半端者の天狗、ヒーローとヴィランが台頭する世界で前世の罪を償うため、英雄となる 作:天叢雲剣を捧げるスサノヲ
ー ヒロアカ世界の半天狗の分裂体についての設定ー
喜怒哀楽の分裂体が持つ共通の個性:「鬼化」、「半分裂半吸収」
鬼化は、文字通り鬼滅の刃に出てくる鬼の如く、鬼の細胞を元にした個性であり、超怪力と超スピード、そして超再生の能力が付いて、見た目も前世の時になっていた鬼の姿になることができる。だが、鬼化込みでの戦闘力は、一歩間違えれば重傷を負わせてしまうほどの威力なので、力の手加減は必須。また、鬼化の個性は鬼の細胞を元に作られているため、鬼化の発動と解除が可能なのは自分の意思だけであり、例として「個性を消す個性」という、協力な個性に対してその個性を無効化できる個性で無理矢理「鬼化」の個性を無効化したりするのは不可能である。
半分裂半吸収は、狭間の女神が半天狗のため、直々に作った、実質半天狗の喜怒哀楽専用の個性であり、アイデンティティでもある。その能力は、前世の時の血鬼術である『分裂』を改造した能力であり、半分裂の方は積怒、可楽、空喜、哀絶のどれかの分裂体を元に、他の三体の分裂体がその元になる分裂体に取り込まれている時だけ発動できる能力で、元になる分裂体が自身の頸を切断したりされたりすると、その切断した頸からは胴体ができ、新たな分裂体を出せる。逆に頸が切断された胴体からは、分裂元になった分裂体の頸がまた生えてくる。頸の切断で出せる分裂体は積怒、可楽、空喜、哀絶の計四体で。それ以上頸を切断されて分裂すると攻撃の威力が落ちる。この能力の特に向いている使い方は相手を惑わし、不意打ちを食らわすのが特に向いている使い方である。ちなみに、分裂元の分裂体が頸を切断しなくても、一応背中から積怒、可楽、空喜、哀絶を出せるが、その分裂方法は、出てくる分裂体本人の意思で外に出るか出ないかを決められるため、大事な時に出てこなかったりする時もある。なので使い勝手が悪く、特に積怒は余り使いたがらない。あと、頸を切断した場合での分裂体が出てくる順番は、元になった喜怒哀楽の分裂体によって以下のように変わる。
〈頸が切断された場合での喜怒哀楽の分裂体が出てくる順番〉
積怒が分裂元の場合:可楽→空喜→哀絶
可楽が分裂元の場合:空喜→哀絶→積怒
空喜が分裂元の場合:哀絶→積怒→可楽
哀絶が分裂元の場合:積怒→可楽→空喜
半吸収の方は平たく言うと、喜怒哀楽の分裂体が合体並びに融合して、さらに強力な分裂体を誕生させるという能力だが、今時点では鬼滅の刃の原作同様、積怒が自らを元に可楽、空喜、哀絶を手から吸収して、「憎珀天」という、積怒を元に顕現した融合体を出すことができる。ちなみに可楽、空喜、哀絶も半吸収の能力を持っているが、序盤ではまだ制御できていないため、積怒だけが今のところ半吸収の方も使える。だが、積怒曰く憎珀天の力は制御が難しいため、あまり使いたくないとのこと。
・ ヒロアカでの積怒の設定・
名前:
(共通の個性以外の)個性:「天雷の錫杖」
雷の力を纏った錫杖で広範囲に雷を発生させて、攻撃できる。なお、この錫杖は、「自身の肉体から生み出されたもの」という設定があり、実際に、鬼滅の刃の原作で炭治郎を迎撃する際に手の脇から錫杖を出現させている。そして、錫杖から放たれる雷の攻撃の威力は強力で竈門炭治郎でさえ意識が飛ぶほどの痺れで動けなくなった。なお、この雷は出力も簡単に調整が効くため、
