ハリー・ポッター~封印の仮面ライダー~ 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
よっしゃ!今日はようやく自分用の杖が手に入れられる!
???
「行くぞ。早く来なさい」
???
「はーい!」
父、【クロウン・イグニス】に呼ばれ、
俺、【エクテート・イグニス】は暖炉の元へ向かう。
クロウン
「さあ、ここにはもう【ブルーパウダー】はかけた」
「しっかりと【ダイアゴン横丁】と言うのだぞ」
そう言われ、暖炉を見れば確かに炎は青くなっていた
エクテート
「わかった!父さん!」
「先行ってるね!」
俺はそのまま暖炉に入り、
エクテート
「【ダイアゴン横丁】」
間違いなく、その言葉を言うのだった
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ふうっ、ここがダイアゴン横丁かぁー!
原作より新しいように見えるね!
そう思っていると、父さんが暖炉から出てくる。
クロウン
「さあ、ここからまずは、、杖を買いに行こうか」
エクテート
「よっしゃ!」
「早く行こ!」
俺がダッシュで向かおうとする、が、
クロウン
「こら、場所はわかるのか?」
父さんに首根っこを掴まれる
エクテート
「いっけね、わかんないわ」
クロウン
「だろう?」
「さあ、こっちだよ」
後についていくこと十分弱、オリバンダーの杖店に向かうのだった。
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オリバンダー
「いらっしゃい」
クロウン
「お久しぶりです」
オリバンダー
「お前は、、イグニスの所のか」
「お前は覚えておるぞ」
「確か珍しい黒龍の髭の杖だったからのう」
父さんは腰を低くして話す。
クロウン
「恐縮です」
「で、今日は息子の杖を見ていただきたいのですが」
オリバンダー
「あいわかった。で、その子かね?」
そう!俺!
エクテート
「はい!よろしくお願いします!」
オリバンダー
「ならまずは杖腕をみせてくれんかね?」
エクテート
「はい!」
「でも俺両利きなんですがどうすればいいですかね」
俺はそういいながら一応両腕出す。
オリバンダー
「フム、、一本振ってみて振りやすいほうにすればいいじゃろう」
エクテート
「わかりました!」
オリバンダー
「うむ、いい返事じゃ」
オリバンダーは笑いかけてくる、、が、お世辞にもうまい笑顔とは言えないな。
オリバンダー
「さて、、まずはこの杖から」
とても普通な杖を渡してくる。
オリバンダー
「楓にドラゴンの心臓の琴線。31cm、とても軽い」
「さあ、振ってみなさい」
少し振ったが、何も起こらない。
その後も、2本振ったが、何も起こらない。
オリバンダー
「ふむ、、」
そう言いながらオリバンダーは悩ましい表情で奥へ行くと、長い杖を持ってくる。
オリバンダー
「桜に謎の桃色の鍵。96cm、重軽い」
「これは適正のあるものだけに軽く感じる杖だ」
「振ってみなさい」
そういい、受け取ると、
エクテート
「軽い、、」
ブンッ
振ると、輝く星が出てくる
オリバンダー
「おお、、素晴らしい、、」
そう言って、
オリバンダー
「これを買うと良い、、」
「なんと、3日連続で適合者がくるとは、、」
クロウン
「何か危険なのですか?」
オリバンダー
「いいや、危険ではない、が、」
「わしにも扱えん代物じゃ」
「素晴らしい、、」
クロウン
「ならばこれでいいな?エクテート」
エクテート
「うん!俺これがいい!」
そう言って、俺は、【ナプキンを取った】、のだった。
そうして、杖を買ったその時、鍵穴が開いたが、誰にも言う勇気は無かった。
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そうして、杖を買った後はペットショップに行った。
入った瞬間、
???
「ニャーオ」
俺に一匹の背に満月が入った黒猫が寄ってきた。
店員
「珍しいですねぇ」
「入っだ瞬間、寄ってくるというのは」
そう言われ、嬉しくなり、
エクテート
「お前、俺と来るか?」
猫
「ニャン」
承諾の意を得、俺はその猫に、ツクヨミの名を、猫に与えるのだった。
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その後は、残りの物をパパッと買い、帰った。
クロウン
「どうだった?」
エクテート
「すげー楽しかった!」
そうして、着々と入学は近づいて来るのだった