東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は、早苗との激闘が終わり魔理沙と共に帰るところです
では、本編


翔聖帰還(帰宅)

あらすじ

人里に人寄せをしてると信仰集めの邪魔をしてると誤解され早苗に襲われる翔聖 しかし霧雨魔理沙がその危機を救う

 

翔聖は魔理沙の肩を借りて歩いていた

翔:「本当にありがとうね 魔理沙」

魔:「別にいいんだぜ 助けようと思ったから助けただけだしな」

笑いながら言う魔理沙

翔:「そっか 魔理沙はいい奴なんだね」

魔:「お?当たり前だぜ 私はいい奴だぜ」

翔:「そうだね」

笑いながら言う二人

そうしているうちに博麗神社に着いた

翔:「ただいま」

霊:「お帰りなさい....って大丈夫!?」

翔聖の怪我に驚き駆け寄る霊夢

霊:「何があったの?」

魔:「実はな.....」

~少女説明中~

霊:「そう....大変だったわね」

霊夢は、翔聖を手当てしながら言う

魔:「ああ、びっくりしたぜ」

翔:「って!」

霊:「全く...我慢しなさいよ」

翔:「だって...痛いものは痛いよ」

霊:「それでも我慢しなさい」

痛がる翔聖を笑いながら手当てしてる

魔:「...お似合いだな」

二人を見ていた魔理沙が聞こえるように呟く

翔:「え?」

鈍感で気づかない翔聖と

霊:「ば、バカ 変なこと言わないでよっ!」

意味が分かり照れる霊夢

魔:「ハッハッハ さて、私は邪魔みたいだから帰るぜっ☆」

そう言うと逃げるように去る魔理沙

霊:(魔理沙の奴....次あったら容赦しないわよ」

つい力を入れてしまう霊夢

翔:「イタッ!? 痛い! 痛いよ霊夢っ!」

突然の痛みに嘆く翔聖

霊:「あ、ごめんなさいね」

翔聖の嘆きを聞き力を弱める霊夢

翔:「急にどうしたの?」

霊:「なんでもないわ」

翔:「ふぅん..あ、そうそう霊夢」

霊:「なに?」

翔:「今日 客来た?」

霊:「ええ、来たわ 沢山ね」

翔:「そっか...良かった」

霊:「ありがとうね」

翔:「いえいえだよ ほんのお礼だよ」

霊:「じゃあ 今日は奮発してご飯作るわね」

そう言うと手当てを終え台所へ向かう霊夢

翔:(あれ? 貧乏巫女って聞いたのに奮発して大丈夫なのかな)

少し考え込む翔聖

翔:「あ、手伝うよ」

台所に向けて叫ぶ翔聖

霊:「いいわよ ゆっくり休んでなさい」

翔:「わかった...」

~数分後~

暇なので神社の中や周りをうろつく翔聖

翔:「暇だな....ん?」

神社の裏で何かを発見する翔聖

翔:「なんだろう....刀?」

神社の裏で発見したのは刀であった

翔聖は、とりあえず鞘から抜いてみる

翔:「錆びてる....相当昔からあるのかな?」

刀を鞘に納めあった場所に置くと

霊:「翔聖~ 出来たわよ」

霊夢の翔聖を呼ぶ声が聞こえる

翔:「できたのか...行こう..っと!?」

突然腕を捕まれる翔聖

後ろを振り向くと見た目は、幼い女の子だか角のようなものが生えた女の子がたっていた

翔:(な、なんだ!?」

?:「お前....」

 

続く




どうでしたか?
遂に刀が出ました でもまだ使えないようです
最後に出てきた人物は誰なのか
翔聖はどうなってしまうのか...
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