人柄:普段は滅茶苦茶キレやすいが、その中に人一倍抜けた冷静さとさりげない優しさを隠し持っている。それに加え、戦闘中の油断と慢心がほぼ付きものになっている可楽と空喜、そして自分の次に冷静な哀絶を素早くまとめ上げる頭の回転の速さと分析力を持っており、正しく上弦肆四兄弟の司令塔である。あと、完全にブチ切れて怒り出した時の積怒は、あの爆豪より怖いと言われている。そこからの怒りの拳骨は余りの激痛で気絶するほど痛いらしい。
自分の呼び方:儂
口癖:腹立たしい
・ヒロアカでの可楽の設定・
名前:
(共通の個性以外の)個性:「神風の羽団扇」
自身の肉体から生み出した、天狗が使うような羽団扇(ヤツデの葉っぱのようなアレ)を武器とし、猛烈な烈風を起こす攻撃で、振るった跡にはその風圧で羽団扇型のクレーターができ、建物の床などが簡単に底抜ける。だが、あくまでも武器の特性なので、羽団扇が奪われると自分が「豆粒のように」ぶっ飛ばされることに……。 なお、生物の体の一部に触れていないと烈風の攻撃は発動しない仕組みになっている。それは、積怒が持つ錫杖から放つ雷の攻撃や哀絶が持つ十文字槍から放つ衝撃波の攻撃にも該当する。また、建物の中で烈風の攻撃を使うのは、建物自体の倒壊が起こりやすいのでしっかり加減が必須のことなのだが、可楽本人は、楽しければ良いと、そんなことは気にしていないらしい。
また、ヤツデの羽団扇に神風の力を溜め続け、それを一気に放つことで、風車のように回る大竜巻状の突風を生み出す「楽災風車」が強力。あとこの技は、この小説オリジナル技である。
人柄:物事を楽しむことを重きに置く人柄で、実に楽観的である。だが、意外とすぐに飽きやすい。さらに、自身の「楽しみ」を優先する性分ゆえに油断・慢心から来るスキが多いのが大きな欠点で、性格が近い空喜もその傾向が強い、なので楽観者同士、空喜とは気が合って仲が良い。
自分の呼び方:儂
口癖:楽しそうだのう
・ヒロアカでの空喜の設定・
名前:
(共通の個性以外の)個性:「超音波の猛禽」
超音波を放つことができる上、大きな猛禽類の翼を生やしているのが基本の特徴。また、鬼化した時に手と足が猛禽類のような鋭い蹴爪になって変化する。鋭い蹴爪は非常に強力で、「金剛石を砕く」と豪語する程。 そしてその高い飛行能力を活かしたヒット&アウェイ戦法と、口から狂圧な音波を放って攻撃する「狂圧鳴波」が得意だが、「喜び」を優先する性分ゆえに油断・慢心から来るスキが多いのが大きな欠点(性格が近い可楽もその傾向が強い)。また飛べる代わりに体重が軽いのも弱点。 ちなみに猛禽類の翼は場合によって出し入れ可能。
人柄:好戦的かつ快楽的な人柄で、まるで戦いを喜んでいるような雰囲気がある。だが、自身の「喜び」を優先する性分ゆえに油断・慢心から来るスキが多いのが大きな欠点で、性格が近い可楽もその傾向が強い、なので楽観者同士、可楽とは気が合って仲が良い。
自分の呼び方:俺
口癖:喜ばしいのう
・ヒロアカでの哀絶の設定・
名前:
(共通の個性以外の)個性:「激流水の十文字槍」
自身の肉体から生み出した十文字槍で、激流の水の如く速く、そして激しい突きで攻撃できる。また、槍を構えて前方に5つの衝撃波のようなものを繰り出す、「激涙刺突」 が得意。半天狗の喜怒哀楽の分身体達が持つ技の中では数少ない物理的な攻撃技であり、これを本気の力で喰らった相手は人間ならばまず良くて重傷、悪くて即死である。 ちなみに、自身の肉体から生み出す十文字槍は、殺傷能力が無く、訓練用に使える模造品の十文字槍も生み出すことができる。
