・原因がわかったので、代わりのブツを置いていきます。
※能力値について(参考)
1~2:一般人
3~4:エリート
5~6:一般的な武官や文官
7~8:一流
9:超一流
10:超越者
11:人類最強
※真名について
真名の貞操観念は古代の方が強いので、田忠は滅多に真名を交換しない
田忠(義心)
能力値: 政治10、知略10、統率10、武力10、魅力10
紹介文:
前世では田中心と名乗っていた。現代日本から転生した主人公であり、恋姫†無双の中華風ファンタジーの春秋戦国時代を舞台に台頭していく。高校生としての人生を交通事故で終えた後、神の導きにより転生。転生後容姿のせいで捨てられ修行僧の義父に育てられる。神から与えられたチート能力と現代知識を駆使し、秦の始皇帝・嬴政を支えながら中華統一に挑む。現在、出奔し劉邦に仕えている。
生まれ持った容姿は銀髪
容姿のせいで捨てられたトラウマから、容姿を賛美されることを嫌っている。ちなみに、恋姫†無双も中国史も全くしらないので中華ファンタジー世界だと本気で思いこんでいる。
能力値: 政治11、知略9、統率7、武力7、魅力10、忠義2
紹介文:
中国史上初めて中華を統一した「始皇帝」。なんと女性である。13歳で秦の王に即位し、数々の困難を乗り越えながら強国へと導いた。外見は絶世の美女だが、芯の強さと政治家としての才覚が際立つ存在である。
田忠を信頼し、彼の知恵と力を借りながら政治改革や戦場の指揮を行う。しかし、老いへの恐怖から次第に田忠を猜疑の目で見るようになり、ついに決裂してしまう。死ぬ間際まで田忠のことを思っていた。実は、田忠の活躍のせいで割を食った英雄がかなり多い。そのせいで質・量ともに秦末の文武官はかなり悪化してしまった。田忠とお互いの真名は交換済みであるが、地位の差により田忠が呼ぶことは少なかった。
章邯(蜜柑)
能力値: 政治7、知略8、統率9、武力7、魅力8、忠義9
紹介文:
秦を愛する熱血的な将軍であり、田忠の最も信頼できる盟友の一人。元々は文官だったが、囚人軍を率いて数々の戦場で功績を挙げたことで名将となった。性格は真面目かつ忠義に厚く、田忠を心から慕っているが、女性としての愛情も次第に育んでいく。ついには田忠と結ばれることになった。現在、涼州の地を守っている。実は、思いつめる性格で重たい女だが、田忠はそれを知らない。真名の通り柑橘系が好物。史実では悲劇的な最期を迎える。
劉邦(???)
能力値: 政治3、知略5、統率8、武力4、魅力11、忠義4
紹介文:
項羽との楚漢戦争で秦を滅ぼすことになる存在だが、本作では「不思議ちゃん」な性格。独特の言動と天性の魅力を持つキャラクターで、周囲を巻き込む力に長けている。
田忠を「忠ちゃん」と呼んで懐く一方で、彼の忠義心を試すような行動を取ることも。統治者としては決して優秀ではないが、魅力によって人々を引き寄せるカリスマ性は一級品である。桃色の髪と豊かな肢体が特徴。ピンクは淫乱だと田忠は信じている。
項羽(???)
能力値: 政治3、知略8、統率10、武力11、魅力8、忠義3
紹介文:
戦場では無敵と評される武将であり、田忠の宿命的なライバル。女性らしさと圧倒的な武力を兼ね備えた「世紀末覇王」の異名を持つ(田忠命名)。彼女の力は、田忠の超人的な能力ですら一歩譲るほど。一騎当千の戦闘力を持つが、その粗暴な性格が災いして敵味方問わず恐れられている。一方で、自分の信念を貫く姿勢には尊敬の念を抱かれることもあり、田忠との戦いの中で複雑な友情が芽生える。最期は田忠との一騎打ちの末敗れた。その時の取引により虞美人を田忠に託している。
張良(???)
能力値: 政治9、知略11、統率9、武力2、魅力8、忠義10
紹介文:
劉邦軍の筆頭軍師であり、天才的な知略を持つ。知略11という圧倒的な能力値を誇るが、田忠に対しては複雑な感情を抱いている。初対面では敵対的な態度を見せるが、徐々にその優れた知性と行動力を認め、時には信頼し合う関係となる——ようにみせて最終的には抹殺するつもりでいた。
猫耳フードがトレードマークで、冷静沈着に見える一方、嫉妬深い一面も持つ。項羽討伐において混乱を招いた咎で、田忠の専属奴隷へとジョブチェンジした。しかしながら、交流を深める中で田忠に対する感情が変化していく。若いころ始皇帝の単身暗殺を試みており、始皇帝絶対殺すウーマンだった。
韓信(???)
能力値:政治3、知略9、統率11、武力8、魅力4、忠義5
紹介文:
劉邦軍の天才的な将軍であり、その軍略は魔術師——田忠しか言っていなかったが、後世の創作では描かれることが多い——と称えられるほど卓越している。田忠との関わりによって成長し、やがて数多の戦場で伝説的な活躍を遂げる。見た目は優柔不断だが、戦場では冷静な判断力と大胆な戦術で敵を圧倒する。
時折おちゃらけた言動で場を和ませる反面、彼の存在が劉邦軍の勝利を支える重要な柱となった。田忠と並び二枚看板として活躍する。項羽軍の女将軍と添い遂げるため戦果を挙げ、結婚の許しを得た。意外と一途である。強気の女が好み。史実では親友とともに処断されているためハッピーエンドとなった。お気に入りの「庵範男行進曲」を奏でながら常勝を誇る。ちなみに、若いころ酒に酔って女の股を潜らされてから性癖が破壊された。
虞美人(???)
能力値:不明
紹介文:
項羽の愛人として知られる人物だが、本作では筋骨隆々の「漢女」かつ繊細な心を持つ個性的な女性である。戦場では項羽と並び立つ武勇を誇る。実は田忠との一騎打ちで、互いの実力を認め合うほど。
項羽亡き後はその死を悼み、政争を避けて出家を選ぶ。田忠によって建立された本願寺で静かに暮らしながら、戦争の犠牲者全員を弔う使命を果たしている。その堂々たる姿と真摯な生き様は、田忠をはじめ多くの人々に尊敬される存在となる。貂蝉との関係は特にない。いつもくねくねしている。
彭越(一向)
能力値;政治1 、 知略8 、 統率9 、 武力7 、 魅力7 、 忠義1→7
紹介文:
劉邦の部下であり、機転の利く軍略家として描かれるが、本作では仏教(一向宗)の布教にも関わる異色の女傑。
戦場では主に奇襲や攪乱戦術で功績を挙げ、正面からの戦闘を避ける巧妙さを持つ。実は虞美人の出家を後押しした人物でもあり、布教活動を共にすることが多い。手軽に信仰できる一向宗は、麻薬のように大陸に広まっていくこととなった。