今回で第1部終了です
翔聖は輝月を倒す事が出来るのか
では、本編
あらすじ
遂に明かされた 四刃の目的それは世界を壊して世界を作り替えることだった 四刃を指揮してる輝月はある球体を使い世界を壊そうとするが乱入した秦羅によって止められる
秦:「守るっ!守ってみせるっ!」
翔:「僕の台詞っ!」
秦:「...これで再生には時間がかかるな」
秦羅は輝月に刃を向ける
輝:「くっ...行きなさいっ!」
輝月は四刃に命令する
魁:「了解っ!食らえっ!」
秦羅は魁人の攻撃を簡単に回避する
メ:「そこよっ!」
秦:「邪魔するな」
秦羅は能力を発動し輝月に接近する
メ:「輝月様っ!」
秦羅は輝月に斬りかかるが
輝:「簡単に負けませんよ」
輝月は刀を抜いて防いだ
秦:「ほう...それはなんだ?」(月呼と同じか?)
輝:「この刀は 月呼 神月(しんげつ)」
秦:「なるほどね...」
秦羅は輝月と刃をぶつけ合うと一旦距離を置く
秦:「妖夢と僕は魁人の相手を 霊夢は闇斗を 咲夜と早苗は詩苑を 魔理沙はメアリを..翔聖は輝月をっ!」
6人:「わかったっ!」
秦羅の指揮通りに動く
メ:「あなた魔法使いね?」
魔:「そうだぜっ!」
詩:「ふぅーん...お前らが相手か」
早:「不満ですか...」
咲:「でも、油断大敵ですっ!」
魁:「お前にリベンジをする」
妖:「やはり、秦羅から聞いた通りですね」
秦:「なんであれ..いくぞ」
霊:「ほら、あそこで休むわよ」
闇:「...ありがとう」
皆がそれぞれ行動すると翔聖は輝月との激闘を始める
翔:「うぉぉっ!」
輝:「はぁぁっ!」
青い光と黄色の光がぶつかり合う
翔:「貴様だけはっ!」
輝:「倒すと言うのですか 無理ですよっ!」
輝月は翔聖を突き放すと刀を空高く掲げる
輝:「月呼っ!」
輝月が叫ぶと刀は白銀の光を纏う
翔:「覚醒っ!? でも今は新月...違うっ! さっきまで新月だったのに..満月になってる」
霊:(まさか...あいつの能力!?)
輝:「私の能力 月を操作する程度の能力ですよ」
秦:「なにっ!? あいつは月の都の人間なのか....?」
秦羅が戦いながら疑問に思ってると
魁:「あの方は月の巫女 月の都の人間じゃない」
妖:「月の巫女...月を祀る巫女ですね」
翔:「でも、僕だって覚醒できるっ!」
翔聖が刀を掲げると黄金の光が纏われる
輝:「正の力..聖月」
輝月が覚醒した聖月を見て呟く
翔:「いくぞっ!」
翔聖は聖月を構え接近する
輝:「来なさい」
輝月は神月を構え迎え撃つ
翔:「はぁっ!」
斬りかかる翔聖と
輝:「やぁっ!」
受け止める輝月
~激闘から数時間後~
魁:「くっ....」
秦:「僕らの勝ちだ 降参しろ」
秦羅は魁人の刀を持ち言う
詩:「くそっ!」
咲:「あなたの負けよ 降参を」
咲夜は詩苑の首もとにナイフを突きつけながら言う
魔:「どんなに強くてもこの攻撃を連続は無理だよな」
メ:「そうね....降参よ」
魔理沙は八卦炉を構えながら言う
輝:「くっ...ヤバいですね...」(翔聖も神力を発動させてるから攻撃が激しい...ならば)
輝月の瞳が金から赤になる
翔:「神力っ!?」(こんなに強いのに..神力なんて)
輝:「ええ、そうです」
輝月の攻撃が激しくなり翔聖は防ぐ事しか出来ない
翔:「諦めるかぁぁっ!」
翔聖は諦めずに攻撃する
そして
翔:「そこだぁっ!」
翔聖が隙を突き輝月の肩を斬った
輝:「....」
翔:「どうだ もう刀は握れないだろ」
輝:「お見事です...」
そう言うと輝月は浮いていく
翔:(なんだ....)
輝:「褒美にあなたの大切な人を消しましょうっ!」
翔:「なにっ!?」
輝月の指先から黒い巨大な球体が出現する
霊:「なによ...あれ」
闇:「あれは...時空弾 輝月様の能力..時空を操る程度の能力で作ったのもよ」
霊:「あいつは..2つ能力を持ってるなんて...」
魔:「マジかよ....」
翔聖達が驚いてる間にも球体は大きくなる
秦:(あれはヤバいっ!)
輝:「終わりですっ!」
輝月は霊夢に向けて球体を放つ
霊:「しまっ....」(ここまで巨大だと結界では防げないっ!)
秦羅が神速を使い接近しようするが
秦:「しんそ...っ!」(エネルギーが切れたっ!?)
移動出来ずにいた
秦:(普通の移動だと僕の方が遅い...近い奴は..いない..どうするっ!)
霊:「...っあ」
霊夢は回避出来ないと思い目をつむる..そして
霊:(えっ....私なんともない?)
霊夢が恐る恐る目を開けると
霊:「翔聖っ!」
翔:「うぉぉっ!」
翔聖が時空弾を刀で防いでいた
霊:「止めて 翔聖っ!」
翔:「断るっ!」
翔聖は厳しい口調で言う
翔:「霊夢を守るって誓ったし..何より霊夢に寂しい思いはもうさせないっ!」
霊:「あなたがいなくなったら寂しいわっ!」
翔:「大丈夫..僕は負けないから」
翔聖は霊夢の方を向くと微笑む
霊:「..そう なら信じるわ」
翔:「ありがとう」
翔聖は再び前を向くと
翔:「霊夢は僕が守るっ!」
翔聖が刀に霊力を込める...そして
爆発が起きた
霊:「翔聖っ!」
秦:「翔聖....」
数分後爆発による霧が晴れた
霊:「えっ.....」
翔聖の居た場所に翔聖はいなかった
霊:「しょう...せい」
霊夢は力なく座り込む
輝:「はぁ...はぁ」
魁:「輝月様っ!」
輝:「一旦引きましょう...」
詩:「了解」
輝:「あなた方..終焉の扉は閉じられましたが 再び開けます その時は覚悟を...そして闇斗..いや神楽..さようなら」
そう言うと輝月と四刃は消えるように去っていく
闇:「....神楽....」
秦:(神楽...闇斗の本名か..でも、今は)
霊:「翔聖ぇぇぇっ!」
霊夢は泣きながら叫んだ
魔:「霊夢....」
霊:「翔聖...翔聖...」
霊夢はうわごとの様に翔聖の名を呼ぶ
~その頃~
?:「ん? なんだろうこの違和感....」
謎の少女が呟く
新たな道は開かれた
第4章終了
第5章へ続く
第1部終了
第2部へ続く
どうでしたか?
霊夢を庇い消えてしまった翔聖 翔聖は一体どこへ
そして、謎の少女が登場 少女の正体は一体
そして、第1部が終わり第2部スタートです
因みにこの作品とは別作品で投稿するので注意を
タイトルは 「東方翔霊録~少女達の知る運命~」です
お楽しみに~