ハリー・ポッター~封印の仮面ライダー~ 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
9月1日
ついに入学日となった。
キングス・クロス駅9と3/4番線から列車に乗った。
コンパートメントでは、アチルタ・シュガート、クィール・リヴォス、レージャ・レガリアと同室となった。
全員個性的で、とても面白いやつらだった。
そこで話せば、俺たちは同じように黒猫を持ち、兄弟杖を持ち、そして、
鍵を持っていた。
追記
俺とアチルタはグリフィンドール、クィールはハッフルパフ、レージャはレイブンクローだった
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9月3日
俺たち4人は校長室に呼ばれた。そこで明かされたのは、、いや、誰が見るかわからない日記には書かないでおこう。
あとで、手帳にでも、、
とにかく、大事な話だった。
そして、いくつかの道具も渡された。
まあ、、空飛ぶスケボーと新しい鍵だ。
それにしても、自動筆記ペンというのは厄介だな。
書かなくていいものまで思うだけで買いてしまう。
全く、この調子なら自分で書きたい、が、、
イギリス語は書けないんだよなあ、、まあ、早く書けないというだけで書けるには書けるが。
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9月5日
魔法薬学の授業、スネイプの授業だ。
留学生と言うことで注目されていたのもあり、本来ハリーに与えられる質問の半分は俺にきた。
勿論、全問正解したがな。
その後は、ネビルの調薬を止めてアドバイスしたおかげか、失点は少なく抑えられた。
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9月13日
飛行術が始まった。
どうやら俺は箒が苦手らしく、校長に貰った空飛ぶスケボー、
フライトボードで、飛んだ。
マルフォイが先生に言っていたが、校長から特別許可が出ているとのことだ。
それに、所持が禁止されているのは箒だけだしな。
結果、ハリーとマルフォイの決闘はそのまま起こり、
原作通りに進むのだった。
そしてその夜、あの三人と、再び会った。
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秘記ノ手帳
アルバス・ダンブルドアから教えられたこと。
この世界は、仮面ライダーを欲している。
ヴォルデモート卿は原作と違い、鍵を得たことで、怪人、
つまり鍵のエネルギーを使った存在を生み出したとのことだ。
そして、鍵とは封印具。無の鍵を使うことで怪人を人に戻せる、、らしい。
だがそれは仮面ライダーにしか使えない。
だから、仮面ライダー適正、つまり鍵と特別な杖の持ち主を呼んだのだという。
そして、そこで【杖の使い方】と【フライトボード】をレージャ以外の3人が受け取り、全員が【シグナトス・ゲートキー】、、まあ、簡易版秘密の部屋だ。
そしてそれを受け取った俺たちは、さっそくそのカギを使って帰路につくのだった。
はぁ、、本当に、面倒くさい。
さて、ようやく仮面ライダー要素が入れられました。
この先、どうなっていくのかは、作者の私にもわかりません。
そして、鍵を募集します!
下記のURLから来てください!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=299334&uid=418993
2023年7月8日:内容薄いと思ったので二つの個所を改変しました