ハーレム系ラノベ主人公を修羅場に突き落とすのが愉しくて止められない。 作:夢泉
本編ではありません。
本編を読んで、より詳しく知りたい方はご利用ください。
なお、挿絵は一部AIを使用して描いています。
あくまでイメージです。苦手な方は無視してください。
PC閲覧推奨。
★時金 貨月
| 名前 | | ||
| 一人称 | 私(わたくし) | ||
| 年齢 | 16 | 誕生日 | 6月10日 |
| 身長 | 165㎝ | 体重 | 54.5㎏ |
| 星群少女名 | 『タイム・イズ・マネー』 | ||
| 司る星座 | とけい座 | ||
| 所属組織 | 時金グループ 極星機関 チーム七夕 南天 | ||
| 必殺技 | 『スター・タイム・トラベラー』 ▼自身が触れた物体(生物以外)の時間を加速または減速させる。 全身をピッチリ覆うラバースーツは、この能力で肉体を加速させる為のモノ。スーツを加速させることにより、包まれた肉体ごと加速することを可能とする。
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| 好きなもの | 時間。金。自分。 | ||
| 嫌いなもの | 無駄な時間。 | ||
星雲高校2年 天下の巨大企業グループ『時金グループ』、その元締めたる『時金ホールディングス』CEOの娘。正真正銘のお嬢様である。 時金グループの歴史は長く、始まりは小さな時計の専門店からだった。正確無比な時を刻む、緻密な装飾の時計を作り続けて来た老舗。その先祖代々継承・発展されてきた技術を様々な分野に応用させ、世代を重ねるごとに事業を拡大していった結果が、現在の時金グループである。 実は その後、星群少女の遺言に従い、彼女のコアを息子が懐中時計に加工。それを代々の当主が受け継いでいる。 こうした経緯から、時金の一族は星群少女のことも熟知しており、人間と星群少女の間の調停・仲介役として歴史の裏で暗躍し続けて来た。それ故、各国政府や機関とも太いパイプを有し、その影響力は一企業の枠に収まらない。 時金 貨月はそんな時金一族の末裔であり、時金グループ次期当主。 口癖は、時金家に伝わる唯一絶対の家訓『時は金なり』。無駄な時間を何より嫌い、 彼女の日常は同時並行的に進行する。常に“ながら”が当たり前。髪をセットしてもらいながら食事をし、風呂に入りながら勉強をし、授業を受けながら経営を行う。それが彼女の日常。 そんな彼女にとって、「友人」とは例外なく「ビジネスパートナー」を意味するのであり、利用価値があるか否かで判断される存在――だった。 しかし、「偽十字 来栖」「白鳥 星」「鷹刈 麻琴」「鷲平 韻子」「狐咲 てう」の5人との出逢いと交流を通して考えを改めた。この5人と過ごす時間は、彼女にとって損得勘定度外視で浪費して構わない掛け替えのない時間である。 現在は、仲間たちと共に星群少女として北天の異変を解決するべく戦っている。その傍ら、学生としても経営者としても全力投球。彼女なりの「青春」を全力全開で謳歌しており、来栖と遜色ない程に人生を楽しんでいる。 なお、その来栖とは同じ時計店で働いている。時金家の方針で“下積み”として働いており、生活に困窮していた来栖を雇った。
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| 容姿 | 金髪金眼の少女。 高過ぎず、低過ぎず。大き過ぎず、小さ過ぎず。瘦せ過ぎず、太り過ぎない――正に、完璧な黄金比の肉体を有する。
以下、挿絵
▼金一色で、全身にピッチリと張り付いたラバースーツを身に纏う。 彼女はスーツを時間操作で加速させ、肉体の移動速度を増して戦う……が、その為には肉体へ隙間なく張り付いている事が必要な故の恰好である。 凄まじく恥ずかしい格好だが、本人曰く「私の身体に恥ずべき所など一切ありませんわ」とのこと。 また、巨大な金時計を出現させ、その長針と短針を『剣』のように振るう事も可能。
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| 人間関係 | ||
| 偽十字 来栖 | 大切な友人。生活に困窮しているのを知り、自分が働く店舗で雇った。 | |
| 白鳥 星 | 大切な友人で仲間。最初は敵対していた。 | |
| 鷹刈 麻琴 | 大切な友人で仲間。もっと素直に生きれば良いですのに。 | |
| 鷲平 韻子 | 大切な友人で仲間。自分の未来は自分だけのモノ。両親に憚らず羽ばたけばよろしいのでは? | |
