遅めの昼食を終えた後は、まず俺が今年買う予定の当歳馬を見てもらいに瀧さんを連れて放牧場に行った。昨年買ったアフターザライトは俺の購入した当歳馬が1頭だけだったので他の仔馬と同時に放牧が出来ずに長い間両親と離すことなく放牧していたが、今年は数頭いるのでまとめて一つの牧場に放牧してもらっている。
「あの4頭が?」
「ええ、そうです。見ての通りあれがトウカイテイオーの産駒の牡馬で……母母父にサクラショウリがいますね。あれ、てかこれインブリード3×4で入ってるのか」
「ていうかあれ、テイオーステップだよね? あ、テイオーステップってわかるかな」
「わかりますわかります。テイオーの直系だって知った後に調べたら出てきたので。いやでもあれはちょっと違うというか」
「というと?」
「トウカイテイオーは自然とやってたんでしょうけど、こいつはここの厩務員が芸仕込むのりで教えたらしくて」
「は?」
いや後から話聞いたときは俺も「は?」って言ったよね。良いことか悪いことかと言われると当時まだ俺との売買契約が無かったのもあって割とそういうのに緩いこの牧場ならまあ問題は無いかなって感じではあるのだが。というか普通は出来ないし真似しないで終わるのだ。
「生まれたての幼駒だとこの牧場で育てるのか地方に送るのかが決まって無いのもあって気軽にやってしまったそうで。それを覚えてしまったのか気に入ったのか割と頻繁にやってるそうです」
「教えるって、どう教えたのあれを」
「馬に動作を教えるように、球体関節とかで作った原寸大の馬の人形があるんですよここ。それ使ってトウカイテイオーの直系ってことで教えたら覚えたそうです」
瀧さんが絶句している。
「いや、あれ、大丈夫なのかい?」
「やっぱそうですよね? いやなんか調べたら足に異常は無いらしくて」
「あれはトウカイテイオーの柔軟さがあったからこその動きで普通の馬だと歩様の異常でしか起こらないんだ。でも当歳からしてるのか……ちょっとどうするべきか僕にはわからないな。様子を見ていくしか無いと思う。テイオーの柔軟性を引き継いでるのかも知れないけど……」
「そうですか……。とりあえず育成牧場の方には念入りにお願いしておきます」
「うん、それが良いと思う。もしあれでしっかり成長して、そして重賞に出てくるようなことがあったら、もう一度人気を呼べるかもね」
気を取り直して他の子らの紹介に入る。
「その奥で追いかけっこをしてる2頭のうち鹿毛の子がサニーブライアンの直系にあたる子で、母父、はここで生まれた馬ですね。一応有名なところではグリーングラスの血を引いてるみたいです。血統的にちょっと体調に気をつけないといけない子ですかね」
「ここで繁殖を続けられた馬の子孫、ってことか」
「そうですね。直系って表現をしてますけど、名馬の血を確保するために早い段階で産駒を購入しているのでその子孫、父父か父父父がほとんどです」
「グリーングラスの方は何故その血を?」
「いえ、繁殖に関しては今年この牧場でされたものの中から外に出せる馬を見せてもらっただけなので俺もわからないです」
「外に出せない子もいるの?」
「血の保存が主なので、例えば他にトウカイテイオーの父系をつげる馬が2頭はいないと駄目なはずです。あの子はトウカイテイオーの父系がかなり微妙だってことで今年つけた数頭のうちの1頭なので大丈夫とのことでしたけど」
「ああ、そういうことか。うん理解した」
今は元気そうに走っているが、怪我で引退したサニーブライアンと引退まで走ったものの感冒や脚部不安等色々と不安定な体調に悩まされたグリーングラスの子孫である。直接の子供ではないがひとまず念入りに警戒しておくべきだろう。
「追っかけてる栗毛の子がテイエムオペラオーを父父に持つ子で、母父はクロフネです.
