色々おかしい空君のテイワット冒険   作:自由工房

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空「よし 本格的に旅するか!」

 

空「さて、パイモン この生活辛くない?」

 

パイモン

「つらいぞ どうするんだ?」

空「街かなんかなかったりしない?」

パイモン

「それなら 確かあったと思うぞ」

「あっちの森を抜けなきゃいけないけど」

空「ヨシ 行くか~」

パイモン

「じゃあ、あっちだぞ」

そう言い歩き出した

 

しばらく歩いていると思い出したように

 

空「そういや、アマテラス(とヨミは封印中だし)まだ寝てんだよな」

パイモン

「それ、お前戦えるのか?」

空「だだだ大丈夫だ問題無い」

パイモン

「大丈夫じゃ無いだろ❗」

空「我全身是刀也」

パイモン

「行けるのか!」

空「まあ、拳でも何とか成るだろ木刀でもヨシ」

そんな事を歩きながら喋っている

すると、空が何かを見つけた

空「なあパイモン、あの像なんだ?」

パイモン

「あれは、七天神像っていう神様の像だな」

少し考え

 

空「なあ、行ってみようぜ」

パイモン

[そうだな、ちょっと寄ってみるか!]

 

七天神像の前

空「なぁパイモン、この神は何の神だ?」

パイモン

「風の神、自由の神様らしいぞ」

「他にも岩雷草氷炎水の神様がいるんだ」

空(考え方はポケ◯ンでいいか)

パイモン

「触れてみたらどうだ?もしかしたら神の目がてにはいるかも❗」

空「確かに、手がかりも何もないしな」

空は七天神像に触れた

すると七天神像が光、空の中に光が入ってきた

空「なんだ、今の?」

パイモン

「触れただけで風の元素力をてにいれた❗」

「どう言うことなんだ⁉️」

空「これが、この神の風か、悪くない」

パイモン

「まあ、考えるのはあと、ここから西に行けばモンドだ」

「モンドには、吟遊詩人がたくさんいるからもしかしたら妹さんの手がかりがあるかもな!」

「あと、この世界の神はおまえに答えた良い兆しじゃないか」

 

少年、非常食移動中

パ「おい!」

 

 

空「ここを通るんだよな?」

パイモン

「あぁ、」

そんな中パイモンが何かを見つける

パイモン「なんだあれ?」

空「隠れて見てみよう」

 

謎の少年

「怖がらないで」

少年は大きな龍に向かって話しかけている

少年「安心して、ボクは帰ってきたよ」

 

パイモン

「あいつドラゴンと話してる」

すると突然空の風元素が暴発した

パイモン

「ほぁあ!」

それにきずいたドラゴンは砲口を上げ少年を払いのけた

少年

「誰❗」

少年はこちらを見ると溶ける様に消え

そして、ドラゴンは、そのまま飛び去った

空「何だったんだ、今の」

パイモン

「おい!そら!彼処見ろよ、何か落ちてる!」

ドラゴンのいた場所には赤い雫型の石が落ちていた

パイモン

「こんな石見たこと無い 何なんだこれ」

「???????」←脳が考える事を拒否

パイモン

「あぶない事だけはわかるな、とりあえず回収しておこう」

「了解」←理解完了

 

旅人回収中

 

パイモン

「よし、回収完了!急いでここを出よう」

空「よし、捕まれパイモン、飛ばすよ!」

 

~~~~~~~

森の出口

 

空「よし、出たぞパイモン」

パイモン

「はやすぎだぞ~」目を回しながら

 

???

「ちょっと、待ちなさ~い」

空&パイモン

「なんだ?」

誰かが急いで走ってくる

空「俺らなんかやったか?パイモン?」

パイモン

「何もやってないぞ!」

そうしているうちに誰かが飛び出してくる

 

???

「風神のご加護が在らんことを」

「私は西風騎士団の偵察騎士アンバーよ」

ピシッとポーズを自己紹介をしてくる

空&パイモン

「??????」

アンバー

「あんた、モンドの人じゃないよね?」

「身分の証明はできる?」

パイモン

「落ち着いて、怪しい者じゃないんだ」

空「それ、逆に怪しい❗止めてパイモン‼️」

二人は混乱している

アンバー

「そこの人の言うとうり」

「怪しい人は皆そう言うわ」

空「とりあえず自己紹介を」

「俺は空」

アンバー

「ここら辺の地域じゃ珍しい名前ね」

「それから、その、マスコットみたいなのは何なの?」

空「此方はパイモン非常食だ」

パイモン

「全然違う、マスコット以下じゃないか‼️」

空「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHA」

「真面目に言うと相棒だな」パイモンは照れている

アンバー

「とにかく、旅人よね?」

「近頃モンド城の近くで大きな龍が出没しているの」

「だから、早く城に入った方がいいわ」

「そうだ、ここからモンドまで、そう遠くないし此方は騎士の務めとして城まで送って上げるよ」

空「まじで!ありがたい」

パイモン

「え?任務があって城を出たんじゃないのか?」

アンバー

「もちろん、任務もあるわ。」

「でも安心して任務を行いながらでもあんたたちの身を守る事ぐらいはできるから」

「それに怪しい者を放っておく訳にもいかないからね」

空「怪しいもんねシカタナイネ

アンバー

「あ、うっ、ごめん。優秀な騎士にあるまじき言動だったね」

「謝るよ、えっと、見知らぬ、その、  尊敬できる旅人さん」

パイモン

「ぎこちない!」

アンバー

「『騎士団ガイド』で決められた言葉に不満でもあるの!?」

そう言って歩き出す

パイモン

「それは置いといて」

アンバー

「まあいいや、ねぇ得体の知れない旅人さん何しにモンドへ」

空「妹を探してね」

アンバー

「へぇ 家族を探してるのね」

「,,,」

「そうだ!今請け負っている任務が片付いたら、城内なお知らせを」

パイモン

「そういえば、任務って何なんだ?」

アンバー

「簡単よ、見ればわかるわ」

「質問なんだけど空の腰にあるのって」

空「そうさ、刀さ」

 

そんな雑談をしながら歩いていると

 

パイモン

「あ、ヒルチャール!?」

アンバー

「逃がさないで!」

その言葉の次の瞬間 

 

 

日の呼吸

 

 ぼぅゴト

 

ヒルチャールの首が落ちた

 

 

空「ヨシ!」

 

アンバー

「????????????????」

 

しばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

アンバー

「つまり,,,あれは技,,,,,,なのよね」

 

空「そうです」

 

パイモン

「素の力が強すぎる」

 

 

空「パイモン、アンバーを見ていてくれ」

 

パイモン

「お前はどうするんだ?」

 

空「ちょっとそこまで」

 

パイモン

「分かったぞ アンバーが落ち着くまでに帰って来いよ!」

 

 

 

 

 

 

~ヒルチャール集落~

 

空「さて、アンバーが落ち着くまでに終わらせる」

 

どこからともなく木刀を取り出し 息を整え

 

 

日の呼吸 参ノ型 烈日紅鏡

 

円形に広がる赤い斬撃で

 

ヒルチャールも 周りの建造物も

 

跡形もなく斬りとばした

 

 

 

 

 

 

 

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