| 狐咲 てう | 大切な友人で仲間。時々避けられている気がする。 | |
★狐咲 てう
| 名前 | |||
| 一人称 | てう | ||
| 年齢 | 16 | 誕生日 | 7月17日 |
| 身長 | 146 | 体重 | 42.0㎏ |
| 星群少女名 | 『テウメッサ』 | ||
| 司る星座 | こぎつね座(仮) | ||
| 所属組織 | 極星機関 チーム七夕 (過去)『 | ||
| 必殺技 | 『フェウゴンタス・デュナタイ』 ▼AEが持続する限り、森羅万象あらゆる脅威(攻撃)を絶対に回避する。この際、あらゆる物理法則も、たとえ運命ですら捻じ曲げる。
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| 好きなもの | 星型のストラップ。稲荷寿司。油揚げ。 | ||
| 嫌いなもの | 犬・狼。怖いモノ全般。『Typhon』。 | ||
| 星雲高校2年α組の女子生徒。
正体は、謎に包まれた組織『Typhon』によって造り出された生体兵器。 ……ただし、その製造法は強制的にAEを肉体に流し込むだけという杜撰な方法に過ぎない。ほとんどの人間が耐えられず、注入した直後に
彼女は偶々、注入されたAEに とはいえ、その“適応”は その際、研究者たちから『星群少女のコアがあれば死ななくて済む』、『本来の星群少女の足元にも及ばない弱さの、人間の星群少女が居る』という2つの情報を教えられる。 彼女は死なないため、自由の身になるため――組織の思惑通りと知りながら動いた。人間の星群少女を殺し、そのコアを奪って
こうした経緯で『はくちょう座』『こと座』『わし座』の命を狙ったが、紆余曲折を経て敗北。 そのまま泥となって死にゆく運命だったが、そこで奇跡が起きた。長らく空席となっていた『こぎつね座』の枠に割り込む形で、『星群少女』として生きる事が可能となったのである。 そんな事は絶対に有り得ず、原理も未だに解明されていない。全ては、少女たちの強い
そうして少女は一命を取り留め、今は命の恩人である少女たちと共に平和を守るべく戦っている。受け取った戸籍と名前で、笑って泣いて青春を謳歌しながら。
なお、口調がたどたどしいのは、長く研究と称して監禁されていたから。 3年を経て流石に身についてきたが、未だに慣れない所が残っているようだ。
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| 容姿 | 茶髪ツインテールの少女。茶色の瞳。
以下、挿絵
▼変身すると、狐の耳と2本の狐の尾が出現する。また、喪服のような黒い着物を身に纏う。 なお、元暗殺者だけあり、この着物と尻尾の内側には暗器が詰まっている。 | ||
| 人間関係 | ||
| 偽十字 来栖 | 友人(だと思う)。良く分からない不思議な人。命の恩人であるらしいが、直接見た訳ではなく実感は湧かない。ただ、一緒にいると落ち着く。少なくとも逃げようとは思わない。 | |
| 白鳥 星 | 仲間であり友人(と思ってくれていたら嬉しい)。大切な恩人。 | |
| 鷹刈 麻琴 | 仲間であり友人(と思ってくれていたら嬉しい)。大切な恩人。ただ、ちょっと見た目と言葉使いが怖い。不機嫌な時は逃げたい。 | |
| 鷲平 韻子 | 仲間であり友人(と思ってくれていたら嬉しい)。大切な恩人。モフってくる時は逃げたい。 | |
| 時金 貨月 | 仲間であり友人(と思ってくれていたら嬉しい)。マネーパワーが怖いので逃げたい。 | |
★星空豆知識
『テウメッサの狐』
ギリシャ神話に語られる雌狐の怪物。
如何なる存在にも決して捕まらない……そんな運命を持っている。
この狐は、里に降りては人間を殺戮して悪さをしていた。
当然、人々は退治しようとするが、「如何なる存在にも決して捕まらない」という運命を持つ狐を捕まえる事は不可能。
そこで、猟犬ライラプスに白羽の矢が立つ。「狙った獲物を絶対に逃がさない」運命を有する猟犬に。
「絶対に捕まらない狐」と「絶対に逃がさない猟犬」。
此処に矛盾が生じ、終わらない追いかけっこが続く――事は無く。どう転んでも運命に反してしまう結末を認めなかったゼウスによって、狐も犬も石に変えられてしまったのである。
なお、「こぎつね座」は新しい星座。
「テウメッサの狐」の説話の方がずっと古く、「こぎつね座」から考案された説話ではない。
以上。メインとなるキャラ7名の紹介でした。
今後とも当作品をお楽しみ頂ければ幸いです。