人柄:悲しみを表す名前通りしばしば「哀しい」と口にし、性格はかなりのローテンション。そのため言動こそダウナー系統だが、ネガティブどころか意外と強気だったりする。 また司令塔でリーダー格の積怒に次ぐ冷静さを持つためスキを見せることは少なく、いつもテンションの高い可楽や空喜が油断と慢心からスキだらけなのとは対照的。また、完全にブチ切れるとあの積怒よりももっと怖いらしい。
自分の呼び方:儂
口癖:哀しくなる
ヒロアカでの憎珀天の設定
名前:
人柄と容姿:積怒が自分を元に空喜・可楽・哀絶の3名を吸収・合体した姿で、鬼というよりも雷神や四天王・毘沙門天といった荒神(仏像)を思わせる出で立ちで、背中には「憎」の一字が書かれた連鼓(雷神様の太鼓)を装備。また武器として獣の牙を思わせる2本のバチを持っており、これで連鼓を叩くことで個性を発動する。舌にも「憎」の一字が刻まれている。外見年齢も、喜怒哀楽の鬼たちより更に若々しくなっている特徴があり、喜怒哀楽の分裂体四人が青年ならば、憎珀天は少年である。自分の呼び方は、相変わらず「儂」で、元が積怒ということもあってか、子供の見た目にそぐわず古風なしゃべり方をする。また、炭治郎たちの息を詰まらせるほどの威圧感を出して圧倒した。この小説における憎珀天は、肌の色が白みがかった肌色だったり、正式の名前が上弦肆憎珀天だったりするが、鬼滅の刃の原作に出てくる憎珀天と基本的に全く同じものとして取っていいことと、上弦肆憎珀天は、鬼滅の刃原作で半天狗の本体が生み出した分裂体の一つと言うより、実質の主人公である半天狗の喜怒哀楽の分裂体たちが合体した融合体として取って下さると、この小説における憎珀天の立ち位置がわかりやすいと思います。
個性:「石竜子(木)」 、「喜怒哀楽」、「真・鬼化」
憎珀天の一つ目の個性、「石竜子(木)」は、樹木の龍を召喚して操る個性である。
そしてこの「石竜子」の元の射程は、前世の時は概ね66尺(約20m)程のようだが、この小説での憎珀天は本体である半天狗とは常に切り離された状態であるため、本体である半天狗のエネルギー量のせいで石竜子の射程が66尺までなのが問題だったところを取り除かれ、石竜子の射程に制限がなくなった。石竜子の口から更に別の石竜子を召喚するという力業でリーチを伸ばすことも可能。樹木そのものが持つ大質量で押し潰すことや、何重にも巻いて憎珀天自身を護るなど攻防一体の性能を持つ。 また、何と言っても極めつけはこれらの技である。
・血鬼術 無間業樹
大量の石竜子で広範囲を埋め尽くす技で、まず憎珀天の血鬼術といったらコレ。この石竜子からも喜怒哀楽の分裂体の個性が放てるため、尋常ではない攻撃範囲を持つ。 エネルギー消費も普通でそこまで高くないので、連発もでき、安定して出せる基本技。また、石竜子(木)を大量に召喚したと同時に大量の樹木を発生させて小規模中規模の樹海をつくり出すこともでき、自身の姿を隠すこともできる。あと、この小説オリジナル技です。
・血鬼術 無間業樹界
血鬼術 無間業樹が進化して帰ってきた技で、特大量の石竜子(木)で超広範囲を埋め尽くす技。その上、この石竜子(木)からも相変わらず喜怒哀楽の分裂体の個性を放てるため、さらに尋常ではない攻撃範囲を持つ。また、ちなみに、この技は無間業樹とは攻撃の威力や攻撃の範囲が桁違いな分エネルギーを大きく消費するため、連発は不向きである。また、石竜子(木)を大量に召喚したと同時に大量の樹木を発生させて大規模な樹海をつくり出すこともでき、自身の姿を隠すこともできる。あと、この小説オリジナル技です。
