東方翔霊録~剣士と巫女の恋の行方は~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は、刀を復活させる為に鍛治師を探しに行きたいと思います
では、本編


鍛治師を求めて(前編)

あらすじ

萃香によって妖刀月呼の秘密を知った翔聖

翔聖は刀を復活させるべく鍛治師を探しに行く

 

翔:「はぁ..はぁ..まだ来るのか..」

?:「待つのだ~ 」

翔聖は謎の少女に追われている

翔:「待てるかっ! 捕まったら死だろっ!」

なぜこうなったかと言うと

~数十分前~

翔:「んー人里に鍛治師いるといいんだけど...」

翔聖は人里の外を歩いていた

翔:「しかし...人里の外か...妖怪に会ったらヤバいよね..」

翔聖はそう言うと背中に寒気を感じ振り向く

翔:「!?」

背後には金髪で黒い服を来た少女が立っていた

?:「美味しそう...」

翔:「は....?」

突然の美味しそう発言に驚く翔聖

?:「あなたは食べてもいい人間?」

翔:「食べちゃだめっ!」

?:「そーなのかー」

そう言いながら寄ってくる少女

翔:「駄目って言ってるだろっ!」

?「ん?」

翔:(ヤバい..喰われる...)

翔聖はそう思うと逃げる

?:「待つのだ~」

少女は浮きながら追いかける そして表情は笑っていた

翔:「こわっ!」

そして、今に至る

翔:「くそっ! しつこいな」

?:「行き止まり」

翔:「なにっ!?」

行き止まりに翔聖は気づかなかった

?:「観念するんだね」

翔:「..まだだっ!」

翔:「うぉぉぉー!」

突如殴りかかる翔聖

?「っ!」

しかし寸でで止める

?:「どうして...?」

翔:「流石に女の子を殴るなんて無理だよ」

?:「へー面白いね あなた」

翔:「そうかな...?」

?:「うん」

笑顔で頷く少女

?:「あ、名前なんて言うの?」

翔:「名前? 神代翔聖だよ 君は?」

?:「ルーミア 」

翔:「よろしくね ルーミア」

ル:「よろしく 翔聖」

翔:「あ..食べないよね?」

翔聖は少し不安げに聞く

ル:「うん 気に入ったから食べるの勿体ないからね」

翔:「そっか....良かった」

ル:「で、翔聖はなんで人里の外に?」

翔:「えっとね 刀を直しに人里に向かうところだったの」

ル:「そーなのかー 直るといいね」

翔:「ありがとう」

ル:「じゃ、私はそろそろ行くね また遊んでね」

そう言うと手を振りなから飛ぶルーミア

翔:「うん、またね」

翔聖もルーミアに手を振る

翔:「さて...人里へ行こう」

人里に向けて歩きだす翔聖

翔:(んー ルーミアか結構可愛い子だったな)

翔聖は、そう考えながら歩いてると

翔:「おぶっ!」

木にぶつかってしまった

翔:「変な事考えたからかな...」

?:「おや?そこにいるのは」

宙から声が聞こえる

翔:「ん?」

翔聖が上を向くと黒髪の少女が降りてきた

?:「翔聖さんですね、取材させてくださいっ」

翔:「だれ!? てかいきなりなに!?」

 

続く




どうでしたか?
今回は、ルーミアとの鬼ごっこを書きました
最後に出てきた人物は一体...
では、次回を楽しみにしてください
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