あと母方の遠いところに一応タケシバオーと、父の母母がダイイチルビーです」
「この子はテイエムオペラオー産駒じゃなくて孫世代なんだ」
「らしいです。詳しくは聞いてないですけど、多分こいつの父が相当凄かったのでテイエムオペラオー直接の産駒じゃなくても父系がつながればということだと思います」
「父はどういう馬だったんだい?」
「ここのレースで18戦15勝。芝は短距離から長距離まで勝ち、負けは全部ダートですね。一戦は勝ってますが上のクラスだと厳しかったみたいです。芝は距離は短距離マイルも勝ってますけど下のクラスで接戦って感じで、長いところが良かったみたいです」
「強いね。まだしっかりここのレベルは把握できてないけど、万能でかつトップクラスの走りができる。母父クロフネとの配合はなにか狙いがあったのかな」
「元々父馬が、テイエムオペラオーもそうなんですがタケシバオーみたいな馬に育たないかと調教された馬だったそうです。けど距離はともかくダートの適性が出なかったので、クロフネを、と。クロフネのダートの方の適正をどこかで出したいってのもあってちょっと多めに繁殖させてるみたいで、こいつもその1頭みたいです」
「なるほどね。確かにクロフネ産駒は芝が多いか。それにしてもタケシバオーかあ」
「流石に今のレベルが上がったところじゃあ厳しい気もするんですけど、まあロマンという感じで。テイエムオペラオーが頑丈だったのもあって、その血が働いてくれれば頑丈に色々走れるかなと。色んな条件でそれなりに走ってくれたら嬉しいですね」
「そこで走ってくれると嬉しいって出るの、なんか好きだよ。まあ厩舎選びは少し困るかも知れないけど。ちなみに父の母父はどの馬だったの? 父が走ったのはそっちも関係あるのかな」
「いえ……どうですかね。父の母父はツインターボですね。レースは切れ味が凄いタイプじゃなくて先行から大逃げでひたすら前目でハイペースにして引きずり回すタイプだったようです。短距離マイルが走れたのも、割と最初からスパート気味に走る走り方を覚えたからみたいです。俺もまだそのレース映像は見れてないですけど、特に大逃げを好んだあたりは母父の血が出てたんですかね。それをテイエムオペラオーのスタミナで保たせた感じで。母母のダイイチルビーの血はスピードを担保してくれたけど切れ味は出なかったって感じですかね」
「ツインターボ……! それは、また、珍しい血統の馬だね。というかもう血を継いでるのはこの子ぐらいじゃあ……いや、ここには父系の子もいるのかな?」
「調べてないですけど多分いるんじゃあ無いですかね。産駒が1頭とかでない限りは引退後とかに引き取ってきたりもしてるらしいので」
「ああそうか。うん。ツインターボは産駒を6頭しか残せてないんだ。そしてその子らも全員繁殖に入れなかった。と思われてたからね。血が今ここに繋がってるっていうのは、かなりの奇跡じゃないかな」
「6頭!? そんな少ないんですか? それは、ちょっとここにもいるかどうか……」
最後にずーっと草を食んでいる芦毛の仔馬だ。
「芦毛の子がオグリキャップが父父の子です。食欲がとんでもないみたいです」
「ああ、オグリキャップの血か……それだけ?」
「母方はアメリカのセクレタリアトが4代前に入ってるぐらいで、その後はここで継がれてきた血統ですね。備考で日本で種牡馬入りしてない海外の血をなるべく入れたって描いてますけど、どの馬がそうなのかは俺にはさっぱりなので……。今のところ食って寝て追いかけっこしてって感じらしいですね。ああでも……」
「なんだい?」
「たまに……二足歩行を、する、らしいです」
「……芸達者な馬なんだね」
担当厩務員からの備考をそっと閉じて、互いに視線をそらす。
「担当の人が馬体が良い、って言ってたっていうのは?」
