今回は、前回翔聖が見つけた刀についてと食卓について書きたいと思います
では、本編
あらすじ
人里から帰宅した翔聖 霊夢がご飯を作ってる間
神社の周りをうろついてると謎の刀を発見する
?:「お前....」
翔:(な、なんだ!?)
?「お前..あの刀に興味があるのかい?」
突然の出来事で口が動かせない翔聖
?:「なんだ? 怖いのかい?」
違うと反論したいが動かせない翔聖 その時
霊:「翔聖~」
霊夢の声が聞こえる
?:「おや、飯の時間か 行こうか」
突然少女は翔聖を引っ張りつれていく
霊「遅かったわね..翔聖..と萃香ね」
萃香と呼ばれた少女は
?:「腹が減ったから来た」
と答える
霊:「そう..わかったわ 上がんなさい」
霊夢の言葉を聞くと遠慮なく上がる少女
翔聖も少女に続き上がる
翔:「ねぇ、霊夢」
霊:「何かしら?」
翔:「誰なの? あいつは」
霊:「詳しくはあいつに説明させるけど..鬼よ」
翔:「鬼?」
つい、首を傾げる翔聖
霊:「ええ、鬼よ」
そう言ってる間に食卓についた3人
翔聖には豪華な料理があった
翔:「おお、すごく美味しそうっ!」
感激する翔聖と
?:「貧乏なのに大丈夫なのかい?」
と質問する少女
霊:「文句があるなら食べなくていいわよ」
少女に対して素っ気なく答える霊夢
?:「いや、文句はないさ」
霊:「そう? じゃあいただきますか」
翔:「そうだね」
皆:「いただきます」
料理は、焼き魚 漬物 味噌汁 山菜のサラダ 白米の料理であった
焼き魚に箸をつける翔聖
翔:「ん! 美味しいっ! 美味しいよ」
霊:「そう? 良かったわ」
翔聖の喜ぶ顔を見てつい笑ってしまう霊夢
?:「うん、旨い旨い」
霊:「でしょ? 奮発して作ったからね」
~数分後~
翔:「ふぅ~ ごちそうさま」
?:「酒~」
霊:「酒の前に言うとこあるでしょ 萃香」
?:「ああ、そうだね」
そう言うと翔聖の顔を見る少女
?:「私の名前は伊吹萃香 一応こんな姿だが鬼だ よろしくな」
翔:「うん、よろしく 僕は神代翔聖 よろしくね」
翔:(鬼って...霊夢の言った事は本当なんだな)
萃:「ああ、よろしく で、霊夢 酒~」
霊:「はいはい、わかったわ」
めんどくさそうに酒を取りに行く霊夢
翔聖:「あれ? 萃香って酒が飲めるの?」
萃:「ああ、飲めるとも人間とは造りが違うからね それに何千年も生きてるからね」
翔:「そうなんだ...」
霊:「持ってきたわよ 」
そう言うと萃香の近くに酒を置く
萃:「ありがとう 」
そう言うと蓋を開け飲む萃香
萃:「いや~最高だね~」
グビグビと飲む萃香
萃:「んあ 忘れるところだった 翔聖」
翔:「ん?」
萃:「後でさっきの場所に来な」
翔:「わかった あの場合だね」
萃:「宗だよ 私は呑んでから行くよ」
~数分後~
翔:(萃香の奴遅いなぁ...)
萃:「悪いね 遅くなって」
少し酔いながら歩いてくる萃香
翔:「何の用?」
質問する翔聖
萃:「ああ、その刀について教えるよ」
錆びてる刀を指差しながら言う萃香
萃:「その刀の名前は...妖刀..月呼(つくよみ)」
翔:「妖刀月呼...」
萃:「その刀には...ある秘密があるんだよ...」
続く
どうでしたか?
今回は、刀の秘密には深くは触れず名前だけ紹介しました
では、次回を楽しみにしてください