成り上がりギュネイニキのスパロボ大戦   作:単眼駄猪介

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どうも駄戦士です。

前回宣言した通り、設定集となります。
まあ、スパロボ未登場機体とか書いたけどまあほぼ自己満な設定集ですけどね。

良かったら目を通してくれると嬉しく思います。
あと、これからも増える予定なのでこちらも作品紹介のと同じく更新型になります。





オリジナル&原作スパロボ未登場機体の設定集

 

 

【フェニックス・ゼロ】 全長18m

 

武装/ビームライフル×2、ビームサーベル×2、翼部マイクロミサイル、ビームキャノン×4、頭部バルカン砲×2

 

[解説]

Gジェネレーションオリジナルの機体。

今作では火星でガンダム・フレームと共に発掘されたモビルスーツに分類された機動兵器。

 

紺や蒼い塗装を施された量産機で、原理は不明ながら大気圏内でも飛行が可能。

高機動高火力かつ汎用性に優れた機体であるが、本機はあくまで量産機であり、強化を施してもマグマ獣などのスーパーロボット系の敵には少々火力不足が目立つ。

 

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

【G-サザビー】 全長19.6m

 

武装/ビームショットライフル(バレルMOD付き)、ビームサーベル×2、頭部60mmバルカン砲、ν-シールド(ビームキャノン、ファンネルミサイル、ビームトマホーク)、フィン・ファンネル×8、斬艦刀【獄道】(ロングビームライフル)、腕部ブランドマーカー×2、胸部ビームバルカン×2、(後腰部)改良型90mmサブマシンガン×2、OV-Dオーバードライブシステム

 

[解説]

ギュネイがオーダーしていたNTとの戦いについていける高性能機の要望にアナハイムが開発した物でサザビーの後継機。フォルムはムーンガンダムに寄せたサザビーのような感じ。

サザビーの曲線フォルムは残しつつムーンガンダムを彷彿とさせるシャープさを持つ。 大型化していた機体を赤備えが鹵獲したジェガンやその他モビルスーツを横流しし、技術発展させたブッホ社の技術提供によりサイズダウンされている。

 

特徴の一つとしては頭部に施されたモード切り替え。

中・遠距離戦を主体とするザク神様のようなサザビーモードは緑のモノアイレンズに高性能センサーを搭載、後頭部にある後ろにへと伸びるアンテナがサザビーを連想させる。

近・中距離戦を主体とするGモードは後頭部のアンテナが縮むと同時にモノアイ部のプレートが上にへとフェイスオープン、二対のアンテナが立ちツインアイが顕になる。

 

関節部、コクピットを中心にサイコフレームが配置されており、オーバードライブ起動時、排熱の為に各所の装甲が拡張展開される。尚、OV-Dは任意による出力向上システムOS。

フィン・ファンネルはファンネルラックによって稼働時間を延長、斬艦刀【獄道】は背部の中心部に懸架され、ビームザンバーの技術を利用した圧倒的切断力を誇る。

更に隠し武器としてロングビームライフルが肉厚な刀身に収納されている。

ガンダムピクシーが使用していた90mmサブマシンガンを大幅改良したらしい改良型は、マガジンを後腰部のスカートアーマーの裏側に6つ設置。 リロード時に射出口からマガジンが飛び出し、自動装填される仕組みとなっている。

 

 

[今作において]

袖付きとの最終決戦において、ネオ・ジオング(セカンド)との戦闘で中破しているがその後の独立戦争でプロトタイプのパーツも流用して大急ぎで修復されている。

独立後はしっかりとしたメンテナンスも行われ万全の機体だが、維持費が高い。

【獄道】のフル強化した場合の威力がスーパーロボット並のダメージを叩き出す。

 

 

 

 

【バルゴラ・ディフェンサー】

 

武装/ガナリー・カーバーTypeD×2、頭部バルカン砲×2、左腰部ビームダガー、右腰部レイ・ピストル、ニー・ミサイルベイ×2

 

 

【ガナリー・カーバーTypeD】

十字架型のシールドで、エネルギーシールドを展開することで機体を隠す程の防御面積を確保できる。 フルパワーならメガバズーカランチャーの直撃にも耐えうる性能を誇る。

内蔵火器にミックスガトリング砲、アンカーユニット【チェルブリット】、メガ粒子砲、ビームサーベル2本内蔵されている。 コンセプトはモビルスーツにスーパーロボットの火力と防御力の付与。