「その方かなり老齢……もう70過ぎてる方なんですが、この街で生まれた後中央にしばらく出たあと戻ってきた方で、周りから見ても相馬眼がちょっとおかしい方というか。地方に送って走りそうな馬を選んでるのもその方で、その馬も軒並み地方ですけど重賞馬以上になってるらしいです。直近だと……去年の帝王賞を取った南関のサクラノハナとかですね。その方が『土だ、土を走らせろ』ってこの馬を見に行ったときにおっしゃってました」
「ああ、あの馬の……土ってことは、芝じゃなくてダートってことかな」
「聞いてもイイ顔で笑うばっかりで応えて貰えなかったんですが、もしかしたら砂じゃなくて土だ、って言ってるのかもしれないって俺は思ってます」
「それは……本気かい?」
俺の言葉をすぐさま理解した瀧さんが真剣な表情で訪ねてくるので頷く。
「幸い俺はお金があるので、あの子に関してはその方を信用して調子が良いようならクラシックは向こうに渡れたらなと。軽く調べた感じアメリカ三冠の選出基準にかかるように海外のレースをできれば2歳時から走ったほうが良い、ってことぐらいしかわからなくて。そのあたりの出走基準とかはわかってないので厩舎もそういうのに詳しいところを選びたいです」
「なるほど。それは確かに厩舎をしっかり選ばないとね。ああでも、セクレタリアトの血が遠くても入ってるとなると、ありえなくもないのかな。僕も興味が湧いたよ」
「はは、まあそのあたりは調教師の方と相談ですね」
2頭の鬼ごっこに巻き込まれて走り出す芦毛の子を見ながら会話する。そう、一番大変になる、かもしれないのがこの子なのだ。他の子は、まあ正直別にクラシックを勝ってくれなくても古馬で走ってくれれば良いのだが、向こうのダートは早熟性が求められるせいで古馬G1を勝ったところでけなされることが多いのである。その上この子だけは最初から海外が目標となる。あの老人が言う以上は箸にも棒にもかからないほど遅いということは無いだろうし、その海外のレースを日本から走らせるにはどうすればいいかを俺は理解していないのでそのあたりを対応してもらえる厩舎にお願いしたい。
「1歳の子はもういないんだっけ?」
「今は宮崎の育成牧場にいます」
「宮崎!? そりゃまたなんで」
「俺の不手際です。去年の段階で現役を退いて馬主申請を出してしっかりと育成牧場も厩舎も探すつもりだったんですが、1年続行になったのでそのあたりが全く出来なかったんですよ。だから日高の方じゃ探せなくて、ここの牧場から伝手のあった宮崎に」
「ああ、そうか。言ってたね1年伸びたって」
「流石に家の前まで来て毎日土下座されると、ちょっと揺らぎまして」
「ははは、それは僕でも揺らぐなあ」
嫌な、いや嫌ではないが。嬉しくも微妙な気分になる思い出である。
「君の惚れ込んだ馬っていうのはもうレースを走ってないのかい?」
「もう25歳ですね。でも馬体はピッカピッカですよ」
「この近くにいるなら見たいな」
「ああ、すぐそこですよ放牧場。案内します」
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「あれは……何をやってるのかわかる?」
「トレーニングですね。放牧しててもああやって勝手に鍛えてるらしくて」
「馬が自発的に、ってこと?」
「そうみたいです。体調も崩したことが全然なくて、広い放牧場に出すとずっと駆け足で走ってたりするらしいです」
俺の所有馬ということで当歳馬達のすぐ近くに放牧されているヒカリのところへ行くと、ちょうどをしているぴょこぴょこ色んな姿勢で飛びまわっている最中だった。
「それは遊んでるとかじゃなくて?」
「ここのトレセンでやってる調教と同じ動きを繰り返してるらしいです」
「それであの馬体、か。25歳なんだよね」
「はい」
俺の応えにしばらくヒカリを見ながらだまりこんだ瀧さんは、こちらを向いて言う。
「彼に乗ることは出来るかな」
「軽くですか? 本気で走らせますか?」
「調教程度には追ってみたいです」
「大丈夫だと思います。一応厩務員に確認取りますね」
いくら馬体がしっかりしているとはいえ流石に歳である。そう思って拓哉に連絡すると、思いの外あっさりと許可が降りた。
