東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は闇斗が視点です
では、本編


四刃

あらすじ

秦羅の圧倒的な実力で負けてしまった翔聖だった

秦:「お前は...まだ羽ばたく」

 

~とある場所~

魁:「あいつが動いたか....」

闇:「あいつ?」

詩:「お前は知らなくて当たり前か ずっと修行してたからな」

闇:「で、誰なの?」

魁:「それは..守森秦羅 最強の剣士だ」

闇:「ふぅーん ま、私は翔聖で十分だけど」

?:「惚れたの?」

闇:「そんな訳ないじゃない メアリ」

メアリと呼ばれた女性は近づく

メ:「で、どうするの?」

魁:「俺達が全員でかかっても無理だ」

闇:「そんなに強いの?」

詩:「とりあえず覚醒した翔聖を意図も簡単に倒す位だ 姉さん」

闇:「なるほど...」

魁:「とりあえず秦羅は後回しで...翔聖だな」

メ:「彼は闇斗に任せましょう」

魁:「任せるぞ 闇斗」

闇:「ええ、分かってるわ」

詩:「ヘマをするなよ 姉さん」

闇:「大丈夫よ 詩苑」

話してると不意に

メ:「ねぇ 闇斗」

闇:「なに?」

メ:「緋陽どうかしら?」

闇:「万全よ、これなら翔聖に勝てるわ」

魁:「お前も...あれが使えるしな...」

詩:「俺にはトラウマだが...な」

メ:「神力ね」

闇:「使えてるのは 私と翔聖とあの方だけ?」

詩:「秦羅も怪しいがな...」

魁:「恐らく..秦羅も得ているだろうな..神力を..それも更に強力なものを」

メ:「厄介ね....」

魁:「弱点もないからな...」

闇:「弱点もないのか...でも人質なんてとったら...」

魁:「確実に殺されるな」

詩:「あいつの殺気や威圧感は凄いからな」

闇:(皆..秦羅の事ばっかり 翔聖のことも聞きたいのに)

メ:「秦羅もそうだけど翔聖はどうなの?」

魁:「今のところ..実力では脅威ではないが...刀だな」

闇:「なぜ? 三日月以外ではただの刀でしょ?」

魁:「いや...あの刀..月呼はあの方が持っている刀と同じものだ」

闇:「なるほど...油断出来ないと」

魁:「ああ、そう言う事だ」

詩:「しかし...月呼もあんな風になるのか?」

メ:「恐らく...ね」

闇:「厄介ね...というかその面子..厄介すぎよ 最強の剣士に博麗の巫女..厄介すぎよ」

魁:「そうだな...」

4人が話してると

?:「厄介ではありません 秦羅以外の者はあなた達が協力すれば勝てる相手ですよ」

と謎の少女が言いながら通りすぎた

魁:「確かに....」

闇:「でも、翔聖は任してもらうわよ」

魁:「それは分かっている あの方からの命令だからな」

闇:「うん」(...でも、なんだろうこの組織に違和感を感じるのは私だけ?)

メ:「じゃ、そろそろ行きましょ」

魁:「そうだな..じゃあこれで会議を終了するが...1つ言わせてくれ」

詩:「いいぞ」

魁:「決戦は近い...手は抜くなよ」

3人:「了解っ!」

 

こうして組織は動き出す

 

続く




どうでしたか?
今回で謎が多くなりました
翔聖 恋の力で乗り越えろっ!
では、次回を楽しみに
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