東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

61 / 64
あらすじ
どうも来翔です
今回は、VS闇斗後編です
勝利の女神はどちらに
では、本編


覚醒っ! (天翔る自由VS死へ誘う鎌 後編)

あらすじ

四刃の本拠地 迷いの竹林に乗り込んだ翔聖達だったが

翔聖は闇斗との戦いで月呼を折られてしまった

翔:「僕は..諦めないっ!刃は折れても僕は生きているからっ!」

 

翔:「これは..一体....」

霊:(月呼が光を纏ってる!?)

翔聖が不思議に思ってると

「我の名を呼べ...」

翔聖の頭に謎の声が響く

翔:「誰だ...」

「我は...月呼 聖月...」

翔:「聖月...」

闇:「何か知らないけど..これで終わりよ サイレント・ワルツっ!」

闇斗は斬撃を飛ばす

魔:「翔聖っ!」

妖:「翔聖さんっ!」

皆が叫ぶなか翔聖は刀を空高く掲げる

翔:「聖月っ!」

翔聖が叫ぶと翔聖の周りを光が包み斬撃を吹き飛ばす

闇:「なに...」

霊:「なにあの刀...」

翔聖の手には青い刀身の刀が握られていた

闇:「その刀は?」

翔:「これは..月呼 聖月(せいげつ)っ!」

闇:「聖月...」(覚醒したのか...あの方と同じように)

闇斗は混乱してるなかあることを気づく

闇:「金色の瞳...まさか 」

闇斗は翔聖の瞳を見て驚く

霊:「翔聖の瞳が..金色ってことは」

魔:「神力が覚醒したのかっ!?」

咲:「恐らく...」

翔聖は皆が驚くなか聖月を構え闇斗に迫る

翔:「うぉぉっ!」

闇:「くっ!速いっ!」

闇斗はなんとか防ぐが翔聖の攻撃は終わらない

闇:「っあ...」

闇斗は防ぐことしか出来ない

魔:「押してるぜっ!」

早:「これならっ!」

霊:「いや...簡単にはいかないわよ」

魔早:「え?」

闇:「調子に..乗るなっ!」

闇斗は鎌を水平に振るう

翔:「っ!」

翔聖は回避するがあることに気づく

翔:「赤目..神力かっ!」

闇:「そうよ」

2人は刃をぶつけ合う

その光景は青い光と赤い光がぶつかり合っていた

霊:「綺麗...」

霊夢が呟くやく様に2人の戦いは一種の芸術である

翔聖と闇斗は距離を置き

翔:「マテリアル...」

闇:「デストロイヤ...」

翔聖は光を剣先に纏わせ 闇斗は闇を鎌の先に纏わせる

翔:「セイバーぁぁぁぁっ!」

剣先からレーザーが発射される

ヤ:「ハウリングぅぅぅっ!」

鎌を振り下ろすとレーザーが発射される

そして、青いレーザーと赤いレーザーがぶつかり合う

翔:「うぉぉっ!」

闇:「はぁぁぁっ!」

そして、レーザーが共に爆発して周りに衝撃波が起こる

霊:「はっ!」

霊夢は結界を張りその衝撃波を防ぐ

魔:「翔聖はっ!」

妖:「あ、あそこですっ!」

妖夢は空高く飛翔している翔聖を指差す

翔:「マテリアルフルブレイドっ!」

翔聖は刀に光を纏わせると急降下し斬りかかる

闇斗はそれを

闇:「サイレント・サイズっ!」

闇を鎌に纏わせ防ぐ

翔闇:「うぉぉっ!」

衝撃波が起こりながら2人は刃をぶつけ合う

魔:「翔聖っ!」

咲:「翔聖さんっ!」

妖:「翔聖さん!」

早:「翔聖さんっ!」

そして

霊:「翔聖ぇぇっ!」

翔聖は皆の声援を受け

翔:「僕は..負ける訳にはいかないんだっ!」

翔聖は更に光を強める

闇:「それは私も同じよっ!」

闇斗も闇を強める

翔:「くっ...」

徐々に押される翔聖

闇:「実力は..私が上よ..っ! 勝てるわけないわ」

翔:「それでもっ!」

翔聖は力を強め闇斗を押す

翔:「負ける訳にはいかないっ!」

翔聖は鎌を吹き飛ばす

闇:「しまっ....」

翔聖はその隙を突き

翔:「これで終わりだっ!マテリアルフルブレイドぉぉぉっ!」

そのまま闇斗の体を斬る

闇:「きゃぁぁぁっ!」

闇斗は膝を付く

翔:「僕の勝ちだっ!」

闇:「くっ....私の負けよ」

闇斗は降参する

魔:「とりあえず四刃の1人は倒したな」

霊:「そうね あとは夜まで待って...計画を止めれば」

霊夢がそう言うと

?:「それは無理ね」

謎の少女が降りてくる

闇:「あ、あなたは...輝月様っ!」

翔:(えっ!? あいつは...)

 

続く




どうでしたか?
遂に闇斗に勝利した翔聖でした
でも、謎の少女が登場 彼女は一体...
そして、翔聖が驚いてる理由とは
次回を楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。