前回闇斗に勝利した翔聖でしたが 謎の少女が登場しましたので今回は、その少女の正体が明かされます
では、本編
あらすじ
宿敵 闇斗に勝利した翔聖だったがそこに謎の少女が登場した
?:「中々の名勝負ありがとう 目の保養になりました」
妖:(大きい....)
魔:(デカイ....)
魔:「誰なんだぜ お前は」
?:「私ですか? 私は輝月(るみな) ですよ」
霊:「あんたが四刃を指揮してる者かしら?」
霊夢と魔理沙は輝月に迫る
輝:「勘がいいこと そうですよ」
3人が話してると翔聖が
翔:「輝月..僕と1回会ってるよね」
輝:「翔聖と...あの時は感謝してますよ」
なんと輝月は翔聖がかつて助けた少女だった
翔:「やっぱり...」
霊:(詳しくは鍛冶師を求めて (後編)を参照)
妖:「あなたの目的は何ですか」
翔聖が驚いてるなか妖夢が問う
輝:「目的..この世界を作り替えることです」
6人:「なっ..」
輝月の発言に6人は驚く
魔:「どうやって!」
輝:「簡単な話ですよ 今の世界を壊せばいいのですから」
闇:「えっ!?」
何故か闇斗は驚く
翔:(何故闇斗が驚く!?)
闇:「この世界を救う為に作り替えるじゃないんですかっ!?」
闇斗の問いかけに輝月は冷たく
輝:「そんな訳ないでしょう 今の世界は救う価値などありませんよ」
と言い放つ
闇:「じゃあ何故嘘をっ!」
輝:「あなたは私の駒です 他の3人とは違います ま、でも負けてしまったあなたはもう必要ありませんけどね」
闇:「そん....な」
闇斗は輝月の言葉を聞いて落胆する
翔:「貴様ぁぁぁっ!」
翔聖は斬りかかるが輝月の結界で防がれる
翔:「なにっ!?」
輝:「あなたじゃ私には勝てない」
輝月はそう言うと結界を破裂させる
翔:「くっ!」
翔聖は破裂を受け後退する
早:「強いですね...でも」
咲:「相手は1人こちらは6人」
霊:「数で押しきるわよっ!」
6人は構えると
輝:「私が1人?何を言ってるんですか?」
輝月が言うと3人の人物が降り立つ
翔:「魁斗っ!」
霊:「詩苑!」
妖:「メアリさんっ!」
輝:「遅いですよ」
魁:「すいません 準備に手間取って」
輝:「そうですか」
そう輝月が言うと背後から巨体な球体が出現する
早:(凄く...禍々しいです...)
翔:「なに..それ....」
輝:「これ? これは世界を破壊するためのものです」
魔:「どんな風にだ」
魔理沙は八卦炉を構えつつ問う
輝:「これから発射させる光線が天に届いた時..破壊の矢が降り注ぐ」
魔:「そんなことっ!」
翔:「やらせるかっ!」
翔聖と魔理沙がマテリアルセイバーとマスタースパークを同時に撃つ
翔魔:「破壊してやるっ!」
輝:「無理です」
輝月を含む四刃の面子は動かない
咲:(なぜっ!?)
マテリアルセイバーとマスタースパークは1つになり球体に当たる
魔:「どうだっ!」
しかし 球体は傷1つなかった
翔:「なんだと...」
輝:「だから言ったでしょう..無理と」
翔聖達が驚くなか球体の上部が開き始めた
輝:「あら...これで発動しますね 終焉への扉がっ!」
翔:「やめろぉぉぉっ!」
翔聖は突っ込むが魁斗に取り押さえられる
魁:「観念しろ」
翔:「くっ!」
霊:「翔聖..きゃっ!」
霊夢は翔聖に近づこうとするがメアリに取り押さえられる
メ:「他の4人..抵抗するなら2人の命はないわよ」
魔:「くっ!」
妖:「手が出せません...」
咲:「見ていることしかできないのっ!?」
早:「そんなの嫌ですっ!」
皆が抵抗するなら球体は光を集め始める
輝:「終焉の扉は開かれた」
翔:「やめろぉぉぉっ!」
翔聖が叫ぶと空が裂け青白い光が球体を包み込む
輝:「なにっ!?」
輝月が振り向くと球体はボロボロだった
妖:「今のはまさか...」
輝:「本当に来たのですね...我々が忌むべき命...青き稲妻.. 秦羅っ!」
秦:「ルナティックセイバーっ!」
再び光を落とし球体を破壊する秦羅
秦:「貴様らの計画は破壊するっ! 約束を果たすためにっ!」
続く
どうでしたか?
翔聖達最大のピンチに秦羅が助けに来ました
予定では、次回で第1部 最終話です
では、次回を楽しみに