「言っておいてなんですけど、あいつの体的には大丈夫なんですか?」
『あー大丈夫です大丈夫です。あいつ今でもたまに脱走して現役のやつと競争してたりするので』
「まじですか」
『まじです。それも止められないので騎手が乗ってある程度抑えてる感じなので』
「なるほど。わかりました。そしたら、乗りたいという騎手の方がいらっしゃってるので準備お願いしても良いですか?」
元々所有が俺になったとはいえ牧場に全部任せていたのでそのあたりは問題ない。無いが聞いておきたかった。まあ拓哉と一度も話を出来ていない俺のせいでもあるだろう。
「瀧さん、大丈夫みたいです。服とかありますか?」
「持ってきてます。どこか更衣室ありますかね」
「俺もわかってないので案内してもらいます」
それから、待っている間に声をかけるとヒカリは一目散にこっちにやってきた。
『ブルルルル(おーし久しぶりー。なんでまた会いに来ねえんだよお)』
「おーしおし、良いかあヒカリ。今からこの人がお前に乗りたいらしい」
この人、と俺に向かっているヒカリの顔を捻って隣にいた瀧さんの前に出す。
『ヒヒン(乗るの? ええやんなんでも教えるぞ! でもその歳で新人騎手って無いよね?)』
「あまり人が乗るのを嫌がらない子なんですね」
「ここでは馬に走ってもらう気にさせることにかなり重点を置いてますので」
「へえ……そちらも見たいですね」
そんな話をしていると、厩務員の拓哉が来て、瀧さんを見て一瞬固まった。この街でも中央競馬は普通に見られるので、顔を見て誰かわかったのだろう。
「拓哉さん、ついでに更衣室に彼を案内してもらっても良いですか」
「え、は、うす! 案内します!」
ぎこちない返事に瀧さんと苦笑した後、拓哉からバグを受け取って2人を送り出す。本気で緊張しているのか拓哉の手と足が同じ方が同時に出ているのが面白かった。
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(さて、お手並み拝見だ)
騎乗したまま馬場に入り、まずは軽く促してヒカリと呼ばれる馬を走らせる。歩いている段階から感じていた力強さと安定感は、これまで乗ってきたどの馬よりもしっかりしていた。中央の馬が速く走るために研ぎ澄ませた脆くも鋭い刃なら、こちらはけして折れること無い頑丈な野太刀。というか鉈かなにかか。どっしりとした、というには軽やかな足取りだが、四肢の太さもこれまで見てきた馬のそれとは違う。
(えっ……こんなに? 嘘だろうこれ……)
走り初めてまず感じたのは、いや、感じない。正面からぶつかってくる風がどんどんと強くなり景色が速く動いていくのに、尻に感じる振動が殆どない。自分は騎手の中でも騎乗姿勢がいい方で視線がブレないなどと言われるがこれはそういうレベルじゃない。
(全く跳ねてないなんてありえるのか!?)
普通馬が走ったら上下動があるのだ。人も同じ。車輪と違って足は接地が途切れるのでそれがあたりまえなはずなのに。
(乗りやすいなんてものじゃないぞこれは……)
違和感があるのに、乗り心地はとんでもなく良い。それこそ馬ではなくシートの大きなバイクにまたがっているような感じだ。
(25歳に長い距離は厳しい。1600ならいけるか)
そう考えて、操縦性を試すためにわずかに手綱を緩めつつスパートの位置を見定める。
スゥーッと伸びるように想定の速度まで加速したヒカリに舌を巻く。
(操縦性、良すぎるだろ……!)
そのまま手綱をしごくと、筋肉の稼働する僅かな振動だけを残してスーッと馬体が加速していく。
(速さはそれほどでもないが……若い頃はどれほどだったのか)
スパートの終わりだと手綱を引こうとすると、馬がハミを噛んでまだ行くと示してきた。
(大丈夫なのか? いや、いかせるか)
好奇心と好きに走らせていいというオーナーの言葉に、そのまま馬の思うままに走らせることにする。
そのままコーナーへと突入していくのだが、なんとスピードが落ちない。
(おいおい!? 膨らむぞ!?)
