東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回で四刃の本拠地が明らかになります
では、本編


決戦に向けて

あらすじ

本当の強さを見つけた翔聖に 秦羅から四刃の本拠地がわかったという情報が来た

翔:「本当の強さは...仲間を信じ..自分自身を信じること」

 

翔:「四刃の本拠地は?」

妖:「秦羅の情報によると..迷いの竹林ですね」

咲:「えっ?迷いの竹林?」

妖夢の発言に皆がざわつく

魔:「でも、あそこは兎が仕切ってるんだろ?だったら建造物があったら気づかれるぞ」

早:「確かにそうですよね...」

霊:「可能としたなら結界を張ったのかもしれないわ」

翔:「そんな結界があるの?」

霊:「ええ、あるわよ 結界ってのは色々あるからね」

翔:「なるほど」

早:「でも、実際は不明ですよね...」

妖:「秦羅が嘘を言うはずがありませんよ...」

妖夢は不安そうな声を聞いて翔聖は

翔:「でもどんなであれ 僕は秦羅を信じる」

魔:「言うと思ったぜ 私も信じるぜ」

霊:「勿論私もよ」

咲:「私も信じるわ」

早:「私だって」

妖:「私も彼を信じます」

翔聖は皆の秦羅を信じるという発言を聞くと

翔:「あいつらの具体的な行動は分かってるの?」

妖:「情報によると 明日の夜に動くそうです」

魔:「夜か...なら昼間から奇襲をかけるか」

翔:「奇襲程度では怯まない連中だとは思うけど やる価値はあるね」

咲:「そうね」

翔:「なら...明日 決戦だっ!」

霊:「ええ」

魔:「おうっ!」

咲:「ええっ!」

妖:「はいっ!」

早:「はい」

翔:「じゃあ..明日の決戦に備えて休んで欲しい」

魔:「わかったぜ」

翔聖の言葉を聞き皆が頷き解散する

 

~数時間後~

~博麗神社~

翔聖は窓際に座り月を眺めていた

霊:「どうしたの?」

霊夢が翔聖の隣に座る

翔:「少し..緊張してるかな」

霊:「緊張...?」

翔:「うん 四刃と戦うなら闇斗と戦うことになるだろうと考えたら緊張がね」

霊:「そう..でもあなたはえらんだんでしょ?戦うことを」

翔:「うん 僕は選んだ..戦うことを」

霊:「なら、割りきりなさいよ」

翔:「うん...」

翔聖は霊夢から目線を反らし月を見る

霊:「でも..」

翔聖は霊夢の方を見る

霊:「あなたは1人じゃない 私達がついてるわ だから1人で苦しまないで信じてね」

霊夢はそう言うと翔聖を抱きしめる

翔:「うん 信じる 信じてる」

翔聖も霊夢を抱きしめた

霊:「ありがと」

2人は睡魔が来るまで抱きしめあった

 

~翌朝~

翔:「皆、準備はいい?」

霊:「大丈夫よ」

魔:「問題ないぜ」

咲:「大丈夫」

夜:「大丈夫です」

早:「問題ありません」

翔聖は皆の発言を聞くと

翔:「じゃあ 決戦だっ!」

6人は迷いの竹林に入る

しばらく歩いてるとある人物に会う

翔:「秦羅..来てくれたのか」

魔:「一緒に戦うのか?」

秦羅は首を振ると

秦:「僕は伝える事があっただけだ」

妖:「そうですか...」

秦:「翔聖」

秦羅は翔聖に近づく

翔:「なに?」

秦:「自分の力もそうだが仲間を信じろ そして必ず勝てっ!」

翔:「当たり前だっ!」

秦:「そうか..ならいい」

秦羅との会話を済ませると翔聖達は歩きだした

秦:(必ず...勝てよ)

秦羅は翔聖達の背中を見送った

しかし、秦羅は気づいてなかった ある獣に見られていることに

続く

 




どうでしたか?
今回は、少し文章がおかしいところがあるかもしれません
そして、秦羅を見ていた獣とは...
次回から遂に決戦編です
では、次回を楽しみに
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