なら、書けばいいじゃない!といった思いつきとノリで書きました。
今回は物語の主人公、アリアの紹介です。
アリア・クロックベル(Aria Clockbell)
イメージCV:悠木碧さん
学年・クラス:1年A組
誕生日:1月21日(水瓶座)
年齢:16歳
身長:152cm
髪の色:ホワイト(毛先:スカイブルー)
目の色:ラベンダー
利き手:右
出身:シンデレラの想区
部活:無し
得意科目:魔法史
趣味:読書、バイオリン演奏
好きなこと:分からないことが分かること
嫌いなこと:王女扱い、親しい相手への陰口
好きな食べ物:シンデレラお義姉様の作ってくれるケーキ
嫌いな食べ物:特に無し
導きの栞の紋章:
この物語の主人公。
シンデレラの想区出身の空白の書の持ち主で、本来は存在しない『シンデレラが結ばれる王子の妹』。
空白の書の持ち主だったためか、本人のお転婆気質のためか、あるいは両方か、使用人達には疎まれていた為、城では兄である王子と両親である国王と王妃、そして兄の妻であり次期王妃のシンデレラしか心の拠り所がなかった。
その為か『王女としての私はただの飾り物』と考えており、王女扱いされることを嫌っている。
シンデレラの事を尊敬しており、いつか彼女のようになりたいと考えており、彼女の陰口を言っていた侍女を叱りつけたことがある。
性格は一見すると穏やかで大人しいが、その実素直で好奇心旺盛でかなりお転婆。
初めて見るものには目を輝かせて見入ったり、こっそり城から抜け出して城下町に行ったりするといった一面がある。
ある日調律の巫女一行と出会った事で、想区について知り、他の想区のことも知りたいと旅に出た。
とは言っても初期のエイダのように、あったら共闘する程度
数少ない
ある日沈黙の霧を通っていると、いつの間にか運命の書も空白の書もないツイステッドワンダーランドという異世界に飛ばされる。
その胆力とカリスマ性から学園長に猛獣使いの才能があると称され、監督生として入学を許可された。
初めての学園生活でワクワクしている。
グリムは大切な家族兼友達
外見
ロングヘアの髪をハーフアップにしており、時計の針を模した髪飾りと銀色のティアラをつけている。
制服は同じだが、スカートになっており、ベストの色は白。
白タイツとを水色のローヒールのリボンパンプスを履いている
普段着は袖がアクセントになった白いワンピースドレスで、スカートの裾や袖口に金銀の糸で時計のような刺繍が施されている。
サンプルボイス
「初めまして、アリア・クロックベルと申します」
「そ、その板どうなってるんですか!?浮いてる!光ってる!すごい!」(←イデアのタブレットを見て)
「その様な言葉には賛同できません!」
「恐らく、もう会うことは叶わないと思いますが・・・お兄様とシンデレラお義姉様の事、一番尊敬してるんです」
「ここは私に任せてください!《
続きを楽しみに待っていてください。