・血鬼術 無間花樹界
特殊な石竜子(木)を大量に召喚し、その特殊な石竜子の身体からところどころ咲く蓮華のような花から即効性のある麻痺性の花粉(憎珀天自身には効果なし)を放って敵の動きを制限できる、無間業樹が派生して帰ってきた技。だが、その代わり「喜怒哀楽」の個性は使えなくなる。また、石竜子(木)を大量に召喚したと同時に大量の樹木を発生させて大規模な樹海をつくり出すこともでき、自身の姿を隠すこともできる。あと、この小説オリジナル技です。
・血鬼術 無間木分身
生み出した樹木を変形させて自分の分身を最大四体まで作り出せる血鬼術。無間木分身で作られた分身は、本体との情報共有などもできるほど精密度が高く、これを見破るのは至難の業である。また無間木分身で作られた分身を攻撃して倒すと、今度は樹木となって敵に不意打ちをするように拘束し始める。
・血鬼術 五岐樹龍神(いつまたのじゅりゅうしん)
樹木でできた、苔や森林ができている武神のような鎧を纏い、超巨大な樹木と神聖な力でできた巨大な七支刀のような大剣「樹神ノ大神剣 (じゅしんのおおかみつるぎ)」を背中に背負う、直立歩行の超大型の五つ首の樹龍神を生み出す、上弦肆憎珀天の究極の血鬼術。その風貌は、まるで大自然の大化身ならびに巨神兵であり、真ん中の首は、生命を生み出す息を吐いて生物以外のものを媒体に自然物を生み出すことができる、「樹龍神の大息吹(じゅりゅうじんのおおいぶき)」という技を持つ。また、身体から無数の樹木を伸ばすように、「無間業樹」、「無間業樹界」をエネルギー量の有無に関係なく放てる。真ん中の首以外の首からは喜怒哀楽の分裂体の個性を一つにまとめた個性、「喜怒哀楽」を放つことができ、右の首は積怒の力、左の首は可楽の力、後ろ右の首は空喜の力、後ろ左の首は哀絶の力を秘めている。
また、樹神ノ大神剣による強大な一太刀は、一瞬で山を斬り崩すほどの威力がある。
さらにこの血鬼術は、樹龍神本体の首の数が五つまでに制限されて増えない代わりに、その五つの首は攻撃力や耐久力、特殊能力がさらに兼並み底上げされた上、共有している一つの身体により、自立行動できるようになったため、手足なども使えるようになった。また、憎珀天自身を乗せられる。なお、この技は無間業樹界などの技よりももっとエネルギー消費が大きいため、使い所がさらに限られる。ちなみに、この血鬼術で生み出される五つ首の樹龍神の大きさは、だいたい最大で150m(30m単位で大きさを小さくできる。)である。あとこの小説オリジナル技です。
*この五岐樹龍神の技はまだ考案中なので、アンケートなどで投票して、出すか出さないかを決めたりするかもしれません。
そんな石竜子は敵を捕食し押し潰すこと以外にも砲台として使用されており、憎珀天が背面の太鼓を叩くことによって、超強化された積怒の雷撃、空喜の超音波、可楽の烈風(風圧)、哀絶の激涙刺突(衝撃波)を放つことができる。これらの強化された半天狗の喜怒哀楽の分裂体の個性を
・狂鳴雷殺
石竜子から積怒の雷撃と、空喜の超音波を放つ技。前者をくらえば衝撃で動きを止められ、後者をくらえば鼓膜が破壊され平衡感覚を失ってしまうほどの威力を持つ。
・極圧鳴波
憎珀天自身の口から空喜の超音波をさらに超えた、「極音波」という超音波の上位互換を放つ技。
