申し訳ない(土下座)
宇宙世紀組のキャラがどんな感じで変わっているのか、書いておきました。
【ギュネイ・ガス】
我らの主人公。サイコミュの回収の際にプルトゥエルブを救助し、その際に前世の記憶を取り戻す。
シャア率いるネオ・ジオンの一員として妹分となったマリーダを育て、ガランシェール隊に配属された後、シャアによってパイロットにスカウトされる。
強化の際にムーンガンダム時の記憶がなくなる弊害があるも人格は戻る。
なんか総帥から後継者と勝手に決められ、天パから泣き逃げしてアクシズの戦いでヤケになってアクシズを押す。
アクシズショックから生還したギュネイは、アムロとシャアも連れ戻してネオ・ジオン残党からなる新組織【赤備え】を作る。
仮面を被り、袖付きと連邦に対峙しつつ徹底的な隠密行動と交渉で各サイド秘密裏に、原作主人公たるバナージを味方につけてラプラスの箱争奪戦のゴタゴタに紛れて独立宣言した。
マリーダとロニとは夫婦関係。
【アムロ・レイ】
ギュネイの天敵。ギュネイに連れ戻されてからは皮肉にも仮面を被って【ペイシュヴァル】と中二病マシマシを名乗る。
ギュネイの魔改造の貢献者。
後方師匠ヅラしているが、女性関係でゴタゴタしており、シャアやギュネイによく弄られる。
【シャア・アズナブル】
ギュネイの(クソ)上司。ギュネイのおかげで色々しがらみがなくなり、羽を伸ばしている自由人。
現在はエドワウ・マスと名乗り、アナハイムのテストパイロットをしつつバブ味を求めて彷徨っている。
【マリーダ・クルス】
GGの危機一髪の救済対象。最も報われたギュネイにとってのファム・ファタール。
兄としての愛から異性としての愛に変わり、彼との子はニュータイプとしては強力である娘アカリを生む。
バナージの良きお姉さんでありつつ、一人の母としてラプラス争奪戦を生き抜いた。
原作よりもお胸が大きくなっている。
【アカリ・クルス】
ギュネイとマリーダの子供。ニュータイプとしてはかなり強いが、まだ幼き少女。
赤備えのみんなのアイドルで、ガンダロスタ国のアイドル。
言語関係に関してはかなり習得が早いが、彼女の純粋さ故にロリコンを量産している。
【ゾルタン・アッカネン】
原作崩壊の影響で2機のネオジオングの内の一つに乗ってきた悪役。
30でも救われず、大切な相棒だったレズンを失ったギュネイが色々言いくるめて救済。
とはいえ、いつでも闇堕ちできる状態なのでギュネイは頑張れ……
現在はギュネイの個人的なSPをしている。
【ロニ・ガーベイ】
トリントン基地戦を見据えて地上ジオン残党の協力を取り付けていた最中にギュネイが救済。
マリーダとはママ友に。今作ではシナリオの登場人物としてのみ出演。
【ジンネマン】
ガランシェールJr艦長。ギュネイとマリーダを娘、息子のように見ていたので二人の結婚時はギュネイと殴り合い宇宙した。
原作よりは丸くなり、孫娘のアカリを甘やかしている。
【バナージ・リンクス】
胡散臭いフロンタルよりはギュネイの方が全然マシなので味方になった男。原作通り虹の彼方に行ったり、戻ってきたりしているがちゃんとミネバの元に帰った。
【ミネバ・ザビ】
無事、バナージとくっついた。
ギュネイが政治を背負い込んだのでミネバはほぼ一般人になった。
【リタ・ベルナル】
フェネクス暴走事件の際、ギュネイの策で救助を図られたがフェネクスの謎の暴走によって難を逃れる……が今度はバンシィに搭乗して現れる。
フェネクスの仲介によりバンシィの暴走は止められ、救助される。
アムロに惹かれている模様。クォレがNTRですかぁ……
【フル・フロンタル】
死亡。バナージとリディの戦闘で戦死。
読者からとある二次創作よりはマシと言われた。
戦力の多くを赤備えに持っていかれたので漁夫の利を狙うしかなかったが、人の希望に敗れ去った。
【クェス・パラヤ】
死亡。ユウ・カジマ専用ジェガンに撃墜される。
ゾルタン戦でギュネイのピンチに一回だけ助言を与える。
【レズン・シュナイダー】
死亡。第二次ネオ・ジオン戦争を上司となったギュネイの指示で生き残るが、最終決戦にて戦死した。
【アンジェロ・ザウパー】
死亡。最終決戦中にギュネイとの戦闘で引導を渡される。
【フレッド・リーバー】
元連邦兵。ギュネイらと共闘し、イフリート・シュナイドを宇宙空間仕様に改修されたりと、色々サービスを受けている。
ガンダロスタ軍では一個中隊を率いる。
【ヨンム・カークス】
元ジオン兵。ザクⅠスナイパーのパイロット。赤備えと共闘し最終決戦でも参戦。
生き残ることを優先としたため、ジオン残党の死者は抑えられていた。
ガンダロスタ軍では地上に放棄されていたペガサス級を改修した【ミカワ】の艦長。
とりあえずこんなところかな……
活躍に関しては本編を読んでみてくださいね。