ふと作者は思った。
宇宙世紀組の変化は書いたのに登場作品の説明はなくて良いのかと。
てな訳で更新型のざっくり紹介コーナーです。
知ってる人が多そうではありますが、知らない人のためにも書いておけばその作品に興味が湧いてくれると信じて……
執筆をサボッテルワケジャナイヨ?
【機動戦士ガンダム 逆襲のシャア】
天パこと三十路手前のアムロ・レイを主人公に、行方不明だったシャア・アズナブルとの因縁の対決を描くお禿の大将の作品。
隕石落としして革命したいと思わせて、アムロと決着つけたいシャアとアムロのバトルがこの作品の肝とも言える。
【機動戦士ガンダムUC】
前述の逆襲のシャアより、劇中で四年経過した時間軸の話。
なんかとんでもない秘密を持ってる「ラプラスの箱」を巡って、動く博物館したりオカルトパワーを全開にしている。
一部のガノタは毛嫌いしていたりするので、注意が必要だがRX-0シリーズのカッコよさは異常。
【機動戦士ガンダムNT】
前述したUCから1年かそこらが経過した世界。
RX-0の末っ子、「フェネクス」を巡って袖付き残党と地味な主人公がオカルトに巻き込まれつつ争う話。
皆大好き、ゾルタン・アッカネンはここの人。
【機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ】
宇宙世紀0105年、テロリスト組織「マフティー」が腐敗している地球連邦の官僚をコロコロする中、リーダーであるハサウェイ・ノアが過去のトラウマに囚われながらダンス()する話。
カボチャを被って踊るやつは偽物なんだけどな……
【機動戦士ガンダム GGの危機一髪】
本作の原点。
ギュネイに転生して、天パから生き延びようとしたら国を作る事にまで発展してようやく宇宙世紀の戦乱に終止符を打った。
多分、ギュネイSSでは現状唯一の作品なので他にも書いてくれる人はいないだろうか………
【機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】
「キボウノハナー」や「止まるんじゃねぇぞ……」で有名な作品。
一期は良かったのに二期で評価をとことん落とした、監督や脚本家に恵まれなかったガンダム。
あらすじとしては、三日月・オーガスとオルガ・イツカを主な視点として孤児達の家族の輪「鉄華団」を立ち上げて、成り上がりを目指すといった話。
悪役面のガンダム達だがそれがカッコいい。
【真・ゲッターロボ 世界最後の日】
ゲッターシリーズの作品。
爬虫人類との戦いから数年。新たな敵、「インベーダー」との生存競争とゲッターシリーズ通して鍵となる「ゲッター線」に選ばれた主人公流竜馬とその仲間達との戦いを描いた作品。
理性で理解するより、なんとなくで理解した方が面白く感じるかもしれない。
【勇者王ガオガイガー】
宇宙から飛来した人類を機界昇華、ざっくり言えばストレスゼロにして生きるために人として死にましょうねぇ!する為にやって来た奴らと、それに対抗するために組織された「GGG(スリージー)」とその戦力の中核を担う獅子王凱と宇宙メカライオン「ギャレオン」との戦いを描く作品。
【勇者王ガオガイガーFINAL】 10/18修正
前述の作品の続編であり、映像作品としては完結編。
宇宙からやって来た敵は「ゾンダー」と呼ばれ、それらを作り出したプログラム「Zマスター」が元凶であった。
Zマスターを倒した主人公達であるが、宇宙に旅立った天海護が帰還し、新たな敵「ソール11遊星主」との新たな戦いが始まる……
【伝説巨神イデオン】
お禿の大将がガンダムの次に作ったリアル寄りのスーパーロボット。
「皆殺しの富野」の異名が一番輝く作品であり、イデオンを見ればアニオタを名乗れるとか言われている。
あらすじはソロ星に移民してきた主人公達が、その星に遺されていた遺跡と思われていたメカに乗り込み、巨神イデオンを巡ってバッフ・クランと一対多の戦いを繰り広げるという話である。
人間関係のリアルさが人気たる由縁だろう。
【インフィニット・ストラトス】
平成中盤等によく作られた学園を舞台にした物語。
インフィニット・ストラトス(略してIS)と呼ばれるパワードスーツを主人公の知り合い、篠ノ之束が開発し世界に広めた事で世界は女尊男卑に染まった世界で主人公織斑一夏が女性にしか扱えないISを起動したことによって波乱の人生を歩む話。
原作小説は未だに完結を迎えておらず、SSは増え続けている……
【マクロス7】
マクロスシリーズの作品。
