ハリー・ポッター~封印の仮面ライダー~ 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
朝:朝食
今日は何の日かわかるか?そう!それは、、
エクテート
「飛行術だぁぁぁぁぁーーッ!!」
アチルタ
「やったーーー!!」
レージャ
「、、五月蝿いなぁ、、」
クィール
「まあまあ、2人も初めてだしね」
「はしゃぐくらいいいんじゃ無いかな?」
ふっふっふっ、レージャは隠しているようだが、俺はその怒る理由を知っている!
エクテート
「何言ってやがる」
「レイブンクローが始まるのが一番遅くて八つ当たりしてるだけだろ」
レージャ
「なっ!?なぜ!?」
アチルタ
(ほんとなんだ、、)
クィール
「へぇー?」
レージャ
「黙れ貴様!、、ハァ、、私はもう帰る」
「早く一台しかない【フライトボード】の複製をしなければ、、」
アチルタ
「まあ、僕とクィールは箒乗れるし一台でいいと思うけどねぇ」
レージャ
「それにしてもあの機構で高速飛行ができるのは面白い」
「早く解析すればそれだけ私の技術が上がる」
もう十分だと思うけどねぇ。
そうして、朝食を終わらせ俺たちは分かれて授業へ向かうのだった。
エクテート
「あっ、あと今日の夜、【ゲートキー】で集合な」
三人
「「はーい」」「分かった」
その話をし、改めて俺は授業へ向かう。
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午後:飛行術
マダム・フーチ
「さて、皆さん今日から飛行術が始まります」
「まずは飛んでみましょう!」
「さあ、箒にまたがって?」
全員が言われたとおりに、、いや、俺だけはフライトボードに乗り、
マダム・フーチ
「上昇!」
全員、、ネビル・ロングボトム以外が浮かび上がる。
エクテート
「うん!いい風だ!」
アチルタ
「エクテート―、調子はどう?」
エクテート
「最ッ高!初めて飛んだしな!」
すると一人の生徒が近づいてくる。
???
「君、それは箒じゃないんじゃないか?それに個人所有は禁止、、だったはずだけど?」
エクテート
「あ”?なんだテメエ」
ドラコ
「僕かい?僕はドラコ・マルフォイ。そこの君のような穢れた血を持たない純血だよ」
「それにしても規則を破っているのなら、、報告が必要だよねぇ?」
ふむ、ダンブルドアからは自由にしてよいと聞いてたけどやっぱいちゃもんつけてくる奴はいるかぁ
そう思って聞き流していると、先生が近づいてくる。
マダム・フーチ
「問題ありませんよ。彼はダンブルドアから特別な許可を得ていると聞いています」
その言葉を聞いた瞬間、ドラコは一瞬驚き俺をにらんでくる。
ドラコ
「チッ、、もういい。お前ら、行くぞ」
そうして、ドラコは離れ、とりまきは少し俺をにらんで去って行った。
ケッ、んなもん怖くネーわバーカッ!
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ハリー
「ネビルに返せ!」
ドラコ
「ハッ、いやだね!」
その言葉とともに、ドラコは飛び、それを追いかけハリー・ポッターも飛ぶ。
さて、、と、我慢しないといけないってのは、、思っているよりつらいなぁ。
アチルタ
「ねえ、、あれ、助けなくていいの?」
少し頭に血管を浮かばせ、アチルタが聞いてくる。
エクテート
「俺も嫌だよ。でも、これは見てないといけない」
「ハリーの、成長の一歩なんだから」
アチルタ
「何?ハリーと仲いいの?」
エクテート
「別に。話したこともない。でも、分かるんだよ」
アチルタ
「そう、、」
そこまで話すと、少しは落ち着いたのか呆れたのか、アチルタはその場に座り込む。
エクテート
「さて、そろそろかな」
そうつぶやくと、扉が一気に開かれ先生が出てくる
マダム・フーチ
「あ、あなた達、、ハリー・ポッター!話すことがあります!こっちへ来なさい!」
「授業も終わりです!帰りなさい!」
そのまま先生はハリー・ポッターを引きずっていく。
ドラコ
「ハッ、いい気味だね。多分退学か停学じゃないかな?」
エクテート
「いいや、多分、もっといいことだよ」
ドラコ
「は?」
その返答を聞き終わる前に、俺は離れるのだった。
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夜:結集
エクテート
「アクティベート!」
俺は虚空に向かって【シグナトス・ゲートキー】を回すことで、結集場所、人数余りで1人部屋のクィールの部屋に行く。
今日の議題は、
エクテート
「そろそろ俺たちのチーム名を考えた方がいいと思う」
アチルタ
「確かにね。僕も賛成」
クィール
「僕も、、いいと思うよ」
「それにどうせならカッコいい名前も欲しいしね」
レージャ
「名前、、か。いいだろう」
「あった方が整理がしやすい」
そうして、名前を決めることになってから約一刻、
アチルタ
「【黒猫団】!」
ふむ、、これは、、
エクテート/クィール
「「いいね!!」」
そうして、黒猫団が誕生するのだった
なっがーーーーい
つかるた