を仕掛けてごめんなさい」

翔:「いやいや、大丈夫だよ」

?:「なら、仲直りの握手だぜ」

少女の言葉を聞き握手をする翔聖と早苗

翔:「これから、よろしくね 早苗」

早:「はい、翔聖さん」

握手しながら微笑みあう翔聖と早苗

早:「さて、私はそろそろ行きますね 諏訪子様達にご飯作らなきゃいけないので」

翔:「わかった またね」

?:「じゃあな」

二人に手を振りつつ去っていく早苗

?:「さて、翔聖」

翔:「ん?」

?:「ふらふらだろ? 家まで送ってくぜ」

翔:「ありがとう ところで君は?」

?:「ああ、そうだったな 私は魔理沙 霧雨魔理沙だぜ」

翔:「魔理沙..ありがとうね 」

魔:「いいってことだぜ」

その言葉を聞き微笑む翔聖

魔:「家はどこら辺なんだ?」

翔:「えっと..博麗神社」

博麗神社と聞き驚く魔理沙

魔:「博麗神社って事は...霊夢と同居か!?」

翔:「まぁ...うん」

魔:(あの霊夢が....? なんか裏がありそうだぜ)

翔:「どうしたの?」

魔:「おう? 何でもないぜ さぁ行こうぜ」

翔:「うん」

魔理沙の肩を借りて博麗神社へ歩き出す翔聖

 

続く




どうでしたか?
ここで翔聖と魔理沙との間に友情が芽生えました
では、次回も楽しみにしていてください
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