東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は、妖刀月呼に関しての秘密がわかります
では、本編


妖刀月呼(秘密編)

あらすじ

博麗神社にて謎の刀 妖刀月呼を見つける翔聖

鬼の伊吹萃香が秘密を知ってるらしい..が

 

萃:「その刀は妖刀月呼...」

翔:「月呼.....」

萃:「その刀にはある秘密があるんだよ」

翔:「秘密....?」

首を傾げる翔聖

萃:「ああ、秘密だ」

翔:「どんな秘密...?」

萃:「そうだな...まずこの刀は月のある夜に真価を発揮する 特に発揮されるのが三日月の時だ」

翔:「三日月....」

萃:「まぁ、三日月じゃなくても強いから問題ないかな」

翔:「なるほど 普通ではどのくらい?」

萃:「そうだね...使い手が剣豪なら最強の種族に近い鬼すら倒せるね」

翔:「え? 鬼ってそんなに強いの?」

萃:「ああ、そうさ 妖怪の山を支配してた位さ」

翔:「そんなに..強いんだ」

萃:「ああ..っと 逸れてしまったな」

あーと言いながら話を戻す萃香

萃:「能力はこの辺にしておいて...あの事を言うか..」

翔:「あの事? 」

首を傾げる翔聖

萃:「う、うん...聞いても後悔しないなら..教える」

翔:「..? しないよ?」

首を傾げながら答える翔聖

萃:「そうか...この刀に持ち主に選ばれないと刀に殺される」

翔:「それは...一体どういう..?」

驚きながら質問する翔聖

萃:「正確に言うと刀によって死をもたらされる」

翔:「つまり...刀が刺さって死ぬ...とか?」

萃:「いや...違う」

首を傾げる翔聖

萃:「私が見たのだと..私に戦いを挑んで来た時に落石にあって死んだりとか..色々とね」

翔:「そ、そんな...」

月呼に対して恐怖を抱く翔聖

萃:「妖刀だからね...妖怪が使用する場合は大丈夫なんだけど..人間が使うとね」

翔:「そっか...まぁ錆びてるから使えないか」

萃:「そうだね..腕利きの鍛治師がいれば輝きを取り戻して使えるかもしれないけど...」

萃:(しかし...霊夢でも発見出来なかった月呼を翔聖は見つける事が出来た..もしかしたら刀が呼んだのか?...まさかな)

少し考え込む萃香

翔:「どうしたの? 萃香」

萃:「あ、いや なんでもないよ」

翔:「そう? 」

萃:「そうさ っとそろそろ戻らないと明日起きれなくなるよ」

翔:「そうだね..あ、月呼持ってもいいかな?」

萃:「好きにするといいさ 霊夢も錆びてる刀には興味ないだろうしね」

翔:「なるほど」

刀を持ちながら言う翔聖

萃:(さて...どうなる事かな)

~数分後~

翔:「ただいま」

霊:「あら、お帰り 長かったわね...ん?」

刀に気づく霊夢

霊:「なにそれ? 刀?」

翔:「そうだよ 確か」

~少年説明中~

霊:「なるほど..月呼ね 聞いたことないわね」

翔:「そっか..磨きたいなぁ」

霊:「なら、明日鍛治師探しに行ったらどうかしら?」

翔:「え? 神社の仕事は?」

霊:「別にいいわよ 一人で出来るから」

翔:「わかった じゃあ明日探しに行くよ」

子供みたいに喜ぶ翔聖

霊:(子供みたいに喜んで...結構可愛いところあるじゃない」

翔:「じゃあ 明日に備えて寝るね」

霊:「わかったわ 寝るのはあの部屋ね」

右を指差す霊夢

翔:「わかったお休み」

霊:「お休み」

指定された部屋に行く翔聖

霊:(月呼....まさかね)

 

続く




どうでしたか?
今回は、刀について書きました
次回は、鍛治師を探しに行きたいと思います
では、次回を楽しみにしてください
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