東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回から第1部 最終章の第4章へ突入します
では、本編


第4章
竜の襲来


あらすじ

霊夢とのデートで約束の地に行きキスを交わした翔聖

翔:(なんかこのあらすじ...恥ずかしい)

 

翔:「どこだぁー」

霊:「見つからないわね」

翔聖と霊夢は魔法の森に居た

~数時間前~

霊:「あら、薬草が無くなったわ」

翔:「薬草?」

霊:「ええ、怪我とか風邪とかに効く薬草なのよ」

翔:「へぇ~万能だね」

霊:「魔法の森にしか生えてないのよね」

翔:「ふぅーん 魔法がかかってるのかもね」

霊:「そうかもね で、翔聖」

翔:「な、なに?」(まさか...)

霊:「取りに行ってきて」

翔:「はい!?」(やっぱり)

霊:「だから取りに行ってきて」

翔:「いやっ!霊夢が行けばいいだろ!?」

霊:「まさか、か弱い乙女に行かせるの?」

霊夢は上目遣いで翔聖を見る

翔:「.....」(か弱いって...妖怪から恐れられてるのに)

霊:「ダメかしら?」

翔:「ダメじゃないけど...大量に取るかもしれないから霊夢も付いてくるならいいよ」

霊:「しょうがないわね...」

~そして今に至る~

翔:「本当にあるの?」

霊:「ええ、いつもここから取ってるもの」

翔聖と霊夢は草をかき分けながら探してる

翔:「本当にないな...」

霊:「もっと奥に行きましょ 奥ならあるかも知れないわ」

翔:「そうだね...」

~数十分後~

翔:「無いですよ 霊夢さん」

霊:「あら...」

翔聖と霊夢はまんべんなく探すが見当たらない

翔:「どこなんだ...ん?」

霊:「どうしたの?」

翔:「その万能薬草ってこれ?」

翔聖はある薬草を見つける

霊:「それよそれっ!」

翔:「これか..ならここに沢山あるよ」

霊:「全部取るわよっ!」

~少年少女採取中~

翔:「これくらいでいいかな」

霊:「そうね...ん?」

翔:「どうしたの?」

霊:「なんか..嫌なものが...っ避けてっ!」

翔聖は思わず霊夢の叫び声を聞き右に回避する

翔:「槍っ!?」

霊:「どこから....」

2人が居た場所には槍が刺さっていた

?:「チッ..外したか」

謎の少年が降りてくる

翔:「誰だっ!」(竜...?)

少年の格好は竜をイメージした格好であった

?:「俺は詩苑(しおん) 四刃の1人だ」

翔:「四刃? まさかお前は魁人の仲間か」

詩:「ご名答 その通り」

霊:「何が目的よ」

詩:「お前らの命だ」

翔:「なにっ!」

詩:「あの方が五月蝿いからな」

詩苑はそう行ってるといつの間にか霊夢の背後にいた

翔:「霊夢っ!」

霊:「しまっ....」(は、速いっ!)

詩:「はぁぁっ!」

詩苑は槍の柄で霊夢を殴る

霊:「かっ....」

翔:「霊夢っ!」

詩:「うぉぉっ!」

詩苑は翔聖に向けて槍を投げる

翔:「しまっ...ぐはっ!」

槍は翔聖の右肩に命中した

霊:「翔聖っ!」

詩:「おっと..こいつは人質に使えるな」

霊:「離し..くっ!」

詩:「抵抗するなよ..死ぬぞ」

詩苑は霊夢の首もとを掴むと少しずつ力を入れる

詩:「まぁ抵抗しなくても死ぬけどな」

霊:「しょ...うせい..」

霊夢は弱々しく口を開く

それを見た翔聖の中で何が動いた

ドクン..ドクン...ドクン

翔:「霊夢を...離せっ!」

翔聖の周りには禍々しい程のオーラが渦巻いていた

詩:「な、なんだ...」(赤目...まさかっ!」

翔聖の瞳は青から赤に変わっていた

 

~その頃~

秦:「この感じは....」

紫:「まさかっ!」

 

続く




どうでしたか?
翔聖に一体何が起きたのか...
次回を楽しみに
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