 

[解説]

原作のバルゴラよりも分厚い装甲で身を包んだ重装甲のバルゴラ。火力の大半をガナリー・カーバーに頼る所は原型機と変わらないが、スーパーロボット並の重装甲と最低限の武装を得ている。

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

【トリスタン】 全長18m

 

武装/ビームライフル、ビームサーベル×2、頭部バルカン砲×2、腕部90mガトリング砲×2

 

[解説]

原作は「機動戦士ガンダム Twilight Axiz(トワイライトアクシズ)」に登場する、一年戦争末期に中破したガンダムNT-1の改修機。

ブッホ社の保有していたモビルスーツで、ガトリング砲以外はほとんど改修の為に原型から大きく変更されており、外装も大きく変わっている。

 

本作では前作「GGの危機一髪」でギュネイの搭乗機として赤備えに配備・運用された。

原作から大きくカラーリングを変更され、かなり目立つ色をしている。

尚、前作においてガオガイガーのステルスガオーⅡような形をした強化パーツで無理矢理空中戦闘を可能にしているが、強化パーツ自体は限られた資材、機体の重量からかなり脆い。

ガルダ級でのバンシィとの艦内戦闘で中破、回収されるものの戦況は切迫しており修復は放置されている。

 

今作では乗り換え機体としての要素が強い。

 

 

 

Re(リメイク)ガンダム】 全長18m

 

武装/ビームライフル、ビームサーベル×2、頭部バルカン砲×2、ガンダムハンマー、ビーム・ジャベリン、ハイパーバズーカ、ビームバズーカ、シールド

 

[解説]

かつてのアムロ・レイが搭乗したRX-78-2ガンダムを復元・改修したもの。

改めてモビルスーツの限界点の模索や武装試験等の多目的な用途のために製作されたが、ナラティブガンダムとは違い、素の状態でも実戦が可能。

 

 

【νガンダム】 全長23m

 

武装/ビームライフル、ビームサーベル、ロングレンジフィン・ファンネル、シールド(ビームキャノン+ミサイル)、頭部バルカン砲×2

 

[解説]

Hi-νガンダムの改修機。

世界融合後、オーバーホールされていた完成品であるHi-νガンダムでは、今後の戦闘において火力不足であることが指摘され、Hi-νガンダムユニットとνガンダムユニットでオプション化して運用する事で汎用性を失わせずに運用する事が可能となった。

 

ロングレンジフィン・ファンネルにはヴェスバーとビームザンバーの機能が盛り込まれ、超強化されている。

本体デザインはHi-νガンダムと俗に言う福岡νガンダムを合わせたようなもの。

なので背部オプションを変えてもモノクロのカラーリング以外違和感が少ない。

 

 

RF(リファイン)ザク シャア専用】 全長18m

 

武装/シールド・マシンガン、ビームホーク、ビームバズーカ、クラッカー、ビーム・ザクマシンガン

 

[解説]

初出は「機動戦士ガンダムF90」。

火星ジオンことオールズモビルのモビルスーツで、ジオン公国軍のザクIIそっくりに作られている。

 

本作ではUCE(ユニコーン・エレクトロニクス)と併合されたブッホ社と火星ジオンとの共同開発によって生まれている。

そんな機体をシャア専用にカスタマイズしたものであり、本機の機動力は元よりも高い。

尚、機動力向上の為に土星エンジンを載せようとするトチ狂った発言する者がいたとかいなかったとか。

 

 

 

【サザビー】 全長23m

 

武装/ビームショットライフル、ビームサーベル×2、腹部拡散メガ粒子砲、ファンネル×6、ダブルホーンファンネル×2、シールド(ミサイル)、ビームトマホーク

 

[解説]

通称【福岡サザビー】。

第二次ネオ・ジオン抗争で頭部をνガンダムによって破損されたまま、アクシズに放置されていたが虹の彼方から帰還したギュネイの指揮の下、回収・修理されたものをUCE(ユニコーンエレクトロニクス)に新兵装の実験機として渡されたものがパワーアップして帰ってきた姿。

 

推進ユニットにダブルホーンファンネルを装備する形で、キャノンやビームサーベルとしての運用が可能。

νガンダムのロングレンジフィン・ファンネルとの相違点は合体機構による、ダブルホーンファンネルの威力の向上で戦艦や要塞等に有効的に働く。

 

 

 

 

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