かつて、憎珀天の狂圧鳴波を至近距離で食らった甘露寺蜜璃は持ち前の特異体質で耐えきったが、この極圧鳴波は、憎珀天の独白を見る限り常人は当たり前として、肉体的な特異体質を持っている人でも体の原型を保てなくなるかもしれないレベルの威力がある。あと、 この技はこの小説オリジナルの技です。
最後に、憎珀天の三つ目の個性である「真・鬼化」は喜怒哀楽の分裂体が持っていた共通個性の一つ「鬼化」の完全上位互換である。その個性の能力は、なんと積怒が憎珀天になった瞬間に強制発動し、憎珀天の眼にかつての鬼の刻印、上弦と肆の文字が再び刻まれ、さらに攻撃能力と防御能力と素早さと再生能力、そして五感を高めることができる、だが、余りにも強力過ぎるためか1日1回しか使えない。なので、憎珀天の形態を一度でも解除してしまうと、再び憎珀天に変身した時は1日経つまで使えなくなってしまう。
また、個性の行使にも、「真・鬼化」以外ならばインターバルは必要ないため、かつて喜怒哀楽の分裂体と互角に渡り合えていた竈門炭治郎が呼吸する余裕すらないほどの速度と頻度で連発してこれる。だが、エネルギーの消費が意外と大きいところもあるため、食事を多めに取るなど、できるだけエネルギーを補給しておくと使いやすくなる。
*ちなみに、この憎珀天が生まれた訳が、以下の文面にある。
「窮地に追い込まれ、爆発的に力を発揮するのは人間だけではない」
「半天狗という鬼はこれまで何度も窮地に追い込まれた。そしてその度に己の身を守ってくれる強い感情を血鬼術により具現化・分裂し、勝ってきた鬼だ」 「追い込まれれば追い込まれる程、強くなる鬼だ」
という解説がされており、この説明からすると、追い込まれた半天狗が爆発的に能力を向上させた結果生まれたもの(つまり元々は存在していなかった)であったと考えられている。
・ヒロアカでの半天狗の本体の設定・
名前:
個性:「怯の鬼」、「恨の鬼」
一つ目の個性である怯の鬼は、自身を野ネズミ程度の大きさに小さくした小鬼にすることができ、さらに素早さと防御能力と再生能力が超強化される。ちなみに、怯の鬼の個性は攻撃系統の特殊能力は持っていない。逆に、二つ目の個性である恨の鬼は、自身を2メートルぐらい大きくした大鬼にすることができ、さらに攻撃能力と防御能力と再生能力が超強化される。あと、空喜の超音波には負けるが、一応、超音波を放てる。
人柄:前世の時は、小心者で臆病者の癖して盗みや殺しなどの悪業ばかりをやっていたどうしようもなくかつ救いようのない屑だったが、半天狗の罪を裁いたお奉行様と半天狗の打ち首刑を行った炭治郎によって、嘘つきと不誠実さは何とか改心された。そして今は、怯え癖は相変わらずちょっとだけあるが、それでも何とか自らのできる範囲内で善行を行うようになる。前世と比べるとより綺麗な半天狗だった。
自分の呼び方:儂
口癖:ヒィィイイ
半天狗たちのちょっとした弱点:舌を傷つけられると、気休めだが動きが鈍る
もちろん半天狗たちは全員、前世の記憶あり
・おまけのオリジナル挿絵集・
上弦肆積怒
上弦肆可楽
上弦肆空喜
上弦肆哀絶
以上、とりあえずの半天狗の(初期の)設定集です。
*喜怒哀楽と憎珀天と本体の名前は、自分の我流で考えましたので、それはご了承ください。
*恨の鬼は、半天狗本体の個性として組み込んでみました。それでどうかご愛嬌よろしくお願いします。
*この小説に出てくるオリジナル技もいくつかありますので、その点を含めながらこの小説をお読み頂けると幸いです。
*半天狗の設定は、後々さらに追加するかもしれません。ご了承下さい。
これからこの小説をよろしくお願いします!