文字打つの遅いし構成がやりたいことのまとめしかない
投稿が……
空
「パイモン、アンバーは起きた?」
パイ
「起きたぞ!」
アンバー
「あんた、強かったんた!」
「戦ってどう思った?」
アンバーは興奮した様子だ
空
「余りいい気分さじゃ無いね」
少し寂しそうに微笑んで答えた
パイ
「話すのも良いが、町にはいかないのか?」
アンバー
「あ!そうだね、モンドに行こうか」
移動中
パイ
「そういえば、何でこんなところにヒルチャールがいるんだ?」
アンバー
「そうね、本来だったら荒野にいるはずね。」
「でも最近は風魔龍は頻繁に出現して、キャラバンのルートに影響が出てるの」
「暴風が発生する旅に怪我人が沢山出るし」
「騎士団はその被害から守らなきゃいけなくて…」
パイ
「だから、ヒルチャールの活動範囲も城の方に追いやられて」
アンバー
「そう言う事、でも
貴方が巣を片付けてくれたから進展はあっわ」
「話してる間に、付いたわよ、」
いつの間にかモンド城前まで来ていた様だ
アンバー
「改めて! 風と蒲公英の牧歌の城、自由の都」
「遠くから遥々やって来た旅人さん達、ようこそモンドへ!」
パイ
「やっと野宿しないですむな!」
空
「ああ!やっとだ!」
パイ
「でも、城内のみんな、余り元気じゃないぞ」
アンバー
「最近、みんな風魔龍の件で頭を悩ませてるから」
アンバーは寂しそうにそう言う
アンバー
「でも、ジンさんがいれば、きっとうまく行く!」
パイ空
「ジンさん?」
アンバー
「
「モンドの守護者だよ!」
「ジンさんが一緒なら、
風魔龍レベルの災害でも、きっと打ち勝てるはず」
「そうだ!、一緒に西風騎士団本部に
君に渡したい物があるんの。」
「さっきヒルチャールの巣を片付けてくれたからね。」
パイ
「オイラは!?」
アンバー
「あはは、パイモンちゃんには使えない物だから、」
「でも、今夜はモンド名物のニンジンとお肉のハニーソテーを
ご馳走してあげる!」
パイモン
「ニンジンとお肉のハニーソテー!」
空
「ニンジン、」
アンバー
「あはは!空はニンジンが苦手かな」
「取り敢えず、今から高い所に気いましょう?」
ー空たち移動中ー
モンドの協会前に有る風神像前
アンバー
「それで、お礼って言うのはね……」
アンバーは隠していた物を空達の前に出した
「じゃーん!」
空
「何それ?」
アンバー
「これはね、風の翼って言うもので モンドに住む人達も愛用してる便利道具なんだよ!」
空
「ほえー」
パイ
「なんか、反応薄いぞ」
アンバー
「そうだぞ~」
空
「いや、どういう物か知らないし」
アンバー
「そうだったね、今から教えてあげる!」
パイ
「なんか、熱量が凄いぞ」
アンバー
「風はモンドの魂だからね!」
空
「其だけ風と結び付きが強いのか」
アンバー
「さあ!風の翼を試して見ましょう!」
空
「ああ!、気になって仕方ない!」
アンバー
「操作は簡単だけど、ちゃんと聞いてね!」
空
「おう!」 パイ「なんか、オイラ空気?」
アンバー
「じゃあ、ちょっとこっちきて、」
そう言ってアンバーは柵のほうに歩き出した
空
「分かった」
空は柵の上に立った
アンバー
「噴水目指して翔んできて!」
「私は噴水前でまってるねー」
アンバーとパイモンが噴水に向かった
空
「空を滑空か久し振りだけど、えい!」
一気に蹴りだし空へ舞う
そのまま噴水まですぐ付いた
付いてすぐに異変がおこる
空
「何だ、この風」
アンバー
「うそ」
パイモン
「風が強くて翔びそうだ」
アンバー
「パイモンちゃん、私に捕まってて!」
バサッ
龍が現れた
風魔龍
「ギュアアアアアアアアアアアア」
風魔龍の咆哮により竜巻がいくつも発生し地面を抉る
空
「アンバー!危ない! うわぁぁぁぁぁ!!」
アンバー
「何?! きゃあ!」
パイ
「空!アンバー!」
竜巻に巻き込まれそうなアンバーを前へ投げ
変わりに空が竜巻に飲まれる
空
「ぐっ、油断した! 天照!」
未だ眠っているため木刀だが、天照を呼び出し瓦礫から身を守る
そして遥か空へ投げ出され風の翼を展開した
空
「不味いな、はっ!彼処か!」
風の先から風魔龍が飛び出し更に高くに投げ出される
空
「オイオイ、撃退戦か?」
「ん?、何だ?この支えてる風」
謎の声
「落ちないように、僕が千年の流風に助けを頼んだんだ」
空
「なるほど、助かる。」
「で、何をしたら良い?」
謎の声
「想像するんだ、この風を集中させて雲を突き破る様に」
空
「分かった、想像だな! それなら得意だ」
「いけ!ファンネル!!」
謎の声
「ん? え? なにそれ?!」
空
「目標 風魔龍 発射ー!」
風魔龍
「ギュアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
空
「効いてはいるが、」
風魔龍が急上昇をして去っていった
空
「ホントに魔龍なのか?」
「取り敢えず、着地しよう」
ゆっくり空は風神像前に着地した
着地してすぐアンバーとパイモンが駆け寄ってくる
アンバー
「大丈夫?」
パイモン
「大丈夫か?」
アンバーもパイモンも不安そうな声色で問いかけてきた
空
「問題なし!無傷の生還!」
空が生還を伝えた時 誰かが歩いてきた
パチ、パチ、パチ、パチ
青髪の青年
「巨龍と戦える程の力を持っているとは」
「我々の客人と成るか……それとも嵐と成るか」
アンバー
「風魔龍が城内を襲ってる!」
「ガイア先輩! 空!ちょうど良かった、一緒に」
焦っているアンバーをガイアと呼ばれた青年が止める
ガイア
「待てアンバー、見たことないヤツがいるんだが?」
アンバー
「あっ……そうだった。こちらはガイア先輩」
「私達の騎兵隊長なの。」
空
「なるほど」
アンバー
「この人は、えぇっと……遠い所からきた旅人さん」
ガイア
「(遠いって事しか分からないのか)」
空
「そう、俺すら忘れた遠い所から来た!」
アンバー
「事の経緯は…………」
アンバー説明中
ガイア
「なるほど、モンドへようこそ、」
「しかしこんな最悪なタイミングで来るとはツイてないな」
「俺にも分かるぜ、血縁者と離れ離れになるツラい気持ちがな。」
「それから、何で風神を探しているかは知らないが…」
「誰にでも言いたくない秘密は歩る、お前もその口っろ?」
「ははっ、だから聞かないでおいてやるぜ」
「とにかく、騎士団を代表して礼を言うよ。」
空
「受け取ろう、それでどうする。」
「いつまでも此処にいるんじゃ駄目だろ?」
ガイア
「あぁ、代理団長も興味があるみたいでな」
「騎士団本部まで来てくれ」
空
「分かった。行こう」
アドバイスなどあったら優しく教えて下さい
できる限りの力でやってみます
メンタルが豆腐よりも脆いので優しくして下さい