主人公熱気バサラは変人であるが「歌で戦争を終わらせた男」である。
プロトデビルンとマクロス7の人間達との争いを描いた作品で、とにかく歌がこの作品の要である。
【シドニアの騎士】
地球を「ガウナ」と呼ばれる敵性存在によって外宇宙に脱出した移民船の中の一つ、「シドニア」を舞台に主人公の谷風長道とその仲間たちとガウナとの戦いを描いた作品。
ガウナという存在は原作者のスターシステム的な存在であり、他作品にも登場しているがその正体は不明である。
【機動戦士ガンダムOO】
西暦のまま現代より3世紀程未来の世界。
未だ、人類は一つになりきれず争いを続ける中、私設武装組織「ソレスタルビーイング」が全世界に武力による紛争根絶という矛盾したお題目を立てて、各地の紛争に介入するという話である。
劇場版ではELSと呼ばれる金属生命体の来訪により、人類は総力戦をすることになる。
【鋼鉄ジーグ】
ハニワ幻人とサイボーグである鋼鉄ジーグの戦いを描いた作品。
古谷零が「ジーグビーム!」や「そのデカイ図体に風穴を開けてやるぜ!」等と言ってくれる。
主人公がロボットの頭部になるという、奇抜なメカでありながら再アニメ化するほど人気である。
【超電磁ロボ コンバトラーV】
地底に潜んでいたキャンベル星人が侵略行為を開始し、それに対抗するためにコンバトラーVが地球の平和のために戦う物語。
後述するボルテスVとは兄弟作品である。
スパロボでは闘将ダイモスとボルテスVの合体技も披露されている。
(キャンベルってなんかキャンディみたいだね)
【超電磁マシーン ボルテスV】
プリンス・ハイネル率いるボアザン星の侵略軍に対抗すべく、密かに建造されていたボルテスVに主人公らが乗り込み地球の平和を守るため奮闘する物語。
ボアザン星人の特徴に頭部の側面に角が一対あるのだが、モブ兵士のヘルメットもそれに合わせたものになっており、不便そうに思えるが彼らにとっては大事な証であるので出会ったら角をイジらないようにしよう(謎説明)
【無敵超人ザンボット3】
富野御大が監督した鬱ロボット作品。
主人公の祖先が残したザンボット3と戦艦を家族総出で地球の平和を守るためガイゾックと戦う話である。
だが、その戦いは過酷で人間爆弾などのトラウマ回を生み出し、主人公を除いて全滅するというえげつない終わり方をする。
多分、途中から見なくなる人がいそうなのでネタバレしちゃったが許してクレメンス。
【新世紀エヴァンゲリオン】
恐らくロボット物としてはガンダムの次ぐらいに知名度を持つロボットの皮を被った作品。
トラウマを生み出しつつ難解な内容で多くのファンを生み出し、旧劇、新劇と劇場版も増えている。
あらすじとしては主人公碇シンジが義務を放棄した親父に強制的に決戦兵器エヴァのパイロットにさせられて、敵である使徒と戦うことから始まる。
大人達がとにかく酷いもんでも有名。()
【Gジェネレーション】
機動戦士ガンダムシリーズの作品の世界を舞台にIFシナリオやクロスオーバーを堪能できるゲーム作品。
オリジナルキャラクターは勿論、登場するオリジナル機体も原作の設定や機体を活かしたものが多く人気。
スパロボとは兄弟のような友達。
【超獣機神ダンクーガ】
地球を侵略しに来たムゲ・ゾルバトス帝国に対抗するべく編成された獣戦機隊の戦いを描いた物語。
主役ロボの登場がかなり遅く、放送当時は人気が振るわなかったがスパロボによって人気を獲得した経緯を持つスパロボによって救済された作品の一つ。
ダンクーガノヴァも制作され、人気を伺える。
【ウルトラマンデッカー】
ウルトラマンシリーズ作品。
前作のトリガーの続編であり、新たな脅威「スフィア」との戦いをメインに主人公とその同期達の成長が描かれている。
メカ要素としては「電脳魔人テラフェイザー」が登場している。
ちなみに主人公の同期がオンドゥル語のようなものを使ってたりする。
NEW
【THE ビッグオー】
アメリカで好評を受けて続編が作られてる作品。
交渉人であるロジャー・スミスを中心とした物語が展開されており、ガンダムやエヴァを参考にしている。
他のロボアニメの主人公とは違い、波に抗うのではなく流されつつも自分を通すという大人らしい主人公。
主役機の腕がカッコいい、サドンインパクトカッコいいの一言に尽きる。
もし何か誤字ってたり間違っていたらご報告して頂けると感謝です。
分からない人にもなんとなく分かるようざっくり紹介したものですが、役に立って頂ければ何より……