レースでやったら大惨事だ。
そんなことを考えていたから、直後に馬が突入していった場所に驚愕した。
内ラチ沿いに、乗っている僕の足が触れそうな距離でコーナーに合わせて曲がっていく。
「ぶつか、らないのか……!?」
コーナの際っきわを、何故かトップスピードのそこから更に加速しながら走っていく。
ちょうど見ていたオーナー達のいる前で馬が減速する頃には、その乗り心地に体が震えていた。
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「どうでした?」
「いや……なんというか、独特の乗り心地でした」
戻ってきた瀧にオーナーが問いかけると、瀧は言葉を選びながら応えた。
『ヒヒィィィィン(楽しかった! やっぱ良いな! しかもこの人乗るのまじでうまい!)』
「おーっとっとっと、暴れますね」
「多分はしゃいでますね」
『ブルルル(わかってるやんタクヤン!)』
「頷いているんですかこれは」
「ですかね」
ヒカリから降りた瀧は、綱を拓哉にあずけて市宮と話す。
「いや、それにしても、ほんとに凄い、なんていうんでしょうね。初めての乗り心地でしたよ。何より安定感が桁外れというか。背中に乗っててここまで揺れない馬は初めてですよ。それに操縦性も、思ってた通りに動きます」
「あー前乗ってた騎手も言ってたっすね。バイクみたいだって」
「ここの馬が全部そういうわけじゃないの?」
「いや、安定感とかはあっても揺れないのはこいつぐらいっすよ。いやこいつと放牧場で遊んでた馬もちょこちょこ似たようなやつがいたかな」
「コーナーで更に加速してましたよ。流石にトップスピードは衰えてるようですが、若い頃に乗れてたらどれほどだったかと思ってしまいますよ」
「そう言ってもらえると嬉しいです」
そう話す瀧の表情は、先程までの年長者として競馬においては駆け出しである市宮を導く姿から一転して、新しいものを知った子供のような笑顔だった。
「ますますここの調教に興味が湧きましたよ」
「そこまででしたか。俺は彼の本気のレースを生で見れなかったのであんまりわかってなかったんですけど」
「いや、中央に彼がいたら乗せてくれと頼みにいくぐらいには気に入りました」
「ははは、そこまで言ってもらえると俺の目も捨てたものじゃないなと思いますね」
「あのコーナーギリギリを走るのは、こいつならではですか?」
『ヒヒン(近いところ走るのは当たり前やろ)』
「あそこまで寄せるのはこいつぐらいっすね。でも結構寄せるようにどの馬も調教されてるので」
「ホントですか。是非、調教の様子も見てみたいですね」
その後、市宮が改めてトレセンの方にアポを取ってから2人はトレセンに、調教の様子を見学しに向かった。
β版の公開は第21話まで+αです。ライトの新馬戦の話や、+αに掲示板形式の話も入っております!
ファンボックスの説明記事のURLはこれ
https://amanohoshikuzu.fanbox.cc/posts/6347909
あと一応、これそれぞれの競走馬の名前も募集します。活動報告作るのでそちらにお願いします。
URLはこれ
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=300994&uid=363075
【取り直し】 現在書いているアフターザライトが本作の馬主の方の主人公の第一世代の馬になり、それ以降の世代に何頭も馬が登場していくことになります。馬主の持ち馬は全て架空馬です。 そのアフターザライトのデビュー年を何年にするかをアンケート取ります。デビューは2歳なので、デビュー年の翌年のクラシック世代に割り込んでいきます(勝つかは未定)。これによって史実馬の勝鞍が変わります
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2歳で2014年デビュー
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2歳で2015年デビュー
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2歳で2016年デビュー
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2歳で2017年デビュー
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2歳で2018年デビュー
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2歳で2019年デビュー
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2